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カフェ グッドライフ

ラビスタ大雪山に一泊した後はせっかく道央まで来たので旭川の旭山動物園へ。
世間の子供たちは運動会だからなのか、生憎の天気だからなのか、以前来たときよりもすいていました。

昼過ぎに切り上げて旭山動物園から車で5分程のところにあるカフェグッドライフにてランチです。

広い庭の中に大正時代の納屋を解体、移築したという建物があってとてもいい感じです。

改めて自分でとった写真を見るとただの田舎の農家のようですが、本当に素敵なんです。
興味のある方はHPをご覧くださいませ。

グッドライフ5

玄関

グッドライフ4

中はお客さんが多く写真を撮れる感じではなかったのでテーブルの上のディスプレイのみ。
グッドライフ3

ハンバーグデミグラスソース
グッドライフ1

白いパスタ
グッドライフ2

お料理はどちらも良いお味でした。

ここはケーキが美味しいらしいのです。食べてこなかったのがとても心残りです。
さらにはカナダから取り寄せているフレーバーティーが売られていたのがすっごく心惹かれたのですが、どうやらそれも好評のよう。
買わずに帰ってきたのも心残りです。

お天気が悪かったのが残念ですが、暖かい日なら庭を眺めながらテラス席に座ってまったりしたかった。

心残りだらけなので次回旭山動物園に行くときには必ずセットで立ち寄ることにします。



cafe good life 

旭川市東旭川町東桜岡52-2   0166-36-7722

営業時間 11:00~19:00
定休日  火曜日






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テーマ : cafe
ジャンル : グルメ

ラビスタ大雪山

札幌でもやっと定額給付金の手続きが始まりました。
敢えて何か使い道を考えなくても生活費で消えるかなと思っていたところ、旅行会社が送ってきたパンフレットにいつかは泊まりたいと思っていたラビスタ大雪山の給付金プランが載ってまして、週末に泊まると少し足は出ますが普通では泊まれない安さだったので、「景気回復のためにも給付金は使わないとね」と言い訳し即効申し込みました。


ラビスタ函館24
ラビスタ函館25

以前にラビスタ函館には泊まったことがあります。
お風呂や館内の雰囲気などは良かったのですが、お部屋の平米数をきちんと確認せずにダブルのお部屋を予約したところ、ベッド以外に足の踏み場がない閉塞感との闘いのようなお部屋でしたが今回はそんなことももちろんなく、食事付なことを考えると前回より相当お安くあがりました。


お部屋の様子はこちら。
ベットの奥には広いソファスペースがありました。


ラビスタ大雪4

函館と同様、館内着と寝間着が用意されています。
お部屋の枕の他に館内に枕コーナーがあって、そば殻、ラベンダー枕、テンピュールなど10種類の枕を借りてこられます。
お部屋の枕は少し高さがありすぎだったので、形状記憶そば殻枕を借りてきました。
こちらは早いもの勝ちで後で通ったら一つ残らずなくなっていました。
ラビスタ大雪1

全部のお部屋にコーヒーミルとコーヒー豆がセットされていて挽きたてのコーヒーをいただけます。
親切なことにこのすぐ左側には流しのようなものがついているので洗ったりするのがとても楽。
ラビスタ大雪2


ラビスタ大雪3


お部屋からの眺め。
ラビスタ大雪5

函館と同様、お風呂に行くときの籠が用意されています。これは便利です。
他のホテルも是非ともマネして欲しいです。
ラビスタ大雪7


こちらのお風呂は私の好きな源泉掛け流しです。
洗い場が全部仕切られていて、一箇所ごとにシャンプー・リンスや洗顔、ピーリングがあるのが良かったです。隣の方の出方を見てから手を伸ばすようなことになりません。

