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フィリピン・ドゥマゲッティ ダイビング旅行 その3

ダイビング最終日は朝6時にホテルにお迎え。
昨日の海辺での素敵な朝食の代わりにサンドイッチのテイクアウトです。
6時にはフロントには誰もいないので鍵を置いておくようにと紙に書いてありましたが、6時前からスタッフがいました。
昨夜のうちにチェックアウトは済ませましたが、今朝冷蔵庫から水を一本いただいたのでその分の料金を払いますと申請しているにもかかわらず、今ルームキーパーが冷蔵庫をチェックしてくるのでそれまで待っていて欲しいとのこと。
ルームキーパーはフロントから離れた部屋だったので慌てて戻ってきてフロントのお姉さんが見える距離まできたらハンドシグナルでOKサインを出してました。
日本でもここまでやらないなと感心。かつて持っていかれたことがあるのでしょうか。

一昨日立ち寄ったサンタモニカリゾートの桟橋から船に乗り、セブ島に向かいます。
最終日のオプションプランはモアルボアルかバリカサグ。
モアルボアルはセブ島沖で、バリカサグはボホール島の近く。
綺麗な珊瑚と小魚は充分堪能したので、なんとなく大物が狙えそうなバリカサグに行ってみたかったのですが、波の状態でモアルボアルになりました。
運がよければモアルボアルではジンベイザメが出るらしいと聞いて少し期待してみたものの、やはりそう簡単に会えるものではないらしいです。
モアルボアルで午前中2ダイブ。
やはり珊瑚と小魚の多いポイントで、亀がやたらと出没してました。
パープルビューティーの群れが綺麗でした。
途中でハウジングが曇ってしまい、写真がほとんどありません。

ダイビングで乗っていた船。羽のようなものがついているのであまり横揺れがしません。
海からの照り返しで屋根の下にいてもすごく日焼けします。
セブ15



モアルボアルにあるダイビングショップを借りてシャワーをしてからショッピングって話だったのに、トイレもシャワーも故障中。それも相当長期間壊れたままな感じ。みんなどうしてるんでしょう。
シャワーがわりにドラム缶に汲んである真水を頭からバケツでかぶって完了です。
化粧直しどころかの話じゃなかったです。
そこでお昼のお弁当を食べていると昨日のアポ島と同じくTシャツ売りの一味が来ました。
ショップ内にはさすがにいれてもらえないようですが、敷地内には出入り自由のようで私たちが食事を終わるのを外で待ち構えています。
Tシャツは2.5ペソ(日本円で700円台)なので1枚くらい買ってもいいかと、昨日アポでは2ペソだったと値切って2ペソで購入。たくさん買わなきゃ2ペソにはならないとか、私たちは2人一組だからもう一人からも何か買わないとならないとか言ってたけど、振り切って車に乗り込みショッピングセンターへ。

何が簡単な土産ものが買いたかったのですけど、ついたのは日本でいうところのジャスコ並の広さの巨大なショッピングセンター。
ずっと田舎ばかりで過ごしていたのでいきなり都会にきた感じです。
物価が安いから自分のものでも見たかったのですが、格好はひどいし制限時間1時間なのであきらめて簡単な土産ものだけ買うことに。
インフォメーションでマップはないのかと聞いたらないと言われ、当てもなく闇雲に探しまわってたまたま見つけました。
恐らくセブ島滞在のみという感じの日本人観光客がたくさんいましたが、みんなきれいにお化粧してきれいな服きて、海から上がって水をかぶっただけの私はいたたまれなくなりました。

ここでもTシャツは売っていましたが、デザイン的には先ほどのTシャツ売り軍団が持っていたものの方が日本人好みかと思います。買っておいてよかったです。

そこで定番のドライマンゴーなどを選んで、レジに行くとお姉さんにアンケートを書けと紙を渡されました。
・このお店にはどの位の頻度で来ますか?
・今日は何を探しに来ましたか?
・今日はどの位お金を使いましたか?
などの質問と住所や名前を書く欄が。
「初めて来たんですけど」(←なぜ観光客がこんなの書くのの意をこめて)と言ったのにいいからみたいな感じで言われ、仕方なくアンケートに答え、住所は面倒なので省略して、国籍欄に日本人と書いて出したら、そのお姉さんが
「じゃ・・・Japanese・・・Japanese・・・?」
あんな格好ですっぴんで来る日本人を見たことがなかったのでしょうか。
私日本国内でもフィリピン人に間違えられたことがありまして、そのときに両親に思わず確認したことがありましたが、またも間違えられました。

