スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009秋 東北旅行 その4

秋田から青森に戻りました。

途中、岩盤浴発祥の地で有名な玉川温泉のそばを通ったのでちょっとでも見てみようかと思いましたが、道路が「満車」ということで通行止めになっていて、近づくことさえ出来ませんでした。

青森県では十和田湖を軽く散策し、奥入瀬渓流に。
その昔修学旅行で行っているはずなのに、全く記憶がありません。
当時はあの自然のありがたさがわからずただの山だと思って歩いていたのでしょう。

奥入瀬渓流2
奥入瀬渓流1

評判どおりのすばらしい自然が続きました。
時間があれば何時間もかけて散策路を歩いてみたかったのですが、時間がないので要所要所を車で移動しながら写真を撮って奥入瀬渓流は終了です。

今回宿泊したのは八甲田温泉・遊仙です。
この繁忙期にじゃらんネットのポイント割引が使えて良心的な価格でした。

八甲田遊仙4


こちらも日帰り入浴客がいる時間帯はすごいことになってましたがそれが終わったら拍子抜けするほどがらがら。
きっと昨日の鶴の湯もそうだったのでしょう。

この宿の一押しのお風呂がラムネ風呂です。
日帰り入浴だと1500円別料金が必要なお風呂ですが、宿泊客は時間を予約するだけで無料で利用できます。

八甲田遊仙2

湯船につかっていると体に気泡がつく炭酸風呂です。
炭酸風呂は体がよく温まるのでお気に入りです。
さらにこちらのお湯は見た目はほとんど無色透明ですが温泉成分の濃さを実感できます。
本当に気持ちのよい泉質でした。

八甲田遊仙3

こちらが露天風呂写真。

八甲田遊仙1


夜は私一人しかいなくなり、昼間あんなにたくさんいたお客さんの一人でもわけてほしくなりました。
周囲は真っ暗で、よく考えると八甲田山の山の中です。
熊が来たらどこに逃げるべきか、退路をイメージしてました。


翌日宿をチェックアウトして周囲を少し観光。

酸ヶ湯1


酸ヶ湯温泉を通りかかったので、建物の重厚さと古さに雰囲気だけでも見ようと入ってみると、朝の8時から9時まで普段は混浴のヒバ千人風呂が女性専用になることに気づきました。ちょうどそのときは8時40分。
朝から先ほどのお宿のお風呂もたっぷり堪能していたのですが、15分でもいいから酸ヶ湯に入ってみたいと大急ぎで券を買って入りました。
テレビでみていたとおりの広いお風呂でお湯も酸味のある(舐めたわけではないのですがなぜかわかる)今まではなかった泉質だし建物が北海道ではまずお目にかかれない古くて重厚な造りでとってもよかったです。
見学禁止とか撮影禁止とか色々張り紙がありました。
このお風呂なら写真撮りたい気持ちはよくわかるのでそういう問い合わせもあるのでしょう。
お風呂が広いのでお客さんは結構いましたが、ゆっくり入ることができました。

ヒバ千人風呂とは別の入り口で別料金で玉の湯というお風呂がありそちらは男女別になっています。
入りませんでしたが、女性用は相当混みますのでご了承くださいと書いてありました。
やはり東北の人気温泉はどこもそうなんですね。

その後酸ヶ湯からすぐ近くの「まんじゅうふかし」という高温の温泉蒸気が中を流れる木箱に腰をかけて体を温めるという場所へ。
この東屋の下にその装置(?)があります。
婦人科に効きそうでした。

酸ヶ湯2



その後ロープウェーにて八甲田山に登り、その後少し離れた八甲田山雪中行軍遭難資料館を見学して、青森でまぐろ丼を食べました。

朝から何日分遊んだかと思うほどあちこち行きました。

フェリーで約3時間で函館に戻りました。
今回乗ったなっちゃんワールドです。

なっちゃんワールド


スポンサーサイト

テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

2009秋 東北旅行 その3

乳頭温泉の中でも一番有名な鶴の湯温泉へ向かいました。

昨日同様、目的地への道中は山中の砂利道に似つかわしくない大渋滞。
しばらく並んでやっと車を停めて中へ。
よくテレビで観ていた景色の実物はちょっと感動ものでした。
テレビと違うのは人があふれていること。

