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茶今天(よじんてん)

東札幌にある茶今天(よじんてん)にてお茶。

お茶の土倉がプロデュースする日本茶のカフェとして以前からチェックしていました。


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窓際がカフェスペースで奥でお茶の販売をしています。
試飲して買う事が出来るそうです。


お茶だけ頼んでも一口デザートがついてきます。
プロがいれるお茶はやっぱり違いますね。
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抹茶アイスは甘みが控え目でお茶の風味が生きています。

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2日続けて甘味を食べる私。
秋なので栗が気になって選んだマロンパフェ。
アイスクリームの中にも細かく刻んだマロンがはいっていて食感のアクセントに。
甘いものを食べるとお茶を沢山飲みたくなります。
こちらは急須ごと出てきて、お代わり用のお湯も出してくれるので良かったですよ。
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お茶漬けなどの食事メニューもあります。

静かで落ち着くお店でした。

札幌はこういうお店に静かにのんびり入れて本当に良いところです。
東京で日本茶カフェが出始めた頃には長蛇の列でえらい目にあったものです。


茶今天(よじんてん)

札幌市白石区菊水3条5丁目5-18  

011-812-0370
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テーマ : カフェ
ジャンル : グルメ

サロン・ド・ムーヤ

ランチの後は少し南に移動してポロコ10月号のカフェ特集で発見したサロン・ド・ムーヤへ。

入り組んだ中道の中にひっそりと建つ和風な建物です。

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目立たないところにあるのにお客さんでいっぱい。
そんなわけで席は選べませんでしたが、窓際の席は緑が見えて落ち着きそうです。
靴をぬいであがる和室では着つけやお茶などのお教室をやっているそう。
お茶をたてるコーナーなどもあり和の雰囲気でいっぱいです。


コーヒーには2色の生チョコがついてきます。
コーヒーカップはエルメスです。
このように純和風ではなく、シャンデリアがついていたりとか洋風な雰囲気も取り入れています。
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たくさん甘味があって迷った挙句に選んだのがこちら。
冷たいお汁粉に蕎麦の実がトッピングされていました。
こちらの抹茶の入ったお茶碗もとっても高級感が漂っています。
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ポロコカード掲示でお土産に餡を練りこんだというクッキーをいただきました。
今回の号は初めてポロコカードを2回も利用。
得した気分です。

サロン・ド・ムーヤ

札幌市中央区南2条西24丁目1-17 011-621-3939

テーマ : カフェ
ジャンル : グルメ

ピアチェーレ

閉店した円山市場近くにあるピアチェーレにてランチしました。

ぱっと見は雑貨屋さんのようなかわいい入り口のお店です。

ランチセットは1100円から。

サラダかミネストローネのどちらか、20cmのピザ、飲みものがついたお値段です。

26cmの大きさにしたり、選ぶピザの具材や飲み物の内容でちょっとずつお値段が変わってきます。

サラダ
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こちらが私のお気に入りのクアトロフォルマッジオ。

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こちらは定番のマルガリータ。

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石釜のピザを食べ始めるとあのこげこげ感がないともの足りなくなりました。


こじんまりとしたかわいいお店で女性一人でも入りやすいお店です。


piacere (ピアチェーレ)

札幌市中央区北一条西23-1-31  011-643-2050

テーマ : 今日のランチ!
ジャンル : グルメ

大丸ビーズアクセサリーフェスティバル

大丸の催事場で10/13~18まで行われているビーズアクセサリーフェスティバルに行ってきました。

以前から大ファンであった下島優子さんのMON PARUREが出展するので楽しみにしていたのです。
私はどんなに手が込んでいてすごい技法を使った作品でも、いかにも「手芸」というアクセサリーは見る分にはいいですが基本苦手。
自分がデザインする時もあきらかに洋服からアクセサリーだけが浮いているというのは避けるようにしています。
下島優子さんのデザインはやりすぎていなくていつも上品。
ビーズ関係の雑誌を見ていても下島優子さんの作品はいつも目をひき、よく参考にさせていただいていました。

