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登別の天然足湯

登別温泉に行ってきました。

昼頃には到着して、軽い昼食に選んだのは大黒屋の栗おこわまんじゅう。
大黒屋は温泉街にあるお土産屋さん。
こちらの名物としてテレビで紹介されていました。

登別おこわ

夜のバイキングでがっつり食べるためにお昼は軽めです。
名前の通りおまんじゅうの皮の中に栗おこわがはいっています。
甘みと塩分のバランスが絶妙で美味でした。
ちょっと小さいので食事というよりはおやつの量です。

冬に来たときにはまだ出来ていなかった泉源公園。

登別 泉源公園

3時間おきに50分間欠泉が吹き上がるらしいです。
私が行ったときにもぼこぼことお湯がわき湯気がもくもくしていたのですけど、これが吹き上がっている状態なのかどうかは不明。
3時間も待ってられないので、次の目的地の天然足湯に移動。

足湯への入り口には駐車場はありません。
たまたま本日宿泊の石水亭が近かったので、車はそちらに停めさせてもらいました。

天然足湯の場所までは道路から少し山道を歩きます。
スニーカーで行くことをおすすめします。
私は革靴がどろどろになりました

足湯コーナーとして整備されているところは意外に狭く、混んでいたので通過して山道を登り大湯沼まで見てきました。

登別 大湯沼

石水亭のお湯はこちらから引いているらしいです。

大湯沼からあふれた温泉が川になったのが天然足湯です。

登別 天然足湯1

上の写真のすのこのようなところと下の写真の白樺の幹に腰掛けて足をつけるようになっています。
席数が限られるので混むと席がなくなり立って入ることになります。

登別温泉 天然足湯2

大湯沼から戻る頃にはすいていたので、足をつけてみましたが、思ったよりもぬるくて浅い。
自然のものなので足がつけれないほど熱くなることもあれば、ぬるい日もあるそうです。
10分くらいつけていたら雨が降り出したので撤収。
何も温まらないような気がしていましたが、歩くと足が自分のものではないように軽くなっていてびっくりです。


登別温泉 もみじ




テーマ : ちょっと、お出かけ
ジャンル : 地域情報

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お饅頭の中におこわって斬新なアイディアだね。
一口サイズだとおいしく食べられそう。
天然足湯@登別は最近出来たの?
10分で効果あるなんてなかなかいい仕事(笑)するね。
最後の写真、キレイな紅葉が浮いていて乙女チックでいいわ~♪

まめへ

栗おこわまんじゅうは本当に小さくて、夜にバイキングが控えてなかったら暴れたかも。
普通の女子には丁度いい量だよ。

天然足湯は一体いつ整備したのか私もよくわからないの。
噂を聞いたのはここ数年だよ。
やっぱり源泉はいい仕事するよね。

登別にゆふらんがなくなったのは残念だよね。
段々高級路線の宿が増えてきてるよ。

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