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ニセコ そば処 楽一

ニセコに一泊でスキーに出かけました。
ここ数日は札幌市内ですらすごい豪雪。
山は一体どんなことになるのだろうと思いながら出発です。
峠ではすれ違う車も前の車もハザードランプを点滅させながらゆっくりと走行。中山峠でトイレに寄ったときには目を開けられない猛吹雪ですぐ近くに停めたはずの自分の車を見つけられないような有様。
予約してなかったら引き返すような状況でした。
なんとか無事にヒラフに到着。
スキー場もかなり降ってましたが風がさほど強くなかったためリフトはほぼ運行していたので、根性いれて滑りました。
ここ数年は若いときのように朝から晩までも滑り続ける体力は流石になくなり、いつも早めに切り上げです。
学生のときならニセコに行けば必ずナイターまで滑っていたものでしたが。

本日宿泊の宿はアンヌプリの湯心亭
なぜヒラフで滑るのにアンヌプリに宿泊かというと、お気に入りのお蕎麦屋さん『楽一』が夜のみそば懐石を出していて、数年前からここの懐石が食べたいと騒いでおり(主人がです)楽一から徒歩圏の宿を探してここになったのです。
いろいろお蕎麦も食べ歩きしましたが楽一のお蕎麦は私の中で一番。いつも混んでいますが、ご主人は手を抜かず、注文を受けてから蕎麦を打って一番美味しい状態で出すというこだわりのあるお店です。夏の繁忙期になると2時間待ちもあるとか。

外観も自然に溶け込んだ素敵な建物で駐車場からわくわくします。
今回は完全防備で歩いて到着。
ついた安堵感で外観写真は撮るのを忘れてきました。

いつ見てもきれいで何かオーラのある上品な奥様がお出迎えしてくれます。
昼はあんなに混んでいるのに夜は空いているらしく本日は私たち2人だけの貸切とのこと。

本日のお献立
楽一2

食前酒の梅酒は自家製で日本酒で梅を漬け込んだというもの。
うちでホワイトリカーで作った梅酒とはまろやかさが全然違っておいしいです。

一品目 イベリコ豚のしゃぶしゃぶ

楽一1

イベリコ豚は最近あちこちのお店で出すようになりましたが、今回のお肉はその中でもかなりランクが高かったです。

楽一3

しかもこの惜しげもなく昆布とかつおを使ったお出汁でいただくのです。

このしゃぶしゃぶが終わった後のスープの美味しいこと。
下げないでいただいてずっとおつゆ代わりに飲んでしまいました。


二品目 牡蠣の陶板蒸し

楽一4

三品目  鯖の昆布〆
楽一5

牡蠣も鯖もちょっと鮮度が悪いと独特の臭みがでてきますが、両方とも新鮮なものを使っているのがよくわかりました。
三品目のつけだれが柚子をふんだんに使っていてその相性の良さに感動しました。

四品目 真ソイのから揚げ
楽一6

なんとこのソイはご主人が一昨日の年に何度あるかという悪天候の中、命がけで釣ってきたものらしいのです。買ったほうが安いとかおっしゃっていたのでご主人のこだわりなのでしょうね。
ありがたくいただきました。

五品目 野菜の天ぷら

うっかり写真を撮るのを忘れてしましました。
ソイもそうですが揚げ物が全然くどくないんですね。
ここの揚げ物なら胸焼けすることもなさそうです。いい油を使って揚げているのでしょう。
聞くと油は常に新しいものを使うとのこと。

六品目 お蕎麦

楽一7


お料理を出しながらご主人が打ち始めたお蕎麦です。
やっぱりここのお蕎麦は一番だと思いながら美味しくいただきました。

この内容で私たち2人貸切でなんとこのコースのお値段が一人4200円。
札幌にあったら連日予約でいっぱいになることでしょう。

帰りは奥さんが宿まで車で送ってくれました。
アンヌプリ近辺なら車で送迎してくれるとのこと。
私たちのようにここで懐石を食べるために近辺で宿を探すというお客さんが結構いるそうです。

本当にお気に入りで是非ともまた行きたいお店になりました。


そば処 「楽一」
ニセコ町ニセコ431
0136-58-3170  (夜の懐石は予約のみ)


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テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

