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2009秋 東北旅行 その3

乳頭温泉の中でも一番有名な鶴の湯温泉へ向かいました。

昨日同様、目的地への道中は山中の砂利道に似つかわしくない大渋滞。
しばらく並んでやっと車を停めて中へ。
よくテレビで観ていた景色の実物はちょっと感動ものでした。
テレビと違うのは人があふれていること。

2009東北18

やっと念願の鶴の湯。
でも昨日の後生掛温泉などなんでもないような混み様。
更衣室で人にぶつからず服を脱ぐ空間もありません。
もうこうなったらと、露天風呂の端っこにカゴを持ってきて(カゴを確保できただけ運がよかったです)みんなやってるので割り切って、おもむろに屋外で服を脱いで掛け湯をしていきなり露天風呂入浴です。
こちらシャワーどころか洗い場すらありません。
よって髪や体を洗っている人もおらず、ただ浸かるだけになります。
宿泊の方は一体どのようにして髪や体を洗うのか謎が残りました。
せっかくここまで来たのだから、秘湯らしい周囲の自然を感じてお湯の良さを味わうことに集中してみるとやっぱりよいお湯です。
硫黄の匂いがして白濁していかにも効きそうなお湯。
あちこちからうちと同じく「宿がとれなかったからお風呂だけでもと思って入りにきた」という話が聞こえてくるので、この日宿泊できた人はすごい倍率を勝ち抜いたのでしょう。
他に内風呂で違う源泉の黒湯などがあります。
内湯は湯船が狭いので露天風呂に入るより大変でした。
結局浸かるだけなのでいつものように長風呂することなくあっさりとあがりました。
渋滞道路が意外に流れるのはこういうことなのかも。

敷地内にあるこの風情のあるカフェでぶどうジュースでも飲んで帰ろうと
2009東北16

湯上りに気持ちの良い風を感じながらテラス席でしばらく待ちましたが
2009東北17

人手不足かオーダーを取りにくる様子はなく、無料で店内の雰囲気を味わえたので良かったことにしてあきらめて帰りました。

帰り道、同じ乳頭温泉郷内の日帰入浴可の温泉ホテルに立ち寄り、シャワーでゆっくり髪と体を洗ってキャンプ場に戻りました。
この温泉ホテルは鶴の湯とほとんと泉質は同じで、源泉100%掛け流し、しかも洗い場完備でしかもすいていて落ち着けたのはむしろこちらかも。

一度入ってみたかった鶴の湯に入れたのでそれはそれでよい経験です。日帰り入浴は3時までなので、宿泊客だけになればゆっくりできるはず。
泊まれれば全然違ったのでしょうね。



この日も田沢湖畔近くのホテルで夕食をとりコテージにて就寝。

翌朝は角館内にあるあきたこまちでつくった米粉でつくるパンのお店米工房 お米でパンで買ってきたパンを朝食にしました。

2009東北14


2009東北15

今回泊まったコテージはこちら。テラス付きです。

2009東北19



コテージをチェックアウトして青森へ向かいます。

テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

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初秋の東方旅行、風情がありますね~
念願の温泉も楽しめてよかったですね^^
私は幼い頃両親と旅行した奥入瀬と十和田湖が今でも忘れられない思い出になっています。秋田のお友達が案内してくれそうなので来年あたり東北に行ってみたいと密かに計画しているところです。

★ポラママさんへ★
ポラママさんは幼い頃の旅行の記憶があるというのに、どうして私は中学校の修学旅行の記憶がないのでしょう。
自分でも悲しくなります。
さすがポラママさん、日本中にお友達がいらっしゃいますね。
もしかしてあの方つながりなのかと勝手に推測していますが。




私も中学校の修学旅行の記憶はどこかへ消えてしまったよ~(>_<)。
実は我が家は秋田・青森の古くからの有名どころには行った事がないの。
古い場所だと女風呂と男風呂の仕切りが
ついたて位の高さで仕切ってあるだけ、とか
ビビる話をよく聞くので・・・。
でもやっぱりすごい人気なんだね。
効き目ありそうなお湯だわ~。

★まめへ★
あんなに記憶力のいいまめでさえ修学旅行の記憶がないのね。
少し安心。
有名どころは露天風呂は混浴が多いからね。
人は多いけど泉質と雰囲気は本当に良かったよ。
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KAO

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天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
アクセサリーのHPはこちらです。

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