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桜月

桜が満開になったので桜月にランチに行ってきました。
いつ行こうかとお友達とメールでやり取りしているうちに天気の良い今日!と急遽決まり、私の午前の予定を済ませてから行った為、着いたのは2時過ぎでしたが、駐車場はびっちりでした。

桜月



タイミング良く2階の窓側の桜のまん前の席に座ることができてとても気持ちのよいランチタイムでした。

2年前のやはり桜の時季に来た時は店内はもっと混んでいて落ち着かなかったのですが(その時の記事はこちら)、今回はなん
だか穏やかで心洗われるひと時となりました。

2年前と同じ円山ランチを頼み

桜月


お茶を飲み、満開の桜を見ながらゆっくりおしゃべり。
2階の席は桜の花とちょうど高さがあうので自然に視界に桜が入ってきてとてもリラックスできました。

桜月


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テーマ : cafe
ジャンル : グルメ

カフェさくら

東区のカフェさくらにてお茶。
こちらは以前にいったサルサルーサカフェテラーサの姉妹店です。


さくら

住宅街にひっそりとたつ和な雰囲気で桜の季節に行こうと思っていたのですが、それらしい木が見当たらず。
名前がさくらだからといって、必ず庭に桜があるとは限らないのにすごい思い込みです。
もしかして時季が早いだけだったのか、よくわからないまま。

気をとりなおしてこんな庭の見える
さくら

この席に座り
さくら

モッフルのデザートをいただきました。
さくら
モッフルを食べたのは2回目。
前は食事として食べたのですが、個人的にはお菓子として食べた方が合うように思いました。


和のデザートが充実してるし、庭の見える席も居心地がいいし、桜がなくても行った甲斐がありました。


カフェさくら

札幌市東区北23条東1丁目11-17 011-741-0505 水定休

テーマ : cafe
ジャンル : グルメ

カフェ・ド・ラペ

知床から札幌への途中少し遠回りをして美瑛のカフェ・ド・ラペにて昼食です。

雑誌やテレビで取り上げられることの多いこのカフェのオーナー夫妻は道外出身だそう。


農道をずっと奥にすすみ、少し小高い土地にありました。

カフェドラペ

カフェドラペ


建物はオーナーさんの手作りだそうです。

カフェドラペ

朝から食べすぎであまり食欲がないため軽いものをとポテトパイにしたんですが、大きい上にチーズがたっぷり。
ポテトパイが見えません。

カフェドラペ

こちらはポークとポテトパイに
カフェドラペ

ミニキーマカレーがついてきます。
小さなお鍋はストゥブでした。
カフェドラペ

他にラクレットなどのメニューもありました。


おなかが一杯になりすぎて感覚が麻痺したのでついでに別腹におさめるケーキを注文。
シフォン、チョコレート、タルトの3種類があるといわれ一瞬迷っていると1つ分のお値段で盛り合わせにしてくれました。


カフェドラペ

これでGWの旅行は終了です。

テーマ : cafe
ジャンル : グルメ

季風クラブ知床

道東旅行最終日の宿泊は季風クラブ知床です。


季風クラブ知床




全室オーシャンフロントで、お風呂は源泉掛け流し、知床にしては良心的な金額です。

部屋から。オホーツク海がすぐそばに見えます。

季風クラブ知床


こちらは階段の踊り場の吹き抜けの窓。

季風クラブ知床季風クラブ知床  



男女別の内風呂の他に屋外に貸切の露天風呂が2つあり、チェックイン順に予約します。
夜8時に予約してからしばし部屋で海をみながらくつろぎました。

夕食はこちら。
昔のシャンプーハットのようなお鍋がオイルフォンドューです。
隣にある串にささった野菜やチーズに軽く粉をつけて揚げたてをいただきます。
揚げ物は揚げたてが一番で美味しかったです。
羅臼産ほっけ、または鱒の焼魚が選択になります。
デザートは多分手作りと思われるぶどうのアイスクリーム。




