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4月30日(土) ルーブル美術館他

ホテルにて朝食。
パンやチーズの種類が豊富。
ただ席数がとっても少なく、かなり待つ羽目に。
そしてフロア係のお姉さんはたった一人。
しかも食べ物を並べ終えたら朝食会場にフロア係はいなくなり、そのお姉さんはフロントで掃除機をかけていました。
まさにぎりぎりの人件費。

ホテルからルーブル美術館は徒歩圏。
フリーで行くかツアーに参加するのかさんざん悩みましたが、事前調査によると朝一で並んでも一般入場の入り口では相当並ぶらしいということと、中が広すぎて効率よく回るのにはきちんと勉強していかなければ難しいということで、旅先での時間はお金で買おうとツアーに参加しました。
結果は参加してよかったです。
絵のことがとても好きそうなガイドさんが愛情を込めて説明してくれたので、自分で見にいくのとでは見えてくるものが違ったと思います。


ルーブル美術館 ガラスのピラミッド
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映画『ダヴィンチコード』でこの廊下にトムハンクスがいたような
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あまりに沢山の人が群がって写真を撮っていたので、なかなか正面にいけずガラスが反射してしまったモナリザです。
混みすぎていて、正直本物を見た感動を味わう余裕もなく。
かえってゆっくり観れた『岩窟の聖母』の方が私は感激しました。
モナリザの周囲はみんなバッグに注意を向けずにカメラをかまえるので常にスリがいるそう。

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そしてこのダヴィンチ最後の作品『洗礼者聖ヨハネ』ですが、じっと見続けていると指の先にうっすらと十字架が見えてくるのです。
これは写真やコピーではなかなか見れるものではなく、実物をみれてよかったと思いました。
そしてやっぱりよいガイドさんと来て良かった。
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ルーブルはフラッシュを消せば写真はOKなので、沢山の写真を撮りまくりましたが、芸術作品の画像はこのへんにして。

ツアーは正午までで、そのまま午後も美術館に残って回りきれなかったところに行くのも自由ですが、予定の関係で私達はこの時点でルーブルを後に。

そのままシテ島方面にてくてく歩き、途中にあった適当なカフェをみつけて昼食です。

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私はクロックムッシュを、主人はホットドッグを注文。
ホットドッグはアメリカンなケチャップとマスタードのような味をイメージしていましたが、たっぷりチーズのがかかりパンもフランスパンでフランスでなければ食べられないものでした。
クロックムッシュのクリームもやはり本場は違いました。
こちらは英語も通じるし、フランス語メニューに英語の表記もあるので問題なし。

↓フランス版ホットドッグ


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その後、シテ島でノートルダム大聖堂に入場。

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聖堂内をぐるっと歩いて外に出て、屋上へ登れる階段を探すと待ち時間30分ではすまなさそうな長蛇の列。
あの列に並び、多分徒歩で長い階段を登り、ここで今後の体力を使い果たしてはいられないとあっさり断念。

次に向かったのがステンドグラスで有名なサントシャペル。

道路に並んでいる人は数人だったのであっさり入れるのかと思いきや、ディズニーランド状態で荷物検査を通ってからが長い。40分並んでやっと入場。

しかし待っても入る甲斐があります。

入ってくる人が次々とうわーっという歓声をあげる荘厳なステンドグラス。
これがぐるっと1周はってあるのです。

時間があればここでじっくり1枚1枚のステンドグラスに描かれている物語を見てみたかったです。

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当初の予定はこの後地下鉄に乗って、エッフェル塔と凱旋門に行って写真を撮る予定だったのですが、サントシャペルの入場券にDU PONT NEUFという船の割引券がついていて、このまま川をくだればエッフェル塔は見えるしそのままUターンして戻ってこれて楽ではないかということに。
凱旋門はそのうちツアーでその方面を通るはずだから、バスの車窓から見学しようということで、休憩がてら船に乗り込みました。

この青いシートの2階席に座り、セーヌ川から観光です。
ガイドは英語とフランス語です。

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下船したのが17時。
船着場から近いので、間に合えばこのままオルセー美術館に入って、すいている中さくっと見ようかと思いましたが17時半頃についたのでアウトでした。

そして夕食はホテルから徒歩5分くらいにあるル・メスチュレにて。

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オペラ座界隈のフレンチで探し、日本語メニューがあり、ドレスコードもなくて低料金で気軽に食べれるらしいということで日本で調べておいたお店です。
22ユーロで前菜と料理一品、もしくは料理一品とデザートを食べられ、前菜も料理も沢山のメニューの中から選べます。


<主人>

前菜 ランド産鴨のフォアグラのテリーヌ レーズンパン

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メイン トマトとバジル風味のファルファーレのサラダ (正直これは日本人にはいまいちかと)

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<私>

前菜 豚肉のテリーヌ ワインジュレ添え
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メイン ホロホロ鳥と野菜のパルメザンリゾット
    (リゾットだと思ったらほぼお肉料理でした)


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結局フランス料理らしいところはこのお店が最初で最後だったので他に比べてどうかはわかりませんが、なかなか美味しかったと思います。


翌日は早朝からロワール古城めぐりツアーです。



テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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非公開コメント

No title

ステンドグラス、壮麗な雰囲気が写真からも伝わってくるけど
その場に立ってみたら圧倒されるんだろうね。
>指の先にうっすらと十字架が見えてくるのです
ライブならではの感動だね~。

まめへ

サントシャペルに入ったときには丁度外が晴れてきたので、余計綺麗にステンドグラスが見れたの。
ラッキーだった。

ガイドさんに彫刻も角度によって見え方がどう変わるとか、ひとつひとつ説明してもらえて本当に良かったよ。
ライブならではの感動を沢山見落としてくるところだった。
美術品に詳しくてそういうこと全部知っていたら別なんだろうけどね。
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天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
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