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2009秋 東北旅行 その1

しばらくブログをさぼってしまいご訪問いただいていた皆様申し訳ありません。
ちょっと古いネタですがシルバーウィークを利用して青森・秋田の秘湯めぐりの旅に出かけてきた話を。

札幌から函館まで車で行きキャンプ場で前泊(?)、翌朝フェリーで青森に入り、車で秋田のキャンプ場まで移動して2泊してから、最後は青森の温泉で一泊してきました。
本当は秋田の乳頭温泉に泊まりたかったのですが、この連休中は予約がとれず、日帰入浴で我慢することにして、宿泊は近くの田沢湖畔でキャンプしました。
北海道ではよくキャンプ場に泊まって近隣の温泉の日帰入浴を楽しんでいるのですが、東北の温泉と北海道の温泉は全然違います。
泊まらなければその温泉を味わうことができないと言われる意味が今回よくわかりました。
何が違うって混み具合。日帰り入浴客を受け入れている時間帯はすごいことになります。
北海道ではどんなに人気のある温泉でもあんなに混んでいるところは見たことがありません。
シルバーウィークということもあって、はるか遠くからもお客さんが来ているのか、普段からこうなのかはわかりませんが、その大きさの湯船にその人数入りますか?って状態です。
入っている人が一斉にあがったらどの位の水位になるのかと思いますが、そんな状況はなさそうな様子。
とは言っても、混み過ぎなことを除けば泉質も良く、歴史があるだけあって風情がありました。

田沢湖キャンプ場を宿泊先にしたのは乳頭温泉郷に近いからなんですが、青森でフェリーを降りてから乳頭温泉郷に移動する頃にはほとんどのところが日帰入浴時間が終わってしまうので、目的地途中にある後生掛温泉にて東北一つ目の温泉に入りました。
山道を進んでいくと途中まさかの渋滞になり、駐車場の手前で路駐して歩くような状態。
まずこの光景でびっくりしました。
温泉の手前はお湯がぼこぼこと沸いているところがあります。
北海道のニセコの雪秩父近くの大湯沼を思い出しました。

2009東北2

2009東北1

ここはシャワーはありませんが、洗い場で洗面器にちょろちょろ出るお湯を頑張ってためるとなんとか髪は洗えました。
泉質は思ったとおり源泉100%掛け流しのいいお湯です。
雪秩父のように温泉成分が湯船に沈殿している『泥湯』や『箱蒸し風呂』という顔だけ外にだして体は箱の中にいれて温泉の蒸気でむすお風呂があったりと、趣向をこらしたお風呂があっておもしいです。これで入浴料400円とはお値打ちです。

この後田沢湖のキャンプ場へ。
この時期は寒いのでテントはやめてコテージに宿泊です。
いつものようにキャンプを楽しむ目的ではなく、あくまで”寝るため”キャンプなので、夕食も外食です。
食事の用意をしている時間があれば観光しなくては勿体無いし、せっかく違う土地に来たのだからご当地グルメを満喫しなくては。

秋田名物「山の芋鍋」を食べるため、車で10分ほど走り宝風へ。

2009東北3

その名の通り芋をまるめた団子の入っているお鍋です。
体が温まりました。








テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

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