2009東北18

やっと念願の鶴の湯。
でも昨日の後生掛温泉などなんでもないような混み様。
更衣室で人にぶつからず服を脱ぐ空間もありません。
もうこうなったらと、露天風呂の端っこにカゴを持ってきて(カゴを確保できただけ運がよかったです)みんなやってるので割り切って、おもむろに屋外で服を脱いで掛け湯をしていきなり露天風呂入浴です。
こちらシャワーどころか洗い場すらありません。
よって髪や体を洗っている人もおらず、ただ浸かるだけになります。
宿泊の方は一体どのようにして髪や体を洗うのか謎が残りました。
せっかくここまで来たのだから、秘湯らしい周囲の自然を感じてお湯の良さを味わうことに集中してみるとやっぱりよいお湯です。
硫黄の匂いがして白濁していかにも効きそうなお湯。
あちこちからうちと同じく「宿がとれなかったからお風呂だけでもと思って入りにきた」という話が聞こえてくるので、この日宿泊できた人はすごい倍率を勝ち抜いたのでしょう。
他に内風呂で違う源泉の黒湯などがあります。
内湯は湯船が狭いので露天風呂に入るより大変でした。
結局浸かるだけなのでいつものように長風呂することなくあっさりとあがりました。
渋滞道路が意外に流れるのはこういうことなのかも。

敷地内にあるこの風情のあるカフェでぶどうジュースでも飲んで帰ろうと
2009東北16

湯上りに気持ちの良い風を感じながらテラス席でしばらく待ちましたが
2009東北17

人手不足かオーダーを取りにくる様子はなく、無料で店内の雰囲気を味わえたので良かったことにしてあきらめて帰りました。

帰り道、同じ乳頭温泉郷内の日帰入浴可の温泉ホテルに立ち寄り、シャワーでゆっくり髪と体を洗ってキャンプ場に戻りました。
この温泉ホテルは鶴の湯とほとんと泉質は同じで、源泉100%掛け流し、しかも洗い場完備でしかもすいていて落ち着けたのはむしろこちらかも。

一度入ってみたかった鶴の湯に入れたのでそれはそれでよい経験です。日帰り入浴は3時までなので、宿泊客だけになればゆっくりできるはず。
泊まれれば全然違ったのでしょうね。



この日も田沢湖畔近くのホテルで夕食をとりコテージにて就寝。

翌朝は角館内にあるあきたこまちでつくった米粉でつくるパンのお店米工房 お米でパンで買ってきたパンを朝食にしました。

2009東北14


2009東北15

今回泊まったコテージはこちら。テラス付きです。

2009東北19



コテージをチェックアウトして青森へ向かいます。

テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

2009秋 東北旅行 その2

東北2日目午前中は小京都と言われる秋田の角館に。
武家屋敷が続く町並みがとっても良い感じ。
朝9時についたら店も開いていなければ誰も歩いておらずこんな写真が撮れましたが、数時間後には人がぞろぞろ歩いてました。
2009東北4

朝食代わりにみそたんぽと思ったら、まだお店はどこも開いていないので、空腹をこらえたまま入れる順に武家屋敷めぐりをしてから、稲庭うどんのお店に。
秋田はいろんな土産屋に美味しそうな稲庭うどんが売っているのですが、佐藤養助商店が300年以上の歴史があるらしく、せっかくなのでそこの麺を出しているお店に入りました。


2009東北5

この小上がりの席で外を眺めながらいただくのはなかなか良い気分でした。

2009東北6

暖かいうどんと冷たいうどんが選べます。
2009東北7

武家屋敷めぐりもなかなか興味深いものでした。
映画のロケで実際に使ったという青柳家や解説の方が案内してくれる石黒家などを見てまわりました。
今でも子孫の方がすぐ横で住んでいるというのが驚きです。

↓こちらは石黒家の欄間。亀が彫られています。
当時ろうそくの灯りがゆれると亀が波間を泳いでいるように壁に映ったという説明に個人的に大いに感心したので写真載せてみました。

