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静岡モニターツアー その3

バスで日本平へ移動。

キムタクが出ていたドラマ『華麗なる一族』の万俵家のお庭としてロケに使われた庭のあるホテルが日本平にあるそう。
神戸という設定でしたが、ここからの景色は確かに神戸だと思ってみたら見えました。

私が今回一番楽しみにしていた国宝久能山東照宮のある山へロープーウェーにて移動です。
なぜ山の頂上なのにロープウェーに乗るのかと思ったら、お隣の山へ移動するのでした。

久能山東照宮は徳川家康を祀るために2代将軍がつくった神社です。
3代将軍がつくった日光東照宮の方が有名で豪華らしいのですが、こちらには家康のお墓もあるのです。


ロープウェーにも徳川の葵の紋が入ってました。

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初詣に行っていなかったのでここでおみくじをひいたら大吉でした。

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これが家康公のお墓です。

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別料金の博物館へもモニターツアーですというと無料で入れました。
ここにも家康の鎧兜など、貴重な国宝が見れました。

2日目昼食は由比開花亭にて駿河湾名物の桜海老三昧のお食事を。

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この後、東海道広重美術館へ。

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浮世絵は理解するのが難しそうであまり今までゆっくり鑑賞したことがなかったのですが、学芸員さんがついて説明してくださったので、興味深く観る事ができました。

この後、地持院という枯山水のある立派なお寺に案内していただきました。

この日はこのお寺の息子さんの結婚式が行われていてご近所の方が大勢宴会をやっているという最中に、私達を受け入れていただきました。

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こちらで名物のうさぎ餅、追分羊羹をご馳走になっていると、サプライズで田辺静岡市長が登場。
お忙しい公務の合間を縫って、私達モニターにどうやったら観光地として静岡市を伸ばして行く事ができるかを一人一人と話をしたいと、私達とバスに乗って席を移動されて話を聞いてくれました。

次に石部屋という創業300年以上続く老舗にて安倍川もちをご馳走になりました。
ちなみにこれ2人分です。
既におなかいっぱいであったにもかかわらず、出来立てすぐの安倍川もちを老舗で食べれるこの機会を逃してなるものかと食べました。
奥にあるのはわさび醤油で食べるもので、これをインターバルにいれれば甘さ控えめのおもちなので意外にぺろっといけてしまいましたよ。

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さらに別のお店の安倍川もち2折をお土産にいただき、静岡駅にて解散。

モニターツアーが当たらなければなかなか旅行先として選ばなかったかもしれませんが、静岡は思いがけずとてもよいところでした。

次回行く時には是非三保の松原からの富士山みたいです。



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静岡モニターツアー その2

宿泊先は美保の松原のすぐ近くにある羽衣ホテルです。

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お部屋は2人ではもったいない広いお部屋でした。

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玄関だけで一人、いや頑張れば二人は寝れそう。
控えの間が手前の部屋で左側がやっと普通のお部屋です。

残念ながら、お風呂は温泉ではないのです。
でも前日までビジネスホテルの部屋のユニットバスに入っていたことを思うと十分です。

お風呂においてあった富士山の伏流水美味しかったです。

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このホテルはお食事が美味しくて有名とのこと。

夕食です。

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↓左の器に入っているのが生の桜海老。初めて乾燥していない桜海老食べました。
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翌朝、早起きして朝食前に松原を散策してきました。
今回初めて知ったのですが、よく銭湯の壁にかいてある富士山の絵はこの海岸からみた富士山なのだそうです。

ホテルのすぐ近くの羽衣の松。
天女の羽衣が引っかかったという伝説の松です。

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ここから10分くらい松原の中をあるいて海岸に出てみましたが、残念ながら曇りにて富士山は見えず。
日本一の山を日本一綺麗な角度で見れると楽しみにしていたのですが。

そして朝食

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こんなに立派なお宿も無料で泊めてくださるなんて、本当にありがたいことです。

