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友人宅訪問

今日はお友達の新居に訪問。

長い間熟考して作り上げたキッチンや北欧風のインテリアは生活感ゼロであのままカフェになりそうでした。

これまたお店でいただくようなランチをご馳走になったので記念写真。

見た目も味もばっちりでした。


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左はハヤシライスとサーモンのセルクルサラダ。

右は手作りの洋ナシのコンポート。

ハヤシライスは私も持っている本にレシピが載っていることが発覚。
とても繊細なお味だったので私も今度作ってみよう。

セルクルサラダは美味しいし、見た目の良さで来客にぴったり。

コンポートもさっぱりしてあまりにおいしいので梨1個分ぺろっと食べてしまいました。

mihoさんご馳走さま!

あまりに何もかも完璧だったので、自宅に帰ってきて少しは家の中を片付けたり、家のことをがんばろうと一瞬だけおもったのでした。
そして忙しいと言い訳しながら月日は流れるのでしょうが。





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テーマ : ごはん日記(写真付き)
ジャンル : 日記

マーガレット・テラス

私が自宅でビーズ教室をしていた時に遠くから通ってくださっていた元生徒さんが、おうちカフェをこの5月にオープンしました。
ご自宅のお隣部分を改装してカフェにされました。

そちらで私のアクセサリーを委託販売していただいています。

オープン直後はかえって忙しくさせてしまうかなと遠慮していましたが、今回の納品で初めてランチをいただきました。

名前はマーガレットテラスです。

マーガレットテラス

綺麗なお庭を通って店内にはいります。

庭に面した窓辺のカウンター席やテーブル席、他に座敷席もあります。

マーガレットテラスマーガレットテラス

お庭も綺麗なのですが、道路越しに広い公園があるので、その緑と重なって心癒される風景です。



マーガレットテラスマーガレットテラス


こちらが日替わりランチ1000円。
右のデザートとコーヒーがつきます。

ランチはハーブ豚のソテー、自家製のいくらの醤油漬け、かぼちゃの煮物、焼尻島産ひじきの酢の物、お新香、あと名前を失念してしまいましたが、ピーマンに見えるなんとか唐辛子の雑魚の炒め物、そしてご飯とお味噌汁です。

お料理そのものは普通の家庭のおかずだけれども、素材にこだわった内容にしているとのこと。

確かにハーブ豚は普通の豚肉に比べると臭みがなく、ひじきも歯ごたえも香りもよくて普通のスーパーでは見たことないもの、あとハーブ豚に添えられているサラダのドレッシングがとても美味しいと思ったら百鬼のもの。この百鬼のドレッシングは教えていただくまで知らなかったのですがネットで調べたらすごい人気商品のようです。

このようにこだわった内容で利益が出るのか他人事ながら心配になります。

積極的に宣伝していなくて口コミのお客さんが多いので、知る人ぞ知る穴場のお店ですよ。


ほとんとお一人でやっているし、住宅街なので場所がちょっとわかりづらいかもしれません。
電話してから行かれることをおすすめします。

最後に私のアクセサリーコーナー写真を。

マーガレットテラス



マーガレットテラス

札幌市東区伏古5条2丁目4-34 011-787-3224  10:30~18:00 土・日・祝休

テーマ : カフェ
ジャンル : グルメ

デメテル 

東川町の気になるパン屋さんDEMETER(デメテル)に寄り道。

デメテル

東川町の中でもかなりはずれにありました。
すぐお隣には叢舎(くさむらや)というこれまた気になるカフェがあり、デメテルのパンは持ち込み出来るそうです。

デメテル

購入したのはこの3種類。
この中でのお勧めは右上のフルーツパン500円。
少々お高めですがハード系のずっしりパンなのでしばらく食べられました。

はずれにあるパン屋さんって探して行くのが楽しみのひとつです。

DEMETER

東川町西10号北46番地 0166-82-2693

火水・休

テーマ : パン
ジャンル : グルメ

ファーマーズカフェ風土

旭岳からの帰り道再び東川町を通ったのでファーマーズカフェ風土でランチ。

道の駅に「ひがしかわde味さんぽ」というガイドマップがあるのでお店がわかって便利です。


100920-013.jpg

狭いけど味のある店内でした。

窓に向かったカウンター席に座りました。
こんな庭が見えます。

100920-014.jpg

あっという間に満席。
外で待つ人も出てくる人気店のようです。

平飼い養鶏場・ファームレラの「大雪なたまご」を使った卵料理が売りのようです。


そう聞いたら普通はオムライスを食べるべきなのでしょうが

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ホテルの朝食バイキングで軽く2食分くらい食べていた私は軽めにピタパンセットを注文。
ピタパンも店内で焼いているそうです。
ピタパンの中身は上がスモークチキンで下がチーズと卵でした。