関東圏で忙しくご活躍されている下島さんご本人がはるばる札幌までやってくることはないだろうと思っていたら、目の前によく雑誌やHPで見ていたあの美しいお顔が。

あまりにの興奮にすっかり取り乱してしまいました(笑)

とても気さくな方で快くサインをしてくださり、記念撮影までしていただきました。
さすが元CAです。
写真映えのあまりの違いにまるで「女優と付き人」

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製作者ご本人にキットを選んでいただき、とても貴重な体験でした。
初日の2日間しかいらっしゃらないとのこと。
早く行ってよかった。

その後は会場でたまたまお会いしたEmma Blueのまゆさんと軽いランチ兼お茶をしてビーズについて語り合ってきました。


自分の仕事そっちのけでしばらくMON PARUREのキットで楽しみます。

来週に自分の講習が控えているのにいいんでしょうか。

テーマ : 絵日記
ジャンル : 日記

アルテピアッツァ美唄

札幌から高速利用で1時間ちょっとのアルテピアッツァ美唄へお出かけしてきました。

世界的に有名な彫刻家・安田侃さんの作品がテーマの公園です。

彫刻のことは正直よくわかりませんが、手入れの行き届いた綺麗な公園を見て歩くのは気持ちよく、私のような凡人でも楽しめました。
綺麗な緑の中にあるから無機質な作品が引き立つように感じました。
ディズニーランドでいうところの隠れミッキーのように、公園につながった山や森の中に隠すように設置してあるものもあり、探して歩くのが楽しかったです。
ヒグマの生息地に近いため、少し山に入った中にある作品をみるための通路に貸し出し用のクマよけの鈴がかけてありました。
今年の4月には目撃情報があったとか。


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101011-012.jpg←こちらはアルテピアッツァ美唄の中でななく
炭鉱メモリアル森林公園の写真。
アルテピアッツァのパンフレットに写真があったのでわざわざ見に行ってきました。
石炭掘ってたときに使っていたものでしょうが、色は塗りなおしているよう。
見ようによってはこれもオブジェなのかも。




そして驚いたことに普段はイタリアに住んでいる安田侃さんご本人が奥様とともにいらしていたのです。
他の方がサインをもらっているので初めて気づいたほどの、自然体の普通の雰囲気の方でした。
とても感じの良さそうな方だったので、是非一緒に記念写真をと思いましたが、ずっと大ファンだったというわけでもない凡人が出すぎたまねかもと遠慮しました。
出身地とはいえ滅多にいらっしゃらないそうです。


もう一つの目的が同じ敷地内にあるカフェアルテ
窓際の席に座ると遠くに作品を見ながら珈琲を飲む事ができます。
普段カフェでは本を読んだり何かしたくなりますが、ただぼうっと外を見ていたくなるカフェでしたよ。

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テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

D×M 

モリヒコ3号店のカフェD×M(ディーバイエム)に行ってきました。

サッポロファクトリーより少し北東の工場や倉庫の立ち並ぶ中にあり、気をつけていたのに一度素通りしてしまった目立たない入り口です。
建物は倉庫をリノベーションしたというもの。
このOPENの赤い目印がなかったら見つけらなかったかも。
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モリヒコの本店と2号店のアトリエモリヒコも雰囲気はだいぶ違いますが、この3号店の違いといったら本当にモリヒコと何か関係があるのかと思うほど。
置いているコーヒー豆のパッケージも味も違うし、メニューも大分違います。

1階でオーダーして番号札を受け取り、2階の席に持ってきてもらいます。
1階のカウンターにはドーナツがずらっと並んだケースがあります。
こちらのドーナツはダヴィデドーナツというこちらのオリジナル。

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2階に上がったところ。
ロフトの造りで空間に広がりを感じます。