朝9時にバスに集合して2日目のツアーが始まります。

続く

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ジャンル : 旅行

静岡モニターツアー その1

近頃モニターツアーに応募するのがマイブームになっている主人が1月13日~14日の函館旅行に続き、1月28~29日の静岡駅発着のモニターツアーに当選しました。

函館の往復JR1と一泊二食付のモニターはある条件のもと、ブログを最低1000文字×6記事分投稿しなくてはならず、それは当然のように私の仕事になりまして、しばらくその作業に追われました。
函館国際観光コンベンション協会のHPのブログに投稿するわけですが、サーバーが違うと慣れるまでにも少々かかりまして終わった時には力つき、よってこちらの自分のブログまで函館のことを書く気力が残っておらず、パスすることにしました。

静岡のモニターツアーはA4用紙1枚のレポートで、既に送信したので、静岡ブログは記念にこちらに残しておこうと思います。

札幌から静岡までの交通費は自腹なのでその価値をよくわかっていなかったのですが、関東圏に住んでいる方にとってはとても魅力のある内容だったようで、1500人以上の応募の中の6組に当たったそうです。
すごいくじ運です。

静岡駅に集合してバスのお迎えが来て添乗員さんやバスガイドさんまでつく至れりつくせりのツアーです。

バスでまず向かったのがKINZABRO商店
静岡茶のこだわりのお店です。

ここで製茶の過程を実際の設備を見ながら説明いただいてから、闘茶体験。
川根、本山、牧ノ原の違いを浅蒸しか深蒸しか、焙煎の強さ弱さで香と味に違いが出てくることを、試飲しながら説明いただいた後に、順に飲んだお茶の名前を当てるというものです。
わかりやすいご説明で全員正解でした。

この後、茶っふるというこのお店のオリジナルのお茶を使ったお菓子とともに、自由にいろんな種類のお茶を飲ませていただきました。

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その後は丁子屋にてとろろ汁の昼食。

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このお店の創業はなんと慶長元年。

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東海道沿いにあり、その当時からあったお店が400年続いて今も営業しているというのが、歴史の浅い北海道に住んでいるとものすごく興味をそそられます。

とろろの味付けは白味噌。
初めての味でしたが、美味しかったです。

店の中には江戸時代のかんざしなどのプチ博物館も。

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今と同じ姿が江戸時代の絵皿で残っているとはすごいことです。

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「東海道を歩く会」というたすきをつけた団体さんの姿も。
そういう集いもあることにまた感心。



次は旧東海道沿いにあるお羽織屋さんへ。

お羽織屋さんというのは屋号で、安土桃山時代に豊臣秀吉が戦争の帰り道にこの家のもてなしが気に入り、羽織を置いていったのでこの屋号で今でも呼ばれているそうです。
そのお宅の90歳のおばあさんにお話を伺って撮影禁止の秀吉の羽織を見せていただきました。
とても90歳とは思えないほど話がしっかりしていました。

その近所には日本で一番古い明治時代に作られたトンネルがあります。

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水戸黄門のロケにそのまま使えそうな通路も残っています。

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その後再びバスで丸子ティーファクトリーへ。

ファクトリーっていうからにはすごい設備を想像していましたが、あれ?ここ?という外観。

普段は紅茶を作るための場所で、静岡の魅力を知ってもらうためと特別に紅茶を飲ませていただいたのでした。

私今回まで国産の紅茶があることを知りませんでした。

当時紅茶の勉強をしに海外までいって苗木を持ち帰って来た方がいてここが国産紅茶の発祥の地だそうです。

丸子とかいて「まりこ」と読みます。

冷めても風味の変わらない美味しい紅茶でした。

やはり国産の茶葉は良質です。
安い茶葉に後から香りをつけている紅茶が多い中、この丸子紅茶は茶葉本来の味で勝負しているそう。

特別に購入させていただきましたけれど、またお取り寄せするかも。

この紅茶の茶葉は「べにふうき」

花粉症に効果があるということで最近注目を浴びている茶葉です。

こんなに美味しくて、しかも花粉症にも効くなら私飲む!とはりきっていたところ、紅茶にしてしまうとその成分は消えてしまうそうです。
それはがっかりですが、でも美味しいから効果がなくても飲みたい味でした。


続く




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天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
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