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フィリピン・ドゥマゲッティ ダイビング旅行  その1

9月12日から16日までフィリピンのセブ島経由でネグロス島のドゥマゲッティにダイビングに行って来ました。
ネットでみつけた激安ツアーです。
成田からの交通費・ホテルの他、燃油サーチャージ(17000円)・全食事代・ダイビング6本がついて11万をきりました。
ダイビングは安いところでも1本潜るのに5000円くらいかかるので嘘みたいに安いです。

セブ島は成田から直行便で4時間半ほど。
14:30成田発の飛行機なので余裕で当日中につきます。
何かと治安が不安なマニラも通らないのでなんとなく安心。ネグロス島はセブ島のすぐ近くなことだし、日本から近いのね~と思っていたら、そうでもなかったことを思い知るのですが、それは後で。

今回の日程4泊のうち初日はセブ島に泊まり、2,3泊目はネグロス島のドゥマゲッティに泊まってダイビング、そして4泊目はまたセブ島に一泊して日本に戻るという日程です。
なぜわざわざそんな遠い島まで行くかといいますと、海の中というのは沖縄でもそうですが開発されていないところにいけばいくほど綺麗なことが多く、セブ島やマクタン島の海の中はどうもあまり評判がよくないようで、ドゥマゲッティ近くのスミロン島やアポ島あたりのポイントが有名でダイビング雑誌にもよく出ているからです。
(海の中というのは潜っても何もない場所と、魚が集まってたり珊瑚がきれいなど見るに値する場所があり、それをポイントといいます)


暗くなってからセブ島につきバスでパシフィック・セブ・リゾートへ。
日本人が経営するというこのホテルには見事に日本人客しかいないようです。ここに泊まっても海外に来た気がしないかも。
大急ぎで夕食を食べ、早めに就寝です。
明朝の集合時間は4時半。
今朝千歳発7時50分の飛行機に乗るため5時起きでした。明朝4時に起きるということは日本の5時(フィリピンは日本より1時間遅れます)。ある意味規則正しい生活です。

プリントにはネグロス島についたらホテルにチェックインする前にダイビングをすることになり、着替える場所もないので朝ホテルを出るときに服の下に水着を着てくるようにとの指示。
朝食なんて食べる暇もなく、夜のうちにミールクーポンをホテルのレストランに渡しておくと出発までにテイクアウトのサンドイッチを用意しておいてくれます。
なんとかぎりぎり4時に起きて、疲れと眠気で朦朧とする中、バスで高速艇乗り場へ。
朝の4時台にこんなに車が走っているものかというほど人も車も多いです。
この高速艇でボホール島を経由してドゥマゲッティまで4時間ほどかかります。成田からセブまでと同じ時間がかかるわけです。しかも飛行機のエコノミーシートよりもさらに狭い椅子ですわり心地も悪く、リクライニングなんてあり得ない。しかも冷房効きすぎで寒い。船のデッキにでて風にあたるなんてことも出来ず、身動きできない椅子に服の下に水着を着たまま4時間座り続けるのはなかなかつらいです。
といっても私の場合、気づけばほとんど寝ている間に到着。あの環境で眠れるのがすごいと主人に感心されました。

ドゥマゲッティについてから、サンタモニカリゾートというホテルに移動。このホテルのダイビングショップ前で昼食のお弁当を食べてからホテルの船着場からボートに乗ってダイビングです。 このホテルに宿泊するわけではないのでお部屋は貸してもらえません。

ここでお昼のお弁当を食べながらダイビング計画についてプリントを見ながらよく考えると、結局追加料金を払うべきなことが判明。

毎日この揚げ物と白米のお弁当でした・・・。マンゴーはとってもおいしいですが。
セブ2


ツアーはダイビング6本つきなんですが、うち有名なポイント(スミロン、アポ)に潜れるのは2本のみ。あとの4本はあまり評判のよくないところだということ。
 
 予約済プラン変更後オプション料金
初日

スミロン   1ダイブ

ドゥマゲッティー 1ダイブ

スミロン2ダイブP2800
2日目

アポ      1ダイブ

ドゥマゲッティー 1ダイブ

アポ   2ダイブP5100
3日目ドゥマゲッティー 2ダイブ

モアルボアル 2ダイブ or

バリカサグ   2ダイブ

P10200

 そして3日間のパック料金は P12000   (Pはフィリピンの通過でペソ。日本円に換算するには約2.5倍)

