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とうろの宿

更別でランチの後は塘路湖畔へ。

1泊目は釧路湿原とうろの宿に宿泊です。

周囲の自然に溶け込んだドーム型のお宿です。
B&Bで宿泊と朝食のみになります。

とうろの宿


部屋は洗面所とベッドのみ。
とうろの宿

その代わり塘路湖が正面に見える大きな窓のあるリビングで自由にくつろげます。
望遠鏡がおいてあって、明るいうちは塘路湖に来る野鳥などを見る事ができます。
共同ですが冷蔵庫が使えて、コーヒーやお茶を自由に飲めます。
地元の写真集などの本もたくさんあり、お香のいいにおいがして居心地のよい空間でした。
吹き抜けになっているのでとてもゆったりしています。

とうろの宿

朝食もこの日当たりのよいリビングで。
あまりに日当たりが良いので食事に影ができてしまいました。
パンは奥様手作りの天然酵母のパンです。
とうろの宿

今回塘路湖畔に宿泊したのは釧路湿原でカヌーをするため。
この宿のオーナーはカヌーのガイドもしてくれるのでお願いして、チェックアウト後すぐに出発しました。
塘路湖畔から細岡の湿原に抜ける2.5時間から3時間のコースです。
今年は春が遅いためどんなに寒いことかと覚悟していたのですが、風のない穏やかな良いお天気となり、持ってきたフリースやカイロは不要でした。

とうろの宿

まだ植物が茂っていないので、その分遠くまで見る事ができ、安全な場所でカヌー上で立ち上がったときには見渡す限り湿原で広大さを実感でき感動しました。
春は営巣時期で鶴は出歩かないらしく見れませんでしたが、オジロワシとその大きな巣、鹿、オシドリなどを見る事ができました。

途中でお茶休憩があります。
オールをテーブルにしてガイドさんが紅茶と共に奥様手作りの焼き菓子を出してくれました。

カヌーの後は当初の予定では釧路に行って和商市場でお昼ごはんに勝手丼を食べる予定でしたが、知床とは反対方向の釧路を回っていては知床横断道路の開通時間である15時半に絶対に間に合わないことに気づいたので予定変更。
宿の方お薦めの塘路湖畔のいも団子をお昼にしました。

このいも団子にはアイヌ語でベカンベという湖に自生する菱の実が入っているということで、珍しいので食べてみたのですが、札幌でも食べれる海鮮丼よりもむしろこちらを食べて正解でした。

とうろの宿

注文してからフライパンで焼いてくれたこのいも団子は表面はかりっとして、中はほっくり、そしてところどころにベカンベの食感がアクセントになり、滅茶苦茶美味しかったです。
とうろの宿

このあと羅臼にむかいます。

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

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ベカンベ

面白い響きの名前・・・食べてみたい。
ワシの巣も見られたの?すごいね~。
釧路湿原の中、周りを見渡したら感動するだろうな。
カヌーに一度乗ってみたいけど体力必要ある?
KAO家は運動神経抜群カップルだけど
我が家は運動神経ダメ夫婦だから(-"-)。
(とオットも仲間にする)

まめへ

やっぱりベカンベって知らないよね?
形もおもしろいし味も良いの。
オジロワシの巣は巨大な巣の中から卵を温めているらしい親が顔を出していて面白かったよ。
感心してみているうちに写真撮り忘れたのが心残り。
カヌーはガイドさんが一緒に乗ってくれるから、お客さんは漕げなくても乗ってるだけでも大丈夫。
奥さんがか弱そうならガイドさんはただ乗っているだけでいいですって言ってくれる風だったよ。興味があれば帰郷の際に是非。
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KAO

Author:KAO
天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
アクセサリーのHPはこちらです。

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