スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Life Stock

円山のフードセンター近くに最近出来たThe Life Stockにて元会社の先輩とランチ。

ライフストック


通りがかりに発見したお店で「野菜の売っているお店でどうやら店内で食べられるらしい」ということしか予備知識がなく、お店の名前も電話番号もわからず予約が出来ないので、早めに行って席を確保しようと11時半過ぎにお店に到着。

思いっきりフライングでランチは12時からでした。

席に通してくれてわかりましたが、フライング組は私達だけではないよう。


11:00~17:00は飲み物やお惣菜をテイクアウト出来て、12:00~14:00の間はランチセット(¥1000)として、お惣菜計4点をショーケースから選んで、飲み物とパンがついて2階で食べることも出来ます。

円山公園が近いのでここでテイクアウトして公園で食べるのも気持ちよさそうです。

ライフストック

お惣菜コーナーにはデザートもあるので、チーズケーキを選びました。

夜はイタリアンレストランになり昼とは違ったメニューになります。

1階の野菜売り場には見たこともないような珍しい柄のトマトが売ってました。

野菜だけ買いに来てもいいので、お客様の時にここの野菜を使ってサラダを作ったら良さそうです。


ライフストック

札幌市中央区大通西23-1-2  

011-631-1233


スポンサーサイト

テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

今月のビーズ教室

今月のお教室での作品見本です。
長く続けられている生徒さんとこの4月から始められた生徒さんは別の作品を作っていただいています。

こちらが4月からの新規の方向けの作品。
基本のピンワークから一歩すすんでビーズボールを作ることを取り入れてみました。

2010年8月作品

そして一見簡単そうに見えますが、めがね留めという少々技を必要とする技法を使った継続生向けの作品がこちら。

2010年8月作品

1クールが6ヶ月であるため、その間にまんべんなくいろんな技法をお教えしたく、でも技法だけではなく、アクセサリーとして身に付けておかしくないもの、そして一般的な速さで2時間程度で出来るもの、といろんな条件の中でいつも頭を悩ませています。

これが終わるとすぐ次の月の作品のデザインを考え、在庫切れなどが多いので早めに材料を発注し、レシピを作成し、とぼんやりしているとたちまち月日の流れる暮らしをしていますが、やりがいがあるというのは大事なこと。
頑張ります!

テーマ : 天然石・パワーストーン、アクセサリー
ジャンル : 趣味・実用

美唄地鶏蕎麦 こはれ

噂に聞いていた美唄の行列の出来るお蕎麦やさんこはれが札幌の円山に出来たというのは知っていたのですが行く機会がないまま今に至り、今回旅行の帰りに美唄で高速を降りて立ちよることにしました。

行ってみて知ったのですが、いつの間にか円山店は閉店して、その店舗跡は同じ会社のラーメン屋さんになったそうです。
こはれの札幌店は9月に大通ビッセにオープンするそうですよ。
しばらくすごい人でしょうね。

こはれ


さて美唄のお店はやっぱりお店の外まで並んでましたのでこの写真はお店を出る時に撮りました。

こはれ

普通のお蕎麦やさんかと思いきや、メニューにはいろんな地鶏料理がありました。

でもやっぱり元祖塩蕎麦を注文。

こはれ

一般的なお蕎麦とは違うものと考えないとならない感じ。

地鶏をたっぷり使ったスープが売りのお蕎麦です。

スープを残すのがもったいなくいつになくたっぷり飲んできました。


こはれ

美唄市東5条北11丁目3番地
0126-63-0580   月休

テーマ : Lunch♪
ジャンル : グルメ

山湖荘

毎年恒例のキャンプ2泊の後の温泉1泊の今年のお宿は糠平温泉の山湖荘
数年前に日帰り入浴で来た時に、小さくて施設も決して新しいとはいえない古いお宿ですが、囲炉裏のある食事処などあちこちに味がありチェックしていたのです。
しかもお値段もお手頃。
お盆なのに通常料金のままなのが嬉しかったです。

山湖荘

糠平温泉がお気に入りの理由のひとつに源泉100%かけ流しであること。
このお宿の前には飲用温泉がでています。
山湖荘

チェックインをしたら浴衣を選びます。

山湖荘

お部屋にはなんと全室囲炉裏つき。
寒い季節ならここで暖をとると気持ちよさそうです。
山湖荘
囲炉裏側から見たお部屋は普通の和室。
山湖荘

糠平温泉がお気に入り理由のまたひとつが外湯めぐりが出来ること。
提携している他の6軒のお風呂を、時間制限はありますが自由に入ることが出来ます。
徒歩圏にあるので浴衣のまま歩いていろんなお風呂に入りに行けるのです。
この山湖荘には露天風呂はないのですが、他で入ることが出来ました。
初日の夕方に他の2軒に入りに行き、夜は山湖荘で、翌朝も別の温泉に入ってきました。
その時に持って歩けるこのカゴは便利です。
山湖荘

夕食は囲炉裏山賊料理を。

まずお箸を選びます。
割り箸を使わないで代わりにこういう楽しみを考え出すのがすごいと思います。

山湖荘

食事処は和風で囲炉裏付。
山湖荘



囲炉裏にかけられているのが湯豆腐のお鍋。
横の網の上では野菜や鹿肉を炭火で焼いて食べます。
鹿肉は血の味がしてあまり好きではなかったのですが、ここのは臭みがなくて美味しく食べられました。

山湖荘 


本日のお献立温泉豆腐・後からお粥をいれます 
山湖荘山湖荘



 
 


朝食
山湖荘

ご飯が土鍋で炊かれていてとっても美味しかったのに、起きて5分で食べ始めたのであまり食べられなかったのが心残り。
いつもならお風呂に入ってから食事なんですが、朝も8時以降スタートの外湯めぐりをしたかったため、起きてすぐに朝食にしたのでした。

ちなみに朝入ったのは中村屋のお風呂。
ここには3年前に泊まりました。
その時の記事はこちら
ここも良いお宿でしたが、改めて日帰入浴客として行ってもよかったです。
日帰客なのに、ロビーで自由に休んで無料のコーヒー飲んでいってくださいね、と声をかけられ朝から気持ちよかったです。
しっかり無料の手作りのポテトチップもご馳走になってきたし。

山湖荘もとっても感じが良かったし、田舎はどうしてもサービスの質が落ちるところが多い中、糠平温泉は頑張ってると思います。

テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

エルミタージュ

女満別湖畔のキャンプから糠平温泉に向かう途中ランチに立ち寄ったのが訓子府(くんねっぷ)のエルミタージュ紀の里

手入れの行き届いた広い庭や木々に囲まれた素敵なレストランです。

紀の里

紀の里

この手のレストランとしては珍しかったのがサラダバー。
この日は左上から時計回りにリーフレタス、アイスプラント、ルッコラ、ビーツ。
全て自家栽培だそう。
虫食いだらけの葉っぱもありましたが、味が濃くて虫も食べない葉っぱより安心。
あまりの野菜の美味しさに何度もお代わりしました。
横のコーヒーは代わり自由です。

紀の里

ビーツを使ったお料理といえばボルシチくらいしか思い浮かばかなかったのですが、千切りしてサラダにのせるとこんなに色鮮やかになるんですね。
紀の里

シェフおすすめという冷製トマトのパスタ。
時々自分でも作るので敢えてお金を出して食べるのはどうかと迷いましたが、農家に来たからこそ味わえるトマトの味に期待して注文したら大当たりでした。
紀の里

常連のお客さんが多いというのがうなずけるお店でした。


エルミタージュ紀の里

訓子府町穂波212
0157-47-2787  定休:月曜夜

テーマ : cafe
ジャンル : グルメ

2010夏 道東キャンプ

毎年恒例のキャンプ。
今年は女満別湖畔キャンプ場にて。

台風の影響を受けるかどうかという時に物好きにキャンプする人はやはり稀のよう。
札幌から出発するという地元の人に比べてとっても不利なスタートにもかかわらず、水際のこんな良い場所にテントを張れました。
近頃のテントは優秀なので多少の雨では何でもないんです。


女満別

なぜ高速を使っても札幌から5時間はかかる女満別でキャンプって、去年通りがかりにチェックしていたしじみ採りをしたかった為。
夏の約1ヶ月半くらいの期間に限り、ここでしじみを採れます。
詳細はこちら

てっきりこの辺りでシジミが生活しているものと思っていたら、早朝に船で漁師さんが採ってきて、この辺りの浅い採りやすいところに撒くそう。
子供の頃に砂浜の海で足でほりながら、天然のあさりを1個ずつ拾ったことがあったのでそういうのを想像していました。
なんだ邪道のような気がしますが、それでもスーパーには並ばないような大きなシジミが格安で採れるので良しとしました。
撒いたものなので短パンで入ればいいようなところにごっそりあって、あっという間に袋が一杯になります。


持ち帰り用700円の1袋でこんなに採れました。

女満別

つい先ほどまで砂の中にいたシジミの砂出しはなかなか時間のかかるもの。
1晩くらいでは足りなかったのですが、多少の砂は気にせずに、普段あり得ないシジミたっぷりのお味噌汁を作って食べました。