2009東北9


その後、歩いているうちに見つけた味噌たんぽも無事いただき
2009東北8

名物なると餅は乳頭温泉へ行く車中でいただきました。
2009東北10

次は今回のメインイベントの乳頭温泉です。



テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

2009秋 東北旅行 その1

しばらくブログをさぼってしまいご訪問いただいていた皆様申し訳ありません。
ちょっと古いネタですがシルバーウィークを利用して青森・秋田の秘湯めぐりの旅に出かけてきた話を。

札幌から函館まで車で行きキャンプ場で前泊(?)、翌朝フェリーで青森に入り、車で秋田のキャンプ場まで移動して2泊してから、最後は青森の温泉で一泊してきました。
本当は秋田の乳頭温泉に泊まりたかったのですが、この連休中は予約がとれず、日帰入浴で我慢することにして、宿泊は近くの田沢湖畔でキャンプしました。
北海道ではよくキャンプ場に泊まって近隣の温泉の日帰入浴を楽しんでいるのですが、東北の温泉と北海道の温泉は全然違います。
泊まらなければその温泉を味わうことができないと言われる意味が今回よくわかりました。
何が違うって混み具合。日帰り入浴客を受け入れている時間帯はすごいことになります。
北海道ではどんなに人気のある温泉でもあんなに混んでいるところは見たことがありません。
シルバーウィークということもあって、はるか遠くからもお客さんが来ているのか、普段からこうなのかはわかりませんが、その大きさの湯船にその人数入りますか?って状態です。
入っている人が一斉にあがったらどの位の水位になるのかと思いますが、そんな状況はなさそうな様子。
とは言っても、混み過ぎなことを除けば泉質も良く、歴史があるだけあって風情がありました。

田沢湖キャンプ場を宿泊先にしたのは乳頭温泉郷に近いからなんですが、青森でフェリーを降りてから乳頭温泉郷に移動する頃にはほとんどのところが日帰入浴時間が終わってしまうので、目的地途中にある後生掛温泉にて東北一つ目の温泉に入りました。
山道を進んでいくと途中まさかの渋滞になり、駐車場の手前で路駐して歩くような状態。
まずこの光景でびっくりしました。
温泉の手前はお湯がぼこぼこと沸いているところがあります。
北海道のニセコの雪秩父近くの大湯沼を思い出しました。

2009東北2

2009東北1

ここはシャワーはありませんが、洗い場で洗面器にちょろちょろ出るお湯を頑張ってためるとなんとか髪は洗えました。
泉質は思ったとおり源泉100%掛け流しのいいお湯です。
雪秩父のように温泉成分が湯船に沈殿している『泥湯』や『箱蒸し風呂』という顔だけ外にだして体は箱の中にいれて温泉の蒸気でむすお風呂があったりと、趣向をこらしたお風呂があっておもしいです。これで入浴料400円とはお値打ちです。

この後田沢湖のキャンプ場へ。
この時期は寒いのでテントはやめてコテージに宿泊です。
いつものようにキャンプを楽しむ目的ではなく、あくまで”寝るため”キャンプなので、夕食も外食です。
食事の用意をしている時間があれば観光しなくては勿体無いし、せっかく違う土地に来たのだからご当地グルメを満喫しなくては。

秋田名物「山の芋鍋」を食べるため、車で10分ほど走り宝風へ。

2009東北3

その名の通り芋をまるめた団子の入っているお鍋です。
体が温まりました。








テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

magari

チョコレートの有名店であるショコラティエマサールの近くにあるイタリアンレストランのmagariにて奮発して記念日ディナーをいただきました。
今年は特にあまりめでたくない記念日ですが、友達から素敵なプレゼントも送られてきたし、特別な日気分は嬉しいものでした。

以前通りがかりにたまたま見かけた隠れ家的なレストランです。

magari10

店内はカウンター席とテーブル席があります。
庭が広いので景色も楽しめる窓際の席がおすすめです。

magari1


記念日なので8000円コースで。
(私は5500円コースでいいと言ったんですけど。。。)
前菜4品にメイン、パスタ、デザートのコースです。
ちなみに5500円コースも品数は変わらず、食材が違うそうです。
8000円コースはその日に入ったおすすめ食材が出るとのこと。
今回は魚料理が多かったですが、臭みがなくて美味しかったです。