3日目はそのプランにすると先ほど乗ってきた高速艇に4時間押し込められることなくダイビングしながら、ボートでセブ島まで送ってくれて、帰りにショッピングにも寄ってからホテルに送ってくれるということ。

その標準プランのドゥマゲッティーのポイントがどれほどつまらないポイントなのか一度潜ってみてから変更しようかとも思いましたが2日目3日目だけ変更すると逆に初日からパックにするより高くつくのです。

なんてうまいこと思いついた戦略でしょう。

まんまとパックで追加しました。

最初は無口であまり話をしなかったガイドのポーさん最終日に話をすると大体の人はドゥマゲッティに潜るのはつまらないと最終日にはオプションをつけるらしいのです。

それは後から聞いた話で、このときは特に売り込みをするでもなく、私たちの好きなようにしてくれと。

普通ダイビングはある程度の人数をまとめてボートを出し、いつも大人数で一緒に潜ることが多いのですが、このたびは私たち2人のためだけにガイドがつき、私たちの行きたいところにボートが行くという完全プライベート。こんな経験は初めてのことです。みんなセブ島どまりでドゥマゲッティまで来る日本人は少ないので日にちが分散してしまうので人数をまとめられないのかも。



ということで初日はスミロン2本。
有名なクマノミ城見てきました~。
あんなに1箇所でいろんな種類のクマノミを見たのは初めて。
いちいち写真とらなくてもいいよって位あちこちにクマノミが。

セブ1


移動でへとへとになっているところで2本も潜って体力がもつのか心配でしたが、流れにさからって泳ぐようなこともなく深度も20m未満のポイントだったので、のんびりダイビングだったので楽でした。
しかも私たち2人のためだけに船上のスタッフが至れりつくせりなのです。
機材のセッティングはもちろん、海から上がるときはガイドが海の中でフィンをとってあがってきてくれるし、はしごを数段上ったら船の淵に腰掛けろといわれ、船上のスタッフがBCをはずしてくれるので、他の人の邪魔にならないよう重たいタンクを背負って船の上を移動することもなく本当に楽でした。
いつもなら一緒に潜ったメンバーがボートにあがる間、波のあるときなどは海の上で漂っているのも結構疲れるんですよね。


この後ジープニーという車で今日から2泊するホテル、アトランティスへ移動です。
この車ドアもなければ窓もなくとっても開放的です。シートベルトなんてあるわけなく、いかに日本が過保護な国なのかがよくわかります。

ここが乗車口。道路に向かってオープンなまま車は猛スピードで走ります。
セブ6


やっとリゾート気分を味わえるホテルにたどり着きました。
小さなリゾートですが一応プライベートビーチもあります。
こちらはセブとは打って変わって見事に日本人客は私たちだけ。
よって従業員も日本語対応スタッフはゼロです。

このお部屋です。熱帯雨林のお庭を見られなかなか風情がありました。
セブ3


ホテル内の通路です
セブ4

小さいけどプールがあります
セブ5

セブ7

テーマ : フィリピン
ジャンル : 海外情報

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待ってたよ♪

フィリピン旅行記楽しみに待ってたよ。
「合宿のようだった」というKAOの手紙の意味がちょっと分かったわ、
ハードね(^_^;)。
でも他にお客さんがいなくてその分良かったね!
そしてやっぱりリゾートホテルの雰囲気いいなぁ(・∀・)。

まめへ

帰ってきてからずっとばたばたしてて、半月もかかってやっとその1アップしたよ。
近々続編もアップするのでまた見てね。
移動時間が多かったからね。
もうちょっと若かったら何も気にならないのかもしれないど、アラフォー世代には体力的にはきつかったわ。

ハードですね!

私も一度エルニドに行った時に移動が大変だった思い出があるのでなんとなく
想像が出来ます^^;
マンゴーおいしいですよね!あまりにもおいしくって持ち帰れない事を忘れ、、、
空港で没収されました(苦笑)
殿様ダイビングいいよね~!

mihoさんへ

エルニドのリゾート良さそうだよね。
海の中はどうなのかしら?
現地ガイドのポーさんもエルニドは遠いから行った事がないと言っていたわ。
エルニドほど離れているとさすがに飛行機で移動よね。
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KAO

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天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
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