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体に良さそうな食材ばかりなので、ここでコーヒーを飲むのは気がひけて、エルダーフラワーのハーブティーを注文。


東川町には素敵なカフェがたくさんです。


ファーマーズカフェ風土

東川町東4号北2番地  0166-82-5443

テーマ : カフェ
ジャンル : グルメ

なんちゃって登山

この3連休は大雪山で紅葉を見がてらなんちゃって登山をしてきました。

根性はないけれど、歩いてしかいけない場所での花や景色は見てみたいのでなんとなくの装備だけしての登山です。
大雪山縦走は無理なので、頂上ではつながっている山々ですが別の場所からちょっとずつ登っては降りるの3日間でした。

普通に登山する人が見たら「けっ」と思うようなへなちゃこな内容なので、登山ど素人が書いたものとしてお読みください。

一日目は黒岳登山。
5合目まではロープウェーであがり、リフトに乗り換えて7合目まで行けます。
そこから頂上まで1.7kmで1時間との情報だったので、気楽に登ってみたところ、普通の平坦な登山道の1時間とあの険しい岩だらけの道の1時間ではえらい差があることがわかりました。
リフトに乗っている間など寒くてフリースを着ていたのに、最後には半そでTシャツ1枚になって汗だくになりました。
私としてはかなりきつかったのですが曇の中を歩いているような状況の中、頂上で太陽がぴかーっと見えた時には軽く感動しました。
黒岳ロープウェーに乗っているときはまだ紅葉には早かったなと思ってみてましたが、頂上では綺麗に色づいてました。
雲が多いので時々晴れた時に除く景色しか見えませんでしたけど、すごい達成感でした。

黒岳

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本当に登山する人は朝6時発のロープウェーに乗り、黒岳頂上から他の山に渡り7時間も8時間も歩き続けるのですが、初心者は黒岳踏破で満足して下山です。


下山してからしばらく手がしびれて大変でした。
最初は寒さで手がかじかんでいるのかと思いましたが、スキューバダイビングの後の手の痺れをもっとひどくした感じ。
不明ですが主人も同じようなことを言っていたので軽い高山病だったのかも。

1日目の宿泊は朝陽リゾートホテル

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狭いけど味のあるお部屋でした。

お風呂につかっていたら手のしびれも回復。

せっかく消費したカロリーを軽く上回る量の夕食をバイキングで食べてきました。


翌日は銀泉台の紅葉を見にいきます。
マイカー規制があるのでふもとの臨時駐車場に車を止めて
30分に1本のシャトルバスで銀泉台まで。
そこから少し山道を登ると絵葉書などでよくみる有名な銀泉台の紅葉の見所に行けます。
この山を頂上まで行くには3時間かかるらしいので、今回は普通のバスツアーの観光客も登ってくるような場所までで引き返しました。

この日も雲がかかっていたのでしばらくねばって晴れた合間に写真を撮りました。
ここは今年は今週が一番見ごろらしいです。
赤く紅葉する木が多いので本当に綺麗な紅葉でした。

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岩場では天然記念物のナキウサギの声を聞く事ができ、遠くですが動くのを見ることが出来ました。


早めに下山して旭岳温泉へ移動です。
同じ山なのに反対側にぐるっとまわるので1時間半も離れているのがなんだか意外。

2泊目は旭岳万世閣ホテルベアモンテ

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ここもバイキング。
やっぱり食べすぎ。


最終日は一番天気に恵まれました。

朝8時半にホテルをチェックアウトした時には既にロープウェー駐車場は満車で並んでいる車がいました。
紅葉のピークに大渋滞であきらめて引き返す人が多いというのがよくわかりました。

ベアモンテはロープウェー乗り場が目の前なのでホテルに車を置かせてもらえてとても楽。

旭岳は紅葉のピークには1週早かった感じ。
黒岳同様ロープウェーからの景色は青々した山でした。

でも終点姿見駅に降りると色づいてました。

↓これが紅葉したチングルマという高山植物

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この辺りの遊歩道をぐるっと回るのに大体1時間くらいかかります。

