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委託販売が延長になりました

中央区の山鼻にあるカフェ桜香さんでビーズと天然石のアクセサリーを委託販売させていただいています。
そちらのギャラリーは2ヶ月単位の契約になっています。
今年5月から6月までの2ヶ月で申し込んでいましたが売れ行きがよかったので7月まで延長となりました。
再度9月から10月までの契約しまして本来本日が撤収日。
だったのですが、再び1ヶ月延長をお願いされまして、本日場所の移動に行ってきました。
延長の時には2ヶ月契約の場所と同じところは使えず、少し狭い場所への移動となります。
狭いといっても今までがあまりに広かっただけで、ネックレススタンドを10個並べられてもたっぷり余るので充分広いです。
お店の方が移動してくださるというお話だったのですが、なんだか申し訳ないのと少し作品を足すため行ってきました。
過去に委託をお願いしていたお店では10月くらいからアクセサリーはあまり売れなくなってくるので、秋は延長はないものと思っていたので、うれしい限りです。
のんびりしてないで作品作りがんばらなくては。
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テーマ : 小さな幸せ
ジャンル : ライフ

フラッグスカフェ プロドュースド by 4℃

レディスデーなのでOL時代の先輩Fさんと映画「私がクマにきれた理由」見てきました。
土日は長蛇の列の札幌駅のシネコンも平日の朝一はさすがに空いてました。
女性同士で観るのにお勧め映画です。
平日昼間に一緒に出かけられる友人が極めて希少だったので、ライフスタイルの似たFさんが札幌に戻って来てくれて楽しくなりそうです。

ステラプレイス内のお店でランチしてからJRタワー内を見てまわり、一休みにお茶を飲んだのが大丸1階のフラッグスカフェ

女性同士で美味しいケーキを食べながらおしゃべりするのは至福のひと時です。

いただいたのはキャラメルマロンロール。
スポンジはふわふわでほのかにキャラメル風味で甘すぎないクリームで、あっという間に平らげてしまいました。
ケーキセットで選べるコーヒー・紅茶は決まっているお店が多いですが、こちらはコーヒー・紅茶の種類からハーブティーに至るまで、多くのメニューから選べます。

フラッグスカフェ




テーマ : お出かけ
ジャンル : 日記

茶房 石乃蔵

大通で買い物をした後、ファクトリーのシネコンで映画を見る為徒歩で移動。
その途中にある茶房石乃蔵にてランチを食べてきました。
古民家とか軟石の倉庫を利用したカフェの前を通ると気になって仕方がないのは私だけでしょうか?
ここも名前の通り石づくりの倉庫跡をお店にしています。
私としたことが(っていつもか)何を思い違いしていたのか、札幌駅北口のほうにある石の蔵ぎゃらりぃはやしさんと勘違いしていて、もっと北じゃなかったかなぁ、どうしてギャラリースペースないんだろうって家に帰ってきてネットで検索するまで気づきませんでした。これも老化現象の一つでしょうか。

お店の中は2つに別れていて、お隣にはドルチェヴィータのケーキが売られています。そちらにもテーブルなどがありますが、石乃蔵のお席でオーダーしてもいいそうです。
こんな穴場に有名なドルチェヴィータのお店があるとは驚きでした。

ランチメニューははカレーやピラフやカツ定食などのヴォリュームたっぷりの、どちらかというと男性が好きそうなものが多かったです。
もちろん友達同士やお一人の女性客もいたので女性が入りにくいお店というわけではありません。
私はカレーランチをオーダーしました。
既に白飯が品切れということでピラフのご飯がついてきました。
得した気分です。

石乃蔵



これにコーヒーがついて850円。お安いです。
胃の調子がよかったらお隣からドルチェヴィータのケーキ持ってきて食べたかったんですが。

店内には雑誌や漫画がたくさんあるので時間つぶしにもぴったりです。



茶房 石乃蔵
札幌市中央区北1条東2丁目4番地 011-223-2222



テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

お菓子作りの一日教室

本日某企業の主催するお菓子教室に参加してきました。
考えてみたら、お菓子の教室に参加したのは初めて。
いつも本を見て独学でその通りに作っています。
なんとなく億劫でチャレンジしたことがなかったのが、パイ生地から手作りのアップルパイ。
私が小学生の頃学校から帰ると母がよく作っていてくれて、手作りの焼きたてのアップルパイは本当に美味しかった思い出はあるのですが、どうも自分で作るきっかけがなかなか。
パイは一日仕事のイメージがありました。
が、今回のレシピはパイ生地から手作りにもかかわらず、手軽で簡単に出来るレシピを教えてくれるというのでこれは行かなくてはと8月から申し込んでおりました。

温度管理で扱いの難しいパイ生地のちょっとしたコツなども教えてもらい、とても勉強になりました。

材料の計量など全部やっていただいているのに焼き始めるまで2時間かかったので、やはり私が普段つくるような準備時間1時間未満の簡単なお菓子よりは気合は必要です。

ここの教室は一人に1台作れるようになっていて、試食は先生の焼いたもので自分で作ったものはホールごと持ち帰りが出来ました。
しかも今回に限りですがショールームでイベントをたまたまやっていて、ほしのゆめ3kgのお土産もついてなんと参加費は材料費込み1200円。
これは安いというよりちょっとしたバイトじゃないですか。

今回は「簡単」がテーマなので、本格的なアップルパイのように格子状の飾りもただ乗っけるだけで編んだりはしません。
本格的にお菓子作りをする人からみると納得いかないかもしれませんが、私には丁度良いです。

出来上がりはこちら

アップルパイ

少し不恰好ですが、パイ生地が層になって無事ふくらみました。

次回来月7日のビーズ教室のお菓子に出せるよう、忘れないうちにまた作ろうと思います。




テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : 趣味・実用

昭和の茶処 葦笛洞(いてきどう)

流行ものは一通り食べてみたい習性があり、本日モッフルなるものを食べに行ってきました。
モッフルとは名前の通りワッフル生地の代わりにお餅で具材をサンドしてある食べ物とのこと。

「札幌のはずれだから」とだまくらかして主人に運転させましたが着いたのはまさに小樽市銭函。
5号線沿いを小樽方面に向かうと右側に見えるログハウスの展示場の辺りとの情報。
古民家なんか見えなかったけどと思いましたが、そう思って探すと国道からもちゃんとツリーハウスが見えました。

駐車場から「樹の部屋」というカフェの前を通り過ぎてから、湿地の上に渡された遊歩道を通ります。
いてきどう1

ツリーハウスは何に使っているのかわかりませんでしたが、下から見てるだけで楽しい感じ。
そこを通り過ぎて古民家を利用した葦笛洞前に。

いてきどう2

中はは民家の間取りが残っていて個室やら押入れやらがそのままで昭和生まれにはなつかしい雰囲気です。
メニューはモッフルとパングラタンがメインでした。
あとは飲み物や甘味が多かったのでどちらかというと食事をするお店というよりはカフェです。

いてきどう3

窓からはススキだらけの景色。国道5号線のすぐ近くにいるとは思えません。
がよく見ると奥の柵の向こうはひっきりなしに車が通っています。

いてきどう4

こちらがモッフルセット950円。
モッフル2種とサラダと飲み物がついています。

モッフルは
・ハンバーグとベーコン
・栗とあずき
・オニオンとベーコン
・海老とベーコン
の4種から2種類を選ぶことが出来ます。

お餅の表面積がたくさんあるので外はさくさく、中はもちもちの初めての食感です。

話のタネにいかがでしょうか?
メニューといいお店の佇まいといい一度行ってみる価値ありです。

昭和の茶処 葦笛洞
小樽市銭函2丁目30-7 0134-62-2771 10時~21時30分  
定休日 水曜・第二第四木曜日

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KAO

Author:KAO
天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
アクセサリーのHPはこちらです。

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