内風呂

ラビスタ函館23

露天は広い浴槽1つと
ラビスタ函館22

寝湯のような浴槽が4つ
ラビスタ函館21


大浴場の他にあいていれば誰でも無料で使える貸切風呂が3つあります。
こちらは洗い場やシャワーはなくてつかるだけです。
そのせいか回転がよかったです。

一番奥の貸切風呂が一番広くて露天一つと内風呂一つ。

ラビスタ大雪18
ラビスタ大雪16

真ん中の貸切風呂は浴槽は家庭用かってほど狭いです。
その代わりに天然温泉の低温ミストサウナがあります。右の扉がそうです。
このサウナで汗をかくのには相当長い時間居座らないとならないようなサウナというよりぬるい部屋でした。

ラビスタ函館19

一番手前の貸切温泉はそこそこ広い浴槽がひとつ。

ラビスタ大雪17

もちろん完全制覇致しました。

夕食は和食か洋食か選べます。
洋食のコース料理にしてみました。
レストラン専門でもないお店のディナーなのでそんなに期待していなかっただけにお味の良さに驚きました。

春の味覚のマリネ 
ラビスタ大雪8

上川町産渓谷味豚のパテ
カリフラワーのムースとズッキーニのガトー仕立て
グリーンアスパラと北海縞海老のポッシェ
ラビスタ大雪10

道産春野菜のサラダ ラヴィゴットソース
ラビスタ大雪11

空豆のポタージュと 本日の2種のパン(白パンとヨモギパン)

ラビスタ大雪12

ソイのソテー タプナードとトマトソース
ラビスタ大雪10

お口直しにミルクジンジャーの氷菓子がきてから

道産牛フィレ肉の網焼き マスタードソース 焼き行者にんにく添え
ラビスタ大雪13

白胡麻のブランマンジェ 白樺樹液のゼリー添え
ガトークラシックショコラケーキ
ハスカップのシャーベット
ラビスタ大雪14

和食コースは別会場で鉄板焼きのような感じでした。こちらも気になります。

今回旅行会社を通して申し込んだ特典の一つが夜9時半からお10時の間にお部屋にアスパラを届けてくれるというもの。
こちらのアスパラのお味は北海道人としては普通でした。

ラビスタ大雪15

ベッドはシモンズ。
選んだ枕もいい感じでぐっすり眠れました。

朝食は夕食後に和食か洋食かをあらかじめ確認されます。
なんとなくそろそろお米が食べたくなり、和食にしてみました。

ラビスタ函館20

焼き魚が冷めているので炙って温められるようになっています。

朝食も美味しかったです。

チェックアウトは11時。
朝食前と朝食後の2回もお風呂に入ってしまいました。

定価ではなかなか敷居の高いこのお宿。
定額給付金プランのおかげでお得に泊まることができました。




テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

北の住まい設計社カフェ

大雪の温泉に向かう途中、東川町のカフェにてランチしました。
以前から雑誌やテレビでチェックしていたお店です。

行ってみて初めて知りましたが、この辺りは農地しかないようなところに手作りの家具のお店やそれに併設されたカフェがたっくさんありました。
クラフト街道という名前もついていて表札がでています。
機会があれば完全制覇をしたいところですが、今回は当初からの目的の北の住まい設計社カフェへ。
クラフト街道の中でもかなり奥のほうの人里離れたところにあります。
途中蛇が道路を横断していました。危なく車で踏むところでした。


敷地はとても広く、駐車場近くにショールームの建物があります。
北の住まい設計社5



花の咲く通路を通って
北の住まい設計社4

北の住まい設計社6

木に囲まれたカフェの建物があります。

北の住まい設計社8
北の住まい設計社9


到着が少し遅れて2時近くだったのでまずランチと思ったのですが、何人も待っている人がいる様子。受付で名前を書いて名前をよばれるまで約30分待ちました。
その間にショールームを見て時間をつぶしました。
無垢材を使った家具は素敵なものばかり。
帰ってきてから他の方のブログを見て知ったのですが、今は閉店してしまった西岡のma douceと同じ系列らしいです。
言われてみれば、家具屋さんとカフェが併設されていて、高そうな赤ちゃんグッズやパンや紅茶が売っているところなどそっくりでした。
HPを見て知りましたが、東京・名古屋・大阪と全国展開していてその本社ショールームが東川町のこのお店のようです。