↓姿見の池に山がくっきり映りました。
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旭岳山頂までは遊歩道の途中から登山口が分岐してそこから2時間くらいとのこと。
これから札幌に帰る体力を考えて、登頂はあきらめ、少し上の景色が見えるところまで行ってみるというとても中途半端な登山に決定。

この登山道は植物が生える限界の高度を越えるとか。
左側にガスが吹き出る地獄谷を見ながら溶岩や岩がごろごろする瓦礫の道を上がっていきます。
30分くらい登って眼下の景色を眺めて引き返しました。
上から見下ろす紅葉もなかなかいいものです。

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ごろごろころがっている岩が、疲れてくるとみんな手頃なベンチに見えます。
根性無しなのですぐ腰掛けて休憩。

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登山は辛いだけのもののように思っていましたが、なかなか良いものでした。
ただ山頂で寝泊りして大雪山を縦走するまでには多分ならないだろうな。

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

ギャラリー+カフェZEN

3連休に大雪山渓方面に出かけてきました。

その道中、東川町でランチ。
東川町には近頃素敵なお店がどんどん増えてきています。

今回立ち寄ったのはギャラリー・カフェZEN


zen

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陶芸が中心のギャラリーにカフェが併設されていて全体的に良い雰囲気です。


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ギャラリーを見てみると意外にお手頃価格な陶芸の作品が販売されていました。

zen


↓こちらの窓に面した席に座りました。

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窓からは手入れされた庭が見えます。
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建物の奥には陶芸の工房がありました。
zen

ランチはカレーセット、ピザセット、グラタンセットの3種類。
どれも美味しそうで悩んだ末に選んだのはカレーセットとピザセット。

器はやっぱり手作り風で手に馴染みます。

zen
zen

カレーセットにはライスと古代米入りのナンがついてきます。

ケーキセットなども美味しそうでした。
ランチも美味しかったですけど、お茶するためだけに立ち寄るのにも良さそうです。



ギャラリー+カフェ ZEN

東川町南町3-3-2 0166-82-2520  月曜定休


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テーマ : カフェ
ジャンル : グルメ

誕生日プレゼント

仙台在住の友人まめより誕生日プレゼントが送られてきました。

付き合いが長いだけあって私の好みを熟知してくれているので、いつも何が送られてくるか楽しみです。

今年は↓の本とハーブのルームスプレー。

ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diaryベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary
(2007/03/27)
ベニシア・スタンリー・スミス Venetia Stanley-Smith

商品詳細を見る


イギリスの貴族の家に生まれながらも生きかたに疑問を抱き家を飛び出し、紆余曲折の末、京都の大原で憧れの暮らしを手にいれた著者の本です。
彼女のエッセイを交えながら、ハーブの使い方やお料理などが紹介されていて、読み物としても、実用書としても楽しめる1冊です。
こういう本は好きなんですが自分ではなかなか買わないので、贈り物としていただき本当に嬉しいです。


もう一つのルームスプレーはまめが習っているアロマの先生から入手したものだそう。
先生手作りのかわいいタッセル付の袋に入ってきました。
薬剤師の資格も持つというまめの先生の知識は本物です。
アロマがここまで体に影響を及ぼすものとは私はまめに教えられて初めて知りました。
私の体調や心理状態などに合わせて希少なオイルで作ったマッサージオイルやアロマオイルも送ってくれたりするし、先生直伝の手作りの石鹸もとても重宝してます。


↓かわいいバースデーカードと
プレゼント

香りもとても好きなんですが、風邪やインフルエンザの予防用のスプレーだそうです。
これから急に寒くなって風邪が流行ってきたときに重宝しそうです。

まめ、本当にありがとう!






テーマ : ささやかな幸せ
ジャンル : 日記

MiYa-Vie

今年も目出度く(?)誕生日を向かえました。
ディナーのお店は南円山のMiYa-Vie
洞爺のウインザーホテルにいたシェフのお店ということでどんなに敷居が高いのかと思っていたら、ディナーが4500円からで、しかもそのコースで充分楽しめるとあちこちのブログに書いてあったのでここに決定。

ミヤビ


外観は夜にならないとレストランであることに気づかずに通りすぎそうな隠れ家的な佇まいです。
中に入ってみると白を基調にとても素敵でした。
札幌軟石で飾られた中庭などもあります。

ミヤビ

ミヤビ

4500円のコースKAZEを注文。
ちなみに1ランク上の7000円のコースにするとチーズ盛り合わせとお肉とお魚料理が両方出てくるそうです。


アミューズブーシュ

ミヤビ



トマト、トマト、トマト、
トマトのジュレに浮かべた、青ツブとキヌアを詰めた士別産トマト“麗夏”、
トマトのシャーベット、紫蘇とカボスの香りを添えて.


ミヤビ
↑見た目通り本当に美味しいお料理でした。
このトマトそのままでも甘くて美味しいトマトなのですが、その素材の味を邪魔せずに他との調和もとれています。去年も同じ料理を出したら大人気だったのでまた今年も出したとか。
去年はこのトマトだけを食べたくて毎週来たリピーターがいたそう。
そろそろトマトは終わりなのでぎりぎり食べられて良かったです。

メインはお肉料理を選びました。

*ローストした道産池田牛もも肉“シキンボ”、あさりとオクラのブイヨン、
山椒の実風味のトマトのチャツネ、辛味大根のピューレ.


ミヤビ




豆乳とおからのプディングに載せた桃とグーズベリーのコンポート、
フェンネル風味のシャーベット.

ミヤビ

フェンネルのアイスって??と思っていたのですがさっぱりしていて食後のデザートにぴったり。
シェフはフランスで修行をしていた頃、パティシエとしてやっていたことがあるそうで、お菓子作りが得意とのこと。
おからのプディングも不思議でしたけど、食べてみるとしっくりくるので驚きました。



ミニャルディーズ


ミヤビ
ミヤビ
↑ミニャルディーズって、よくフレンチでデザートの後に出てくるお茶菓子のことでした。
上が牛乳かん、下がとうもろこしのピュアスイートを使ったパウンドケーキ。
いつも食べきれないで泣く泣く残して帰ってくるわけですが、このお店は食べ切れなかったらどうぞと持ち帰りようの袋をつけてくれました。
翌日に美味しくいただきました。


どれ一つこれははずれというものがなく、どれも本当に美味しかったです。
この日はなぜか私達だけの貸切でした。
このお値段でこんなに美味しくて混んでいないのがとても不思議です。


次々と新しいお店が出来るので、普通に美味しいくらいではまた来るくらいなら新しいお店の開拓をしたくなるのですが、ここはサービス、味、お値段から絶対にまた来たいと思いました。



Restaurant MiYa-Vie

札幌市中央区南6条西23丁目4-23 アールブラン1F

011-532-6532

テーマ : お店紹介
ジャンル : グルメ

ふくろうの森

ドライブがてら喜茂別のふくろうの森にてランチ。

とても素敵なお店だったので写真取りまくりで今回は画像だらけです。

周囲には何もなく森の中にひっそりとお店があります。
ちょっと写真が斜めでした。
ふくろうの森

駐車場の横の看板
ふくろうの森

駐車場からお店へ
ふくろうの森

ふくろうの森

店内の様子
ふくろうの森

ふくろうの森


大きくとられた窓部分が全開で、店内にいても外にいるよう。
とても居心地が良かったです。

ふくろうの森

本当の外がよければテラスにも席があります。

ふくろうの森


庭にもちょっとした遊具があり、2階にはお洒落な滑り台コーナーがあるので、お子様連れの方も楽しめそう。

石窯ピザを注文。

ふくろうの森

こげ具合が絶妙でここのピザは絶品。
あまりの美味しさに普通なら2人前のはずの33cm×21cmの↑のピザを平らげた後に、追加注文。

ふくろうの森

いくら美味しいとはいえ2人で2倍の量は食べすぎでした。
よりによって追加したのがじゃがいものピザ。
大食いの私も後で胃薬を飲むハメに。

それほど満腹なのに最初に頼んでいたケーキを別腹を作って食べてしまいました。

ふくろうの森

猛暑にもめげず、全く夏ヤセしなかったのになんということを。

このお店は湧き水を使ってコーヒーや紅茶をいれてくれます。
お冷も湧き水のよう。塩素臭くなくておいしい水でした。

サービスもピザの味も風景も雰囲気も全部気に入りました。
札幌からはるばる中山峠を越えていく価値のあるお店ですよ。

ふくろうの森

虻田郡喜茂別町字相川76番地2

(0136)33ー2960

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テーマ : お店紹介
ジャンル : グルメ

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KAO

Author:KAO
天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
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