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喫煙室は完全に分かれていてこの奥の空間だけ喫煙OKになります。

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カウンター席は景色を見るというよりは採光とか空をみる感じといった印象。
ごちゃごちゃしたところですのでね。
横の壁に張り付くツタやちょっと木が見えるのがいい感じでしたが。

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コーヒーはモリヒコ本店と違い、プレスコーヒーになります。
私は個人的にはモリヒコのコーヒーのほうが好きですが。
ドーナツはミ○ドとは違って、風味が良くてずっしりおなかにこたえます。
おやつというよりはパンに近い感じです。
無添加で生地も種類ごとに違うとか。

↓ラムレーズンの風味が効いて大人の味の「クラシコ」
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ここまで行くのは大変だけどダヴィデドーナツは食べたいという方!
2010年10月26日まで期間限定で丸井の地下2階で購入できるそうですよ。


D×M

札幌市中央区北3条東6丁目356番地    011-211-0034

テーマ : カフェ
ジャンル : グルメ

たぐと

友達から評判を聞いていたお蕎麦やさんたぐとにて昼食。

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モダンな室内でかかっている音楽も従来のお蕎麦やさんのイメージとは違う感じ。

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薬味の出し方も使っている食器もお洒落です。
ちなみに左の黒いのは五穀ごはんについている海苔の佃煮。


たぬきときつねのミックスされた「たぬきつねそば」

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「かしわなめこ」
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おなかがすいていたのでそば粉を使ったというクリームコロッケと五穀米のセットも

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こちらの麺は更科そばで細くてしっかりした食感。
お蕎麦やさんではせいろを頼むことが多いのですが、種類があっておいしそうなのととても空腹だったので、具入りを頼んでみました。
十分メニューが多いと思いましたが、事情により現在少し減らしているとか。
また戻すらしいので、その時も来てみたいと思います。


手打ち蕎麦のたぐと

札幌市西区西野1条3-2-2

011-663-6733

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

カルトナージュ教室

cholonのイベントで札幌在住のテキスタイルデザイナー岡理恵子さんの作品展がありまして、それにあわせたワークショップに参加してきました。
点と線模様製作所の「北の模様帖2010 autumn/winter」というイベントで、いつもお世話になっているビーズショップエイムの店長のみちよさんが講師で、点と線模製作所の生地を使ってのカルトナージュでオルゴール型ボックスを教えてくれるというものです。
私は手工芸には片っ端から興味があり色々やってみたいのですが、すっかり本業で時間に追われ、なかなか他の事に手を出す余裕がないという毎日。
(毎日7時間寝ようとするのが悪いのでしょうけどね)
ここのところ本業の方では色々行き詰るところもあり、気分転換に気軽に楽しめるだけの一日教室に思い切って参加してみました。
普段は店頭では手に入らないというこちらのファブリックを使えるということも魅力のひとつです。

カルトナージュは自分の展示会で使うアクセサリースタンドを数年前にみちよさんに習い大量に作ったことがありますが、それは作品を目立たせるため地味な無地の生地を使ったもの。
今回は何も考えず生地選びからただ楽しむだけ。
すっごく気分転換になりました。

岡理恵子さんのファブリックはとっても奥が深く、同じ生地を選んだ方でもどの部分の模様を出すかでまるで雰囲気が変わるのが面白かったです。
またデザインをしたご本人である岡さんがどの部分の模様を使うかを作者目線でアドバイスしてくれて、滅多に出来ない貴重な体験となりました。

午前中のレッスン参加は6名。
最後にみなさんの作品を並べて記念撮影です。
カルトナージュ


カルトナージュ



ファブリックのみの販売もしていたので、何か作ろうと別の柄の生地も購入してきましたが、早くやらないとお蔵入りしてしまいそう。
時間のやりくりをがんばらなくては。

テーマ : ハンドメイドの作品たち
ジャンル : 趣味・実用

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KAO

Author:KAO
天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
アクセサリーのHPはこちらです。

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