カフェではたまたま窓際の景色のいい席に座ることができました。
カフェは2階にあり、窓の高さにちょうど木が枝を広げてとても良い感じです。

北の住まい設計社10

ちょっとした小物の飾り方も素敵です。
北の住まい設計社11

ランチメニューは飲み物別で1300円と少々お高めです。

じゃがいものニョッキ
北の住まい設計社1

手打ちパスタ
北の住まい設計社2

これにスープとパンがつきます。

一番のお勧めは1階のショップに売っているパンです。
待っている間も飛ぶように売れていました。
カフェから戻ると先ほどあったパンがほとんどなくなっているほどの売れ行きでした。
北の住まい設計社3

北海道に住んでるって実感できるようなカフェでした。


北の住まい設計社カフェ

上川郡東川町東7号北7線 Tel 0166-82-4556 Fax 0166-82-3775
営業時間 10:00~18:00 水曜定休










テーマ : cafe
ジャンル : グルメ

ゆにガーデン内 レストラン「チャイブ」

札幌から車で1時間程の由仁町にあるゆにガーデンに行ってきました。
植物が好きな母を一度連れて行きたいなと思いながら、いつでも行けるかと何年も経過していました。
私の車が5月末で車検を迎えまして、主人の次の車の納車が9月か10月になるということでそれまで主人のお古待ちの為、私はしばらく平日車無し生活になります。
(私のお友達の皆さん、しばらく車で遊びに行けなくなりますのでご了承を)

ということで5月中になんとか実行しようと母を誘って出かけてきました。

ゆにランチ1


思った通り、北海道の5月末はまだ花の見頃には早かったです。
早春のチューリップなどの花は終わり、係りの人が言うには一番花のない時季なのだそう。
今時季ならではのちょっと珍しくて綺麗だった花がこちらのクラブアップル。

ゆにランチ3

右手前にあるピンクの木がクラブアップル。姫りんごの一種だそうです。

ゆにランチ2


こちらのゆにガーデンは定価で大人の入園料が600円です。
2階のレストラン「チャイブ」でのクロッカスランチバイキング1500円は入園料込みの価格。
ということは900円でランチが食べられるということでこのセットで入園しました。

ランチバイキング1500円といえばつい先日行った長沼のクレスと同じ料金。
しかもゆにガーデンが見られるということですっごいお得かなと思ったのですが、
でもやはりレストランをメインでやっているお店とお庭をメインでやっている施設にあるレストランを比べるわけですので、お料理だけみるとクレスの勝ちです。
決して美味しくないわけではなく、クレスを比べるのがいけないだけのことで、ゆにガーデンの入園料込みと思えば内容は良いと思います。


少ないですがお料理写真です。
フォカッチャよりもクロワッサンが美味しかったです。
スープカレーは今まで食べたビュッフェのスープカレーの中ではなかなかのものでした。

ゆにランチ4

コーヒーの他にも数種類のハーブティーもありました。
ゆにランチ5

広い庭を眺めながらのランチは気持ちの良いものでした。









テーマ : 食べ歩き!
ジャンル : グルメ

大倉山月見想珈琲店

宮の森の坂を盤渓方面にあがると右手にある会席料理「都瑠」の向かいにオープンしたカフェ大倉山月見想珈琲店でランチしました。

月見想9
月見想8


先日来た時には満席で入れなかったので12時前に着くように来てみると今回は一番乗り。
席は選び放題なので一番落ち着きそうな2階席へ。
階段の段差がとてもゆったりで階段の昇降があまり負担にならない感じです。

選んだのはこの席。
写真に向かって左右が壁にはさまれているし、その隣の席はずっと離れているので他のお客さんが
視界にはいらず自分の家のように落ち着く席です。


月見想3

月見想2

月見想6

2階は他にボックス席が2つとカウンター席があります。
カウンター席は山が見えるように出来ています。

月見想1

月見想ランチ 1200円
フリッタータという卵のおかず(?)にパン・サラダ・ビーフシチューがつきます。
月見想4

月見想カレー 1200円
月見想5

食後にそれぞれコーヒーとデザートがつきます。
ウエッジウッドのカップに入ったコーヒーはなかなか好きな味でした。
デザートはパンナコッタ。
月見想7

前回満席で入れなかったのは一つ一つの座席がとてもゆったりと作られているからだったようです。

お気に入りカフェがまた増えました。

大倉山月見想珈琲店

札幌市中央区宮の森2条16丁目3
(011) 641-9996     定休日 火曜

テーマ : cafe
ジャンル : グルメ

リストランテクレス長沼

必ず年に一度は行く長沼のリストランテクレスに女子同士で行きたい!という念願かなって、元会社の先輩と共に行ってきました。
今年から座席数が増えて待ち時間が減ったということで安心してゆっくり出発し、12時頃お店に到着。ほとんど満席でしたが待つことなく座れました。これが昨年までならこの時間につけば平日でも1時間待ちは覚悟という状況だったので助かりました。

昨年の記事はこちら

昨年あった私のお気に入りのピザがメインのメニューから消えていました。
今回はしいたけのパスタをセレクト。

2009クレス2




代わりに去年まで見なかったものがビュッフェコーナーに出現。
小さな鉢に入った食べ物はなんだろうと思ったらパンでした。
その横にあるのが濃厚なトマトジュース。
第一回目に取ってみたのがこちらの内容です。

2009クレス1

パスタと一皿目でおなかいっぱいになっている細身の先輩に待っていただき、「私にかまわず食べて」というお言葉に甘えて取りに行った第二回目のお皿がこちら。

2009クレス3

普段ならもう一回くらい取りに行っているところですが、話に夢中になっているうちにおなかはふくらみデザートへ。
よく見ると盛り方が汚くてすみません。
左上の白いのがブランマンジェ。右上がシフォンケーキ。
真ん中にあるのがチョコレートケーキ。
手前左がパンナコッタで手前右が小さなロールケーキです。

2009クレス4

この後このデザートを再びお代わりしてコーヒーやハーブティーを何度もお代わりしながらしゃべり続け居座ること約3時間。これが主人となら出来ないので是非とも女友達ときたかった理由。これで1500円なら完全にモトは取れました。

このお店を知らない人にはなんでランチでわざわざ札幌から1時間もかけて長沼?と言われるのですが、先輩もこのお店を気にいった様子。今度はお母さんを連れてくると張り切っていました。






テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

メゾン・ド・アッシュ・レリダン

結婚記念日ディナーに円山動物園の裏に出来たメゾン・ド・アッシュ・レリダンに行ってきました。
昼・夜各1日1組しかとらないというレストランで2週間ほど前から予約しておきました。

藻岩山麓通り沿いにたつこの建物です。
レリダン1

テーブル席もありましたが、まずカウンター席に通されました。

レリダン11

洞爺のウインザーホテルにいたというシェフで、しかも一日一組しか取らないと聞くとどんなに格式高いところなんだろうと緊張気味で行きましたが、シェフは気さくな人でした。
従業員を使わず全部お一人でやっているので一組限定にしているそうです。
いつものごとくワインリストから値段だけみて適当に下から2番目くらいのものを注文してみましたが、そのワイン美味しいんですよと何故おいしいかまできちんと説明してくれていい人でした。
結婚記念日で来たというとそんな大事な日に来てくれて本当にうれしいといっていただき、私達の場合、記念日への思い入れより奮発して美味しいものを食べることへの自分達への言い訳に記念日を利用しているだけなのでなんだか申し訳ないくらいでした。

私は札幌では円山公園入り口にある某フレンチが一番美味しいと思っていましたが、このお店は匹敵するお味だと思います。(個人的感想です。)そしてお値段はあのお店の半額以下で食べられます。
因みに私達がいただいたのはディナーの中で一番お安い6000円のコースです。
盛り付けはいかにも写真とりた~いと思うような手の込んだものではありませんので、写真だけみたらもしかして普通に見えてしまうかもしれませんが記念にお料理の写真を。
メニューの説明はいい加減なのでご了承くださいませ。

一皿目 にんじんのスープと甘エビのジュレ
レリダン2

二皿目 カレーパン 
レリダン3

三皿目 魚介のサラダ 
 レリダン4

四皿目 アスパラやソラマメ  トリュフとフォアグラのパイ包み (パイ包み最高でした!)
レリダン5

5皿目 ホワイトアスパラのスープ
レリダン6

六皿目 和食でいうところの薩摩揚げ(?) 自家製の魚介のかまぼこのようなもの
レリダン7

七皿目 メイン 伊達鶏と舞茸 
     とうもろこししか食べさせていないという鶏のもも肉を3時間ゆっくり火をいれたというもの
     今までのもも肉とは別物でした。舞茸の香りと合って絶品です。     
        
レリダン8

お料理が終わると別部屋に通されてそちらでデザートになります。

レリダン9

アプリコットのタルトとチョコレートアイス
デザートもシェフ一人で手作りしているそうです。
レリダン10


行ったことのある人から美味しいと聞いていましたが評判通り。

また行きたいお店です。


メゾン・ド・アッシュ・レリダン

札幌市中央区円山西町1-6-1
011-802-7046





テーマ : 食べ歩き!
ジャンル : グルメ

石釜パン リップル

ポロコのカフェ本でチェックしていた厚田の望来にある石釜パンのお店リップルにドライブがてら出かけました。

花粉症が悪化して(北海道には白樺花粉症が存在するのです)急遽午前中に耳鼻科に行ってから出かけたため、スタートが遅れました。

お店に着いたのは午後2時頃。
急な坂道をあがり周囲には何もなさそうなところなのに駐車場には思いがけない車の数。
「札幌からこんなに離れたお店で周囲に何もないのになんでみんな知ってるの」っていつものように思いましたが、みんなポロコ見てますよね。
やはりポロコを片手に車内で待ってる方がいました。

外観はこんな感じ。

石釜パンリップル7

入り口です。

石釜パンリップル1

持ち帰りの出来るパンは既に売り切れですっからかん。
ご夫婦2人で切り盛りしているようなので一日に出来る数に限りがあるのでしょう。

石釜パンリップル6


カフェのピザならまだあるということなので待つことにしました。
3組待ちということで携帯電話の番号を聞かれて車の中で待機します。
待つこと約30分でようやく中へ。

店内は海を眺めるように配置されていて5組座れるようになっています。
今回座れた席からの眺めです。

石釜パンリップル2

石釜パンリップル8

ピザと飲みものセットになっています。
飲み物だけの単品注文も可能なようでパンがまだ残っていればここで食べることも出来たようです。

石釜で焼かれるピザは皮がぱりぱりで香ばしくて絶品です。

こちらが長沼産のモッツァレラを使ったマルガリータ。

石釜パンリップル3

そしてこちらが自家製ベーコンのピザ。

石釜パンリップル4

深煎りコーヒー。

石釜パンリップル5

パンを買って帰りたかったので心残りでした。
このお店は早め行動が必要です。



石釜パンripple

北海道石狩市厚田区望来338-30 0133-77-2288

月火定休





テーマ : 食べ歩き!
ジャンル : グルメ

お花見

自宅から徒歩圏の旭山公園にお弁当を持って出かけました。
名所ではありませんが桜もちらほら咲いているのでお花見がてらです。

こちらの公園は長いこと改装工事で入れなかったのですが、4月の末にやっとオープンしました。
子供の頃旭山公園で遊んで育ち、けもの道まで知り尽くした私はあまりに模様替えされるのも寂しいような気持ちでした。

行ってみるとそんなに様変わりしたわけではなく、全体的に今風になっていて快適です。
お天気もよくて絶好のお花見日和。
以前に比べてベンチの数がとても増えていました。
どこに場所をとるかうろうろして札幌の街並の見えるこのロケーションを陣取りました。
2009旭山公園1

お花見弁当ということで普段より少しだけ気合をいれて作ったお弁当がこちら。

2009旭山公園2

手前のオレンジのかたまりは昨日虎杖浜で私が残して持ち帰ったたらこを焼いてご飯にまぶしたおにぎりです。左のタッパーはアレンジおにぎりばかり。
右のタッパーの揚げ物はワンタンの皮にかぼちゃをゆでてつぶしたものにレーズンとくるみを混ぜ込んだものをくるんで揚げて少しだけ塩をふったもの。
それとピーマンとパプリカに卵液と具をいれてオープンで焼いたおかずをいれました。
誰もほめてくれないので自己満足にアップさせていただきました。

こんなに桜の咲いている場所も。
2009旭山公園3

公園中を歩き回ってよい運動になりました。



テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

虎杖浜たらこ家

このGWは泊まりがけではどこにもいかないので今日の日帰りの遠出がメインイベントとなります。

主人が虎杖浜のお店のたらこ丼が食べたいというので日帰りで出かけてきました。
虎杖浜は温泉も良いらしいと聞いてたので、たらこ丼&初虎杖浜温泉入浴です。

初めて高速道路1000円の恩恵を受けました。
今まで見たことないほど高速道路が混んでいました。
ETCのおかげで料金所は混んでないのですが、道路上に車がぎっしり。
高速に麻痺してか、100km以上出ているというのに車間距離をあけない車が多いように思います。
見ててひやっとするような進路変更も多くてちょっと怖かったです。

お昼を食べたお店はたらこ家
店舗の手前は販売をしていて、お店を微妙に仕切った奥にテーブル席が用意されています。
たらこ丼1260円を注文。
たらこ家
たらこの天ぷらとおつゆもついています。
どんぶりの上の白いのは鱈の昆布〆です。
どんぶり一杯のご飯であのたらこを全部完食するのは、体が過度の塩分を受け付けなくなってきた近頃の私にはちょっときつく、手前のまるごと2腹を残してしまいました。
でもこれを置いて帰るのはあまりにもったいない。スーパーで買ったらどれだけ高いか。
ということでここで主婦根性を発揮して、持ち帰る袋が欲しいと店員さんに申し出たところ、快く包んでくれましたが、ジップロックと保冷材を持参すればよかったと思いました。
保冷材はさすがに付けてくれなかったので、自宅用に購入した冷凍たらこと一緒に持ち帰りました。

次はたらこ家から車ですぐの虎杖浜温泉いずみにて日帰り入浴。
噂どおりの良い泉質でお肌がつるつるになりました。
高台にあるので露天風呂から太平洋が見え、タイミングのよかった桜を見ながらの入浴で、気持ちよかったです。








テーマ : 食べ歩き!
ジャンル : グルメ

やおやの食堂 valo ディナー編

先日元会社の先輩とランチしてきたvaloにて今日はディナーをいただきました。
そのときの記事はこちら

ランチの時にディナーがなかなか手頃な値段であることをチェックしていたのです。

好きな飲み物(アルコール含む)とお通しと前菜とメインのサラダにデザートがついて3300円のディナープレートをいただきました。
単品で頼むより絶対お得です。

運転手の私は飲み物はトマトジュースを注文。
普段ならアルコールも選べるところでソフトドリンクを選ぶのはちょっと悔しいのですが、このトマトジュースは下手なアルコールより高級です。

前菜
090502-1.jpg

メインのサラダ ランチのサラダとほぼ同じ
090502-2.jpg

デザートはアップルパイを選びました。
アップルパイに添えられているチョコレートアイスまで濃厚。
090502-3.jpg

野菜の販売コーナーでは今回は美瑛産のグリーンアスパラを購入。
なかなかスーパーではお目にかかれない贈答用のような立派なアスパラです。
翌朝ゆでて食べましたが、アスパラの芯の方ってこんなに甘かったんだと改めて感激するようなお味でした。

テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

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KAO

Author:KAO
天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
アクセサリーのHPはこちらです。

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