テーマ : 絵日記
ジャンル : 日記

お友達宅で

先日お邪魔したお友達のお宅でご馳走になったセパレートティー。

セパレートティー


お客さんが来てささっとこんなお洒落な飲み物を出せるといいですよね。

2層の下半分はジュースとガムシロップを混ぜたものだそうです。
その後に氷を入れてから上からゆっくりとアイスティーを注ぐとこのように混ざらず綺麗に出来るのだとか。

この上にジュースに合わせたフルーツを飾りつけるそうです。

今回は冷凍みかん。

暑い日だったので余計嬉しかったです。

こんなカリスマ主婦が周囲にいると刺激を受けます。


テーマ : 絵日記
ジャンル : 日記

クラノス

円山でランチの後はしばしドライブして、小樽市張碓の隠れ家カフェクラノスにてお茶タイムです。

2年前のHOの表紙を飾ったカフェで景色の良さが印象的でした。
雑誌が出たばかりの頃、小樽帰りにちょっと寄ろうと突然予約の電話をしたところ、前日までに予約しないと無理なことがわかり断念。
ただ予約すればいいってものじゃないんです。
一日に一組から二組限定なのです。
いつか行こうと温め続け、先週やっと今日の予約がとれたという話せば長い道のりだったカフェなのです。

海が見えるテラスに座るからには晴れてもらわないとと、先週から願掛けし、天気予報では晴れるはずだったのに、残念ながら今日は曇り空。
海はかろうじて水平線が見える程度だったのが残念。 


テラスからの写真。
恵比須島の下に海の色がうっすらみえるだけでした。
クラノス 

それでもやっぱり良いところでしたよ。
海が見えるだけではなく、とてもセンスの良いご夫妻のこだわりが随所に見られ、どこを写真にとっても絵になるのです。
あれだけ広いお庭をあんなに綺麗に保つにはどれだけ手がかかることか。
イングリッシュガーデン風ですが上手に和のテイストも交え、それが上手に調和しているのです。
植物だけでなく建物からちょっとおいてある置物から家具から通路から全てが手作りというもの。
それぞれにその道のプロがいるでしょうに、それを全部自分でか考えて作り上げてあれだけのものが出来るとは並大抵の感性の持ち主ではないと思います。


ちなみにお値段はギャラリー見学とコーヒーまたは紅茶で1000円。
コーヒー1杯1000円は高いような気がしますが、この景色とお庭を独占できて1000円は安いのではないでしょうか。

ソファとテーブル
座ると右側と正面に海が広がります。
この向こうも海なんですけど白い・・
ソファ席を前から。
後ろの地中海風の壁も全て手作りだそうです。
クラノス  クラノス
ソファ席の前にあるテーブルセット。
しつこいけどこのバックは青い海になる予定でした
海外に行ったような景色です。
クラノスクラノス
ソファのある席から建物側。
庭を抜けるとコンサバトリーがあります。
コンサバトリーの中にも席があります。寒い時や雨の時はこの席もなかなか良いらいいです。
クラノスクラノス



こちらがご主人が作ってらっしゃる巣箱の一つ。
鳥に巣を作ってもらうにしては贅沢すぎる造り。
このようにお庭において楽しんでもらったりするものだそうです。
どれも小さな一軒家のようになっています。
屋内のギャラリーでたくさん見る事ができます。
購入も出来るそうですよ。

クラノス 

しばらくご夫妻とお話をしてから帰ってきました。

凡人の私も少しだけ感性が磨かれてきたかな??



gallery&cafe  kuraノsu

小樽市張碓町266-8  0134-62-3590(完全予約制)

テーマ : cafe
ジャンル : グルメ

マルヤマドリル

円山のすし善のすぐ裏手にできたマルヤマドリルにてランチです。

マルヤマドリル

斬新な外観の建物の外付けの階段をのぼりお店は2階。

宮の森にあるルミュゼというフレンチのシェフが考案したというカレーとこのお店オリジナルのスパイスの効いたカレーの2種類のルーがあります。

基本のルーを選んだらトッピングと辛さを選んで注文です。

一緒に行ったお友達は以前ご主人と行った時にトッピングは単なるおまけと思い、カレーのみで注文したところ、見事にルーと米しかなかったそう。
私もトッピングは飾りであって具だとは思わなかったので危なく同じ過ちをするところでした。


こちらが私が選んだルミュゼのカレーに季節の野菜のトッピング。
ルミュゼのお皿と同じもので出てきました。

マルヤマドリル

こちらがお友達が選んだマルヤマドリルのカレーにベーコンのトッピング。
マルヤマドリル

ルミュゼの方はまろやかで上品な味、マルヤマドリルのオリジナルはスパイシーでどちらもそれぞれに美味しいルーでした。

ランチタイムは+150円で飲み物とサラダがつくのですが、これから別のお店でお茶の予定なのでカレーライス単品のみの注文です。


マルヤマドリル

札幌市中央区北1条西27丁目1-7 2F

011-213-7374  火休

駐車場はありませんがバスターミナル横のCARVISを利用すると40分無料チケットが出るそうです


テーマ : Lunch♪
ジャンル : グルメ

sidetitleプロフィールsidetitle

KAO

Author:KAO
天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
アクセサリーのHPはこちらです。

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleぐるめ探検隊sidetitle
ランキングに参加しています
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
北海道の旅行情報
北海道の旅行情報
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleRSSフィードsidetitle
sidetitleブログ内検索sidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。