季風クラブ知床季風クラブ知床
季風クラブ知床季風クラブ知床
季風クラブ知床


露天風呂へは玄関を一度出てから行きます。
ランタンを貸してくれ、お風呂は基本電気を消してランタンの灯りのみでゆっくり入浴するのがおすすめとか。
電気を消してみると札幌では決して見ることのできない見事な星空が広がっていました。
あんなにたくさんの星をみながら長風呂するのは滅多にできない経験で今回のこのお宿で一番印象に残りました。


季ふうクラブ

ただし大自然につきものの虫君たちが脱衣所に結構見受けられました。
春でこうなのでこれから増えるのでしょうね。潔癖症の方にはきついかもしれません。
そこさえクリアできるなら是非とも露天風呂予約して入るべきです。


こちらは朝食。

季風クラブ知床

朝は早めにチェックアウトして札幌に向かいます。

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

カフェパス

知床観光の合間のランチは斜里町のカフェパスにて。
宿の人も「外観は体育館みたいですけど中は素敵ですよ」とのこと。

以前にテレビでみた素敵な内装を思い浮かべて探すと狭い町なのになかなか見つけられず。
一度素通りしたこの外観。何かの廃墟かと思いました。

カフェパス

良く見たらお店のロゴは素敵です。
カフェパス

宿の方の言うとおり、中は本当に素敵です。


カフェパスカフェパス
カフェパスオホーツク海を見ながらくつろげるカフェです。


食事にはテーブルが低かったですがくつろげそうなのでこの席へ。
まだストーブがついていました。

カフェパス



羅臼たらこのクリームパスタ
ハンバーグプレート

目玉焼きの下がハンバーグです。
カフェパスカフェパス

朝から宿の食事をがっつり食べてきたのに昼もボリュームたっぷりのこのハンバーグプレートをうっかり頼んでしまいました。
せめてご飯は残そうと思ったのに外食とは思えない美味しいお米に間違って完食しました。
さすがお店の人のお勧めだけあります。

食事も美味しかったけどお茶だけに来てもいい感じです。


カフェパス
斜里郡斜里町峰浜43-1  0152-28-2210



テーマ : cafe
ジャンル : グルメ

2010年 知床五湖

チェックアウトして知床五湖へ。
まだ朝の8時過ぎだなのに既に駐車場は半分近く埋まっていました。
後から知ったのですが、なぜ知床の観光地の中でもここがこんなにも混んで、宿の人も五湖に行くのか気に掛けてくれるのかって、高架式木道が延長してこの春にオープンしたばかりだったのです。
高架式木道は少し高いところから見渡せるので遠くの山や海をみながら一湖の反対岸に行けます。

この残雪の山と湖という風景はまた夏とは違った良さがあり感動的でした。
この木道の終点から地面に降りれるようになっていましたが、今はまだ通行止めです。

知床五湖


木道の下には電気が流れています。絶対にクマが登ってこれないようになっているので安全だし、今までの道だと足元が悪くて歩けなかった方も小さなお子さんでも誰でも来やすくなったようです。

知床五湖

木道を駐車場に一度戻り今度は昔からあったけもの道から再度一湖へ。
こちらがそちら側からの画像。

知床五湖


木道からのように遠くが見えないけど近くの自然と親しめるのはこちらの道。
知床五湖

売店でお約束のご当地ソフトのこけももソフトを食べて出発。
10時ごろでしたが出る頃にはすごい行列です。
もしも宿の人が何も言ってくれていなかったら、ここに並んでいたのかと思うと改めて宿の人に感謝です。


時間が余ったので近くのホテル地の涯はどのくらい地のはてにあるのか見に行ってみました。
ここも普通に駐車場の芝生を鹿が食べに来てました。かなりの至近距離でしたが動じる様子もなく。

知床2010


知床自然センターから自然道を歩きフレペの滝へ。
ここもいたるところ鹿だらけでした。
以前自生していた草花が最近増えた鹿がみんな食べてしまったようで、生えてこなくなったとか。

知床2010

この後カフェでランチをして時間が余ったのでオシンコシンの滝を見て、


知床

ウトロのオロンコ岩(高さ約60m)を後続の人に迷惑をかけないよう休みなく本気で登りました。
170段も石段があるとか。
普段ぬるくしか運動していないのでここまで心拍数をあげたのは久しぶり。
でも頂上からの景色は綺麗でした。
10年後には体力的に無理かも。

オロンコ




テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

国民宿舎桂田

羅臼から知床横断道路を通って斜里へ。

知床峠

毎年開通のニュースを見る度に一度雪の残る知床横断道路に行ってみたいと思っていたのです。
写真じゃあの雄大さは伝わらないですね。

本日宿泊の国民宿舎桂田へ。

外観はやっぱり昭和。
桂田


GWとは思えないリーズナブルな価格(2食ついて8480円)と、お料理の良さで選んだ宿です。
海側のお部屋は1000円アップだし、部屋から野生動物が見れるらしいというので山側のお部屋に宿泊です。

クマは夕方と早朝に出没すると聞くので、夕方ずっと窓から見てましたが、北キツネが1匹と3,4頭鹿が来るのみでした。
山の中でうっかり出くわすのは困りますが、一度安全な状態で近くで野生のクマを見てみたいのですが。

↓部屋からみえた鹿
桂田 

お風呂は源泉かけながしで海側に露天風呂もついています。

こちらが評判の夕食

桂田桂田
桂田左上:ズワイ蟹が一杯はいったカニすき鍋
    後でご飯と卵をいれて雑炊に出来ます。

右上:つぶの煮物とお造り

左:時鮭(ときしらず)の焼き物とほたてのひもの塩辛


今日の昼食はいも団子1個にして大正解。
おかげで残さず食べられました。

このお値段で夕食が豪華なのにさらにこの朝食。

桂田

温泉を使った湯豆腐や地元野菜のせいろ蒸しなど、おかずがたくさんでした。

建物は古く洗面所やお手洗いは共同ですが、清潔にしているしお料理も良いし、宿の方の感じもよくていいお宿でした。

こちらから訊いたわけではないのですが親切に知床五湖の駐車場が2時間待ちになることを教えてくれたので、この日は朝8時前にはチェックアウトして五湖に向かいました。




テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

とうろの宿

更別でランチの後は塘路湖畔へ。

1泊目は釧路湿原とうろの宿に宿泊です。

周囲の自然に溶け込んだドーム型のお宿です。
B&Bで宿泊と朝食のみになります。

とうろの宿


部屋は洗面所とベッドのみ。
とうろの宿

その代わり塘路湖が正面に見える大きな窓のあるリビングで自由にくつろげます。
望遠鏡がおいてあって、明るいうちは塘路湖に来る野鳥などを見る事ができます。
共同ですが冷蔵庫が使えて、コーヒーやお茶を自由に飲めます。
地元の写真集などの本もたくさんあり、お香のいいにおいがして居心地のよい空間でした。
吹き抜けになっているのでとてもゆったりしています。

とうろの宿

朝食もこの日当たりのよいリビングで。
あまりに日当たりが良いので食事に影ができてしまいました。
パンは奥様手作りの天然酵母のパンです。
とうろの宿

今回塘路湖畔に宿泊したのは釧路湿原でカヌーをするため。
この宿のオーナーはカヌーのガイドもしてくれるのでお願いして、チェックアウト後すぐに出発しました。
塘路湖畔から細岡の湿原に抜ける2.5時間から3時間のコースです。
今年は春が遅いためどんなに寒いことかと覚悟していたのですが、風のない穏やかな良いお天気となり、持ってきたフリースやカイロは不要でした。

とうろの宿

まだ植物が茂っていないので、その分遠くまで見る事ができ、安全な場所でカヌー上で立ち上がったときには見渡す限り湿原で広大さを実感でき感動しました。
春は営巣時期で鶴は出歩かないらしく見れませんでしたが、オジロワシとその大きな巣、鹿、オシドリなどを見る事ができました。

途中でお茶休憩があります。
オールをテーブルにしてガイドさんが紅茶と共に奥様手作りの焼き菓子を出してくれました。

カヌーの後は当初の予定では釧路に行って和商市場でお昼ごはんに勝手丼を食べる予定でしたが、知床とは反対方向の釧路を回っていては知床横断道路の開通時間である15時半に絶対に間に合わないことに気づいたので予定変更。
宿の方お薦めの塘路湖畔のいも団子をお昼にしました。

このいも団子にはアイヌ語でベカンベという湖に自生する菱の実が入っているということで、珍しいので食べてみたのですが、札幌でも食べれる海鮮丼よりもむしろこちらを食べて正解でした。

とうろの宿

注文してからフライパンで焼いてくれたこのいも団子は表面はかりっとして、中はほっくり、そしてところどころにベカンベの食感がアクセントになり、滅茶苦茶美味しかったです。
とうろの宿

このあと羅臼にむかいます。

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

植えるカフェ

今年のGWは本日から3泊4日で道東めぐりの旅です。
塘路湖畔で1泊し釧路湿原でカヌーをしてから知床に移動して2泊の行程。

塘路湖に向かう途中のランチは更別村の植えるカフェ

『HO』のはぐれカフェ特集でチェックしていましたが、最近でた『スロウなカフェを訪ねてvol.4』の表紙も飾っています。

畑に農家が点在している中にぽつんとあるのでかなり見つけづらいです。
カーナビに住所を入れて着いたところはまるで違う場所。
道道帯広空港線に出ている案内看板の出ていた道路に戻り素直にその通り行くと到着。
最初からカーナビよりも2箇所ある案内看板を信用した方が良かったです。

植えるカフェ

畑ばかりが広がる中で小高い丘になっているところがこちらのカフェです。
植えるカフェ

店内ではCDではなく昔ながらのレコードでジャズが流れていました。

10502-07.jpg植えるカフェ

1800円のランチメニューは週替わり。
今週のメニューはこちら。

 
 

アミューズ     ヤチブキ、フキノトウ、クレソン

前菜        蒸した広尾産ホッキ貝とそのジュ  
         小豆と豊頃・大津屋のヤナギダコのバヴァロワ
         春野菜と浦幌産エゾ鹿肉のスモークのサラダ
         大樹・西川牧場の1年熟成チーズ「あかつき」

更別・パン舎の天然酵母で焼いたパン

主菜       大樹・アップル草原ポーク肩ロースのハーブロースト  ブラバスソース
         冬越しほうれん草のフラン
         音更・竹中農場の冬越しポワローのエトゥフェ

デザーート    中札内・十勝野フロマージュの牛乳のジェラート
         熊本県水俣・西純代さんの甘夏のセミフレッド 
         幕別・ナルセ養蜂場の百花蜜添え
         大樹・ファーム豊里の白花豆とさらべつチーズ工房のリコッタチーズのタルト

自家製ハーブティーか水俣産無農薬紅茶


植えるカフェ植えるカフェ
植えるカフェ植えるカフェ


大変失礼ながらはぐれカフェ系は地方にある割には美味しいのであって、ロケーションの良さをのぞけば、札幌にあれば普通な
お店があったりもするのですが、このお店は違います。
わざわざ行く価値のあるお店です。

芳名帳を見たら本州から来ているお客さんが結構多かったです。
中札内が近いので観光ルートといえばそうですが、やっぱりわざわざ行かないと行けない場所なのにそれだけの価値があるということでしょう。
一つ一つの素材の味がとてもよいので、本州の人ならなおさら感激することだと思います。

お薦めですが結構混んでいます。
GW中だったせいもあるのでしょうが私達がお店を出る1時頃に来た人は2時間待ちとなっていました。
こんなに混んでいるのになぜか席の予約も受けてくれていました。
今後もっと人気が出て混乱し始めたらどうなのかはわかりませんが、だめもとで予約の電話を入れておくのが良いと思います。

植えるカフェ

河西郡更別村字勢雄38番5  0155-52-3939  月曜定休

テーマ : cafe
ジャンル : グルメ

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KAO

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天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
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