メニューはさらっと聞いただけなので適当です。
以下あまり美味しそうに写真が撮れず、撮影を快諾してくれたお店の人に申し訳ないです。


うにと茄子のカッペリーニ

magari2

ぶりのカルパッチョの野菜ソース添え

magari3


たちのムニエル
個人的には前菜の中でこれが一番好きでした。
ソースにたちの旨みがでてパンにつけて残さず食べて、お皿を綺麗にして返しました。

magari6


あゆの炭火焼

magari4


秋刀魚のパスタ
magari5


メインのえりも単角牛のステーキ

magari7

デザート
ブランマンジュのぶどうのジェラートのせ

magari8

コーヒー、エスプレッソ、ハーブティーから飲み物を選んでこんな焼き菓子が出てきます。

magari9

ビンごと出てきて食べ放題。
数種類の手作りの焼き菓子がミックスされています。
甘すぎず、いくらでも食べれる感じ。
あまりの減りようにお店の人もびっくりしたかもしれません。

magari 

札幌市中央区南11条西20丁目2-26   011-552-8172
火曜定休




テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

パン工房ゴーシュ + CAFE

北海道はドライブ日和も残り僅か。
天気が良かったので洞爺湖でカフェめぐりをしてから日帰温泉に入る休日となりました。

まず向かったのがパン工房ゴーシュ.

雑誌スロウに載っていたカフェです。


洞爺湖を望む素晴らしいロケーションです。
ゴーシュ6


窓際とカウンターに席がありますが、一番景色が良いのが窓に面した奥の窓側の大きなテーブル。
2階にも席がある!と思ったらこのおうちのご自宅でした。
ご自宅と店舗をがっちり仕切っていないところが、オーナーさんが本当に好きでお店をやってらっしゃる印象を受けました。

ゴーシュ2

先客がいたので向かって右側の窓際の2人かけの席に座りました。
こちらからも洞爺湖を見ることができます。

ゴーシュ4

ランチメニュー
ゴーシュ3


ランチプレートを選びました。
手作りの体に良さそうなお惣菜がちょっとずつ盛られてきて、ピタパンにはさんで食べます。
一見、和風なおかずもパンにぴったりです。
今日のお惣菜はビーツのマリネ、ひじきのディップ、ラタトゥイユ、車麩の竜田焼き、茄子のマリネ、
豆腐のムースサラダなど。

ゴーシュ7

食後のコーヒー。
札幌のモリヒコのコーヒーを取り寄せているそうです。
ゴーシュ1

他のお客さんたちが帰る前に必ず外のデッキから洞爺湖をバッグに写真を撮っていました。
北海道っていいところだなとしみじみ感じられるような風景でした。
ゴーシュ5

手作りの天然酵母のパンも売られています。



パン工房ゴーシュ+CAFE

北海道虻田郡洞爺湖町月浦150番地2
0142-75-2554



テーマ : cafe
ジャンル : グルメ

石釜焼パン ヴェルジネ・バッカーノ

札幌から支笏湖方面に向かい芸術の森の少し手前にある天然酵母のパン屋さんヴェルジネ・バッカーノに行ってきました。

写真撮り忘れましたが、外観も石造りの素敵な建物です。

このお店は売切れ次第閉店します。
先日夕方通りかかったときには閉店していたので、今日は気合をいれて11時過ぎに到着。
パンの販売は10時からですが、カフェの営業は11時半から。
ランチもしようとしていたので、ランチ開始までパンを選んで時間をつぶしました。
少し早いけど席に座らせていただき、お店にあったパン特集の雑誌などをめくりながら店内を見渡すと、常にレジではパンを買う人の行列が絶えず、11時25分には早くもカフェの席は満席に。

ランチメニューは日替わりでその日来店してからのお楽しみとのこと。
パスタセット1500円(サラダ、パン、ドリンク付)とサンドイッチセット1000円(サラダ、ドリンク付)を注文。


サラダはドレッシングが手作りと思われる高級な味わい。
ヴェルジネ・バッカーノ1



スモークサーモンのサンドイッチ
3段になっているので手に持って食べるのはちょっと不可能。
店頭でも売っているパンに具をはさんでいます。
天然酵母パンなので生地がもっちりしていてボリュームがあります。

ヴェルジネ・バッカーノ2

こちらは手打ちパスタ。
パン屋さんのパスタとあなどれません。
下手なパスタ専門店より美味しいかも。
確かオーナーはもともとフレンチのシェフだったとか。
パスタにはパンがついてきてお代わり自由です。

ヴェルジネ・バッカーノ3


今回持ち帰りで選んだパンたち

クロワッサン2種
よくみると生地が違うのがわかりますか?
向かって左はさくさくのクロワッサンで右は通常のクロワッサンより層が少し厚いタイプです。
食べ比べたくて両方買ってみました。

ヴェルジネ・バッカーノ4


本でも紹介されていたベルギー産の板チョコを、厚い層のクロワッサン生地ではさんでいます。

ヴェルジネ・バッカーノ5

フォカッチャ2種

ヴェルジネ・バッカーノ6

明日の朝食が楽しみで珍しくすっきりと目覚めることができるかも。


ヴェルジネ・バッカーノ(本店)
札幌市南区常盤1条2丁目1-17 011-593-5858




テーマ : パン
ジャンル : グルメ

円山茶寮

先ほどのランチの後にお店を変えて円山茶寮にてお茶タイム。

私が大学生の頃から来ていたお店です。
当時は古民家を利用したカフェが珍しかった時代でした。
久々に来てみてもゆったりした雰囲気は変わらず、お客さんそれぞれがお店の雰囲気を味わっているような印象を受けました。

お友達にこのお店はいちごぜんざいが有名らしいと教えていただき、初挑戦。
しかも食後だというのにさらにおなかにこたえる白玉入りにランクアップ。
お友達の言うとおり苺ぜんざいを注文している方がたくさんいました。

円山茶寮

あの迫力が画像では伝わりませんが、すごい量で美味しいものには別腹を作り続けるはずの私も残念ながら最後に少し残してしまいました。
ストロベリーアイスの上に甘さ控えめの小豆がのってその上にたっぷり苺のソースがかかっています。この苺のソースは手作り苺ジャムのゆるい感じで、一口目は感動しました。


円山茶寮
札幌市中央区北4条西27丁目 電話 011-631-3461





テーマ : cafe
ジャンル : グルメ

カフェうららか

ご近所で仲良くしていただいているお友達と3人でカフェうららかにてランチしました。
北海道で有名な料理研究家の坂下美樹さんのカフェです。
あちこちのブログでとても美味しかったと評判だし、美人で有名な先生の実物にもお会いしてみたかったし、カフェで行っているお料理教室にも興味があったしで、すごく行きたいお店だったのです。

まずメニューの多さにびっくりです。
メニュー決めるのに悩みました。これなら何度来ても飽きることはなさそう。
それぞれ手作りパンがついているのですが、全員違うパンなのに感動し、その手作りパンの美味しさに感動しました。

豚ヒレのハーブ焼き
うららか1

シーフードのタルタルソ-スがけ
うららか2

チキンのトマト煮込み
うららか3

あまりの美味しさに先生が出版された本を衝動買いしてしまいました。


なごみの食卓―おうちで作る おうちで食べる たのしいごはんなごみの食卓―おうちで作る おうちで食べる たのしいごはん
(2007/12)
坂下 美樹

商品詳細を見る



カフェうららか
札幌市中央区大通西17丁目2-1 大久保ビル1階  011-640-2367

テーマ : cafe
ジャンル : グルメ

sidetitleプロフィールsidetitle

KAO

Author:KAO
天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
アクセサリーのHPはこちらです。

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleぐるめ探検隊sidetitle
ランキングに参加しています
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
北海道の旅行情報
北海道の旅行情報
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleRSSフィードsidetitle
sidetitleブログ内検索sidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。