パシフィックセブリゾートには夕方6時近くに到着です。
ダイビングショップでログ付けをしてずっとダイビングでガイドしてくれたポーさんとはお別れです。
そんなことをしている間に暗くなり、結局行き帰りに利用したこのホテルの昼の様子をよく見ることなく終わりました。

実は初日にこのホテルの部屋をみてあまりの質素さ(言葉選びました)に2人でブルーになりまして、またあそこに泊まるのかと言っていたのですが、昼間の水も出ない環境を経験してくると、お湯のシャワーが出るだけありがたいと初日よりも平気になりました。どうせ寝るだけだし。
初日の部屋はエアコンが壊れかかったいたようで、一晩中すごい騒音をたて、とめれば暑くて眠れず大変だったんですけど、それはあたりが悪かっただけらしいです。

翌朝は5時にフロント集合で7時40分発の飛行機で帰ってきました。

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フィリピン・ドゥマゲッティ  ダイビング旅行 その2

全日程中、唯一のんびりできるのがこの3日目。
8時にビーチ集合なので寝てられたのですけど、体内時計を狂わせないために自主的に5時起き。
ビーチまで散歩に行って日の出を見て、部屋の前のベランダのベンチに腰掛けて読書をしてからぎりぎりまで寝ていた主人を起こして朝食へ。
レストランで朝食をゆっくり食べられるのはこの日だけ。
海辺のレストランでつかの間のリゾート気分を味わいました。

セブ8

画像では白くてわかりませんがすぐそばがビーチです。
残念なことにここらへんのビーチはみんな粘土質の砂で黒いんですね。
南国といえば白い砂に青い海のイメージだったんですが。

朝食はコンチネンタル、アメリカンなどのスタイルから選ぶことが出来ました。
ダイバー用メニューもありましたがさすがに朝からあのボリュームはちょっと。

今まで行った南国では食事は大味で期待できないところが多かったのですけど、ここのレストランは味が繊細で美味しいです。
ウェイターさんにすすめられたフレッシュフルーツ100%のジュースが絶品。
マンゴーやパイナップルのジュースばかり頼んでいました。
日本で飲めばすごい金額になりそうなのにとにかく安いです。
コーヒーもカプチーノまでありました。

セブ9

セブ10

この日はアポ3ダイブ。

アポはとにかく珊瑚がきれいでした。
あんなに綺麗な珊瑚を見たのは沖縄の座間味島以来です。
現地スタッフ一押しポイントというのがよくわかります。
ここまできて通常プランのアポ1ダイブのみというのはあまりにもったいないです。
オプションをつけて本当に良かった。

セブ13

セブ16

セブ18

ハナヒゲウツボ 
近くにもう1匹いたのですが普通のデジカメでは2匹同時にはピントが合いませんでした。

セブ17

ミナミハコフグ
あのおとぼけな表情に癒されます。前はうちで飼っていたのですが天に召されました。

セブ14

ギンガメアジの群れ 
全体的に小魚系が多いポイントが多い中で唯一群に会えました。
(マニアックな感動でダイバーでない方には意味わかんないですね)
セブ20

午前中に2ダイブしてアポ島近くに船をとめてお昼のお弁当を食べていると、何やら島のほうからこちらにアピールする声が。

セブ19

画像下にとんがって見えるのが船の舳先。
結構な距離があるにもかかわらずあの小屋からTシャツやパレオを船に向かって大声で宣伝している現地のおばちゃんの集団が。
おばちゃんがパレオの巻き方の実演などしてこちらに訴えかけてきます。
ガイドのポーさんが島に降りたいなら行きますけどと言ってくれましたが、あの物売りだらけの島に上陸したら大変なことになりそうで、私たちはパス。
少し離れたところに別の船に日本人ダイバーを乗せた船が停泊していて、そちらの女性ダイバーがパレオに興味を示したことが伝わった瞬間、おばちゃんたちは先ほど広げていた商品を手早く風呂敷で包んで、それを上手に頭の上に載せて何人もぞろぞろと海を歩いて隣の船に乗船して商売を始めていました。

