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なんちゃって登山

この3連休は大雪山で紅葉を見がてらなんちゃって登山をしてきました。

根性はないけれど、歩いてしかいけない場所での花や景色は見てみたいのでなんとなくの装備だけしての登山です。
大雪山縦走は無理なので、頂上ではつながっている山々ですが別の場所からちょっとずつ登っては降りるの3日間でした。

普通に登山する人が見たら「けっ」と思うようなへなちゃこな内容なので、登山ど素人が書いたものとしてお読みください。

一日目は黒岳登山。
5合目まではロープウェーであがり、リフトに乗り換えて7合目まで行けます。
そこから頂上まで1.7kmで1時間との情報だったので、気楽に登ってみたところ、普通の平坦な登山道の1時間とあの険しい岩だらけの道の1時間ではえらい差があることがわかりました。
リフトに乗っている間など寒くてフリースを着ていたのに、最後には半そでTシャツ1枚になって汗だくになりました。
私としてはかなりきつかったのですが曇の中を歩いているような状況の中、頂上で太陽がぴかーっと見えた時には軽く感動しました。
黒岳ロープウェーに乗っているときはまだ紅葉には早かったなと思ってみてましたが、頂上では綺麗に色づいてました。
雲が多いので時々晴れた時に除く景色しか見えませんでしたけど、すごい達成感でした。

黒岳

100920-002.jpg



本当に登山する人は朝6時発のロープウェーに乗り、黒岳頂上から他の山に渡り7時間も8時間も歩き続けるのですが、初心者は黒岳踏破で満足して下山です。


下山してからしばらく手がしびれて大変でした。
最初は寒さで手がかじかんでいるのかと思いましたが、スキューバダイビングの後の手の痺れをもっとひどくした感じ。
不明ですが主人も同じようなことを言っていたので軽い高山病だったのかも。

1日目の宿泊は朝陽リゾートホテル

100920-003.jpg

狭いけど味のあるお部屋でした。

お風呂につかっていたら手のしびれも回復。

せっかく消費したカロリーを軽く上回る量の夕食をバイキングで食べてきました。


翌日は銀泉台の紅葉を見にいきます。
マイカー規制があるのでふもとの臨時駐車場に車を止めて
30分に1本のシャトルバスで銀泉台まで。
そこから少し山道を登ると絵葉書などでよくみる有名な銀泉台の紅葉の見所に行けます。
この山を頂上まで行くには3時間かかるらしいので、今回は普通のバスツアーの観光客も登ってくるような場所までで引き返しました。

この日も雲がかかっていたのでしばらくねばって晴れた合間に写真を撮りました。
ここは今年は今週が一番見ごろらしいです。
赤く紅葉する木が多いので本当に綺麗な紅葉でした。

100920-004.jpg

100920-006.jpg


岩場では天然記念物のナキウサギの声を聞く事ができ、遠くですが動くのを見ることが出来ました。


早めに下山して旭岳温泉へ移動です。
同じ山なのに反対側にぐるっとまわるので1時間半も離れているのがなんだか意外。

2泊目は旭岳万世閣ホテルベアモンテ

100920-007.jpg

ここもバイキング。
やっぱり食べすぎ。


最終日は一番天気に恵まれました。

朝8時半にホテルをチェックアウトした時には既にロープウェー駐車場は満車で並んでいる車がいました。
紅葉のピークに大渋滞であきらめて引き返す人が多いというのがよくわかりました。

ベアモンテはロープウェー乗り場が目の前なのでホテルに車を置かせてもらえてとても楽。

旭岳は紅葉のピークには1週早かった感じ。
黒岳同様ロープウェーからの景色は青々した山でした。

でも終点姿見駅に降りると色づいてました。

↓これが紅葉したチングルマという高山植物

100920-008.jpg

この辺りの遊歩道をぐるっと回るのに大体1時間くらいかかります。

↓姿見の池に山がくっきり映りました。
100920-009.jpg

旭岳山頂までは遊歩道の途中から登山口が分岐してそこから2時間くらいとのこと。
これから札幌に帰る体力を考えて、登頂はあきらめ、少し上の景色が見えるところまで行ってみるというとても中途半端な登山に決定。

この登山道は植物が生える限界の高度を越えるとか。
左側にガスが吹き出る地獄谷を見ながら溶岩や岩がごろごろする瓦礫の道を上がっていきます。
30分くらい登って眼下の景色を眺めて引き返しました。
上から見下ろす紅葉もなかなかいいものです。

100920-011.jpg

ごろごろころがっている岩が、疲れてくるとみんな手頃なベンチに見えます。
根性無しなのですぐ腰掛けて休憩。

100920-010.jpg

登山は辛いだけのもののように思っていましたが、なかなか良いものでした。
ただ山頂で寝泊りして大雪山を縦走するまでには多分ならないだろうな。

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

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