クリスマスイブ

今年はおうちでクリスマスです。
年に一度しか使わないテーブルクロスを敷いて普段と違う食事を作ってみたりしただけのものですけど。

2008クリスマス1

ローストビーフは一度作ってみたいのですが、材料費の高さと失敗するかもしれないリスクを考えるとついつい出来ているのを買ってきてしまいます。
今日は朝から料理だ!と思っていたけど、パンは切るだけ、ローストビーフはお皿に移すだけで普段の夕食作りより簡単でした。

2008クリスマス2

このサラダツリーはポテトサラダを円錐型にしてからゆでたブロッコリーをさしていきます。
ヨーグルトとマヨネーズと粉チーズを混ぜたソースにミニトマトを添えてあります。
雑誌に出ていたのをそのまま作ってみました。


2008クリスマス3

オードブル2種。
手前はクリームチーズをベビーリーフと一緒にブラックペッパーをふったスモークサーモンで巻いただけのもの。
奥はきゅうりの上に生ハムとパセリをチキンスープのゼリーで固めたものを乗せたもの。これに一番手がかかったのに一番不評でした。思うにきゅうりとチキンスープの相性が今ひとつなのでしょう。本に出てて良さそうに見えたのですが。

材料費はかさみましたけど外食するよりは安く済んだので。
そもそも数年前結婚して初めての年にレストランにクリスマスディナーを食べにいったところ周囲は見事に若いカップルが多くていたたまれなくなり、あれ以来クリスマスは外に出ないことにしています。

テーマ : クリスマス☆
ジャンル : 日記

茶房 法邑

東区の茶房法邑にてランチしてきました。

ビーズ教室の生徒さんが東区から来てくださっている方が多く(人数が多いのではなく割合の問題ですが)東区のカフェネタで話題になっていましたし、ポロコのカフェ本でも気になっていたお店です。
自分がアクセサリーの展示会や委託販売をするようになってから、展示スペースのあるカフェが気になることが多くなりました。


エントランスから素敵な外観。
北海道で今風の素敵なホテルなどがオープンするときによく名前を聞く有名な建築家の方が手がけたそう。

茶房法邑6


こちらの展示スペースはとっても広く、本格的なアーティストの方が使う模様。
今回の展示は入場無料ですが、とっても素敵で見るだけでもお金を払わなくてはいけなさそうな空間になっていました。カフェに来たついでに見ていくのではなく、まっすぐ展示スペースに行かれる方も多かったのが納得できます。

カフェスペースもとっても好きな雰囲気です。
テーブルは4人がけが整然と並んでいます。スペースがゆったりとってあって落ち着けます。
最近みかける足元だけの窓も好きです。

茶房法邑2


ガラスで仕切られた大人数向けの個室です。

茶房法邑3

いただいたのは日替わり箱膳1200円。煮びたしが特に美味しかったです。
茶房法邑1

食後のコーヒー。とっても上品なカップでしかも濃くて私好みのコーヒーでした。
茶房法邑4

以上で終了のつもりがやっぱりケーキを追加オーダー。
ハチミツロールケーキです。このお皿も陶器で、何も装飾のないシンプルな四角いお皿なんだけど素敵です。
茶房法邑5

せっかくここまで来たのですぐそばに今年オープンした品品法邑にも寄り道。
1階は道内の有名なアーティストの作品の販売スペースとカフェスペースがあり、2階はギャラリーがありました。
こちらも有名な建築家の設計で建物も素敵、置いてあるものもお洒落で、入るだけでも楽しめます。私はSavon De Siestaの石鹸を購入。テレビやスロウなどの雑誌で取り上げられることの多い石鹸です。無駄なものをはぶいた手作り石鹸でいつか買おうと気になっていたもので。
なかなか個人では薬事法をクリアできないのが手作り石鹸を販売できないネックですけど、この方は秀才なのとお仕事の経験からクリアできたそう。

茶房法邑と品品法邑の雰囲気があまりに素敵で美術館めぐりをしたかのような気分を味わえました。

茶房法邑 
札幌市東区本町1条1丁目8-27
011-785-3607

品品法邑
札幌市東区本町1条2丁目1-10
011-788-1147





テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

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KAO

Author:KAO
天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
アクセサリーのHPはこちらです。

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