ホテルには2時ごろ戻りました。
ホテルのビーチはサンクチュアリなのでシュノーケリングも有料という看板があり、どの程度のサンクチュアリなのかシュノーケリングをしてみました。
結構深いところには黒い砂地の中に珊瑚がちらほらあって魚もいたので、北海道の海よりはきっと楽しいんでしょうけど、頑張って泳ぐほどのものでもなくて、さっさと撤収。
どうやら標準プランのダイビングのドゥマゲッティの近辺ポイントとはあの程度のポイントらしいです。
やっぱりオプションにして本当に良かった。

私はその後スパにてホットストーンマッサージを受けました。
日本よりもずっと安いにもかかわらず2時間もあったので、マッサージの担当の方とさしでゆっくり話が出来ました。
このホテルに犬が3匹放し飼いにされていて、食べ物をねだるわけでもなく、愛想がよくてかわいいんですけど、先日フィリピンで日本人男性が狂犬病に犬に噛まれたというニュースをやっていたばかりで、あの犬たちは大丈夫なのか確認したところ、ホテルのオーナーは定期的に病院に連れて行って注射を打っているとのこと。
蚊にさされまくっていたので、フィリピンの蚊は病気を運ぶのではないかということも不安でしたが、マニラの衛生状態の悪いところは恐いけどここはきれいだから大丈夫と言われ一安心。
このホテルに来る日本人はみなセブのパシフィックダイバーズ(パシフィックセブリゾート内のダイビングショップです)経由でやってくると、今度来るときは直接予約したほうが安いのでそうしてくださいとそんなことまで教えてくれました。
彼女は日本の映画が好きだというのでどんな映画を見るのか聞いたら空手が好きでジャッキーチェンの映画をよくみると、それは空手ではないし日本の映画ではないと説明したんだけど、わかってくれたのかどうか。

そう外国人はどうも仕事がいい加減というイメージがありましたが、このホテルのスタッフはみなさんすごくきちんとしていました。
金庫が壊れてるといえばすぐに直してくれて、その後私を見かけたら直りましたか?と声をかけてくれ、気持ちが良かったです。

このホテルの犬達。
レストランにも普通に出入りしています。
他のお客さんたちもわきまえていて決してレストランの中でパンをあげたりしません。
上からスースター、レ-ア(後姿)、セクシー
セブ12
セブ11

明朝は6時集合。早めに就寝です。














テーマ : フィリピン
ジャンル : 海外情報

フィリピン・ドゥマゲッティ ダイビング旅行  その1

9月12日から16日までフィリピンのセブ島経由でネグロス島のドゥマゲッティにダイビングに行って来ました。
ネットでみつけた激安ツアーです。
成田からの交通費・ホテルの他、燃油サーチャージ(17000円)・全食事代・ダイビング6本がついて11万をきりました。
ダイビングは安いところでも1本潜るのに5000円くらいかかるので嘘みたいに安いです。

セブ島は成田から直行便で4時間半ほど。
14:30成田発の飛行機なので余裕で当日中につきます。
何かと治安が不安なマニラも通らないのでなんとなく安心。ネグロス島はセブ島のすぐ近くなことだし、日本から近いのね~と思っていたら、そうでもなかったことを思い知るのですが、それは後で。

今回の日程4泊のうち初日はセブ島に泊まり、2,3泊目はネグロス島のドゥマゲッティに泊まってダイビング、そして4泊目はまたセブ島に一泊して日本に戻るという日程です。
なぜわざわざそんな遠い島まで行くかといいますと、海の中というのは沖縄でもそうですが開発されていないところにいけばいくほど綺麗なことが多く、セブ島やマクタン島の海の中はどうもあまり評判がよくないようで、ドゥマゲッティ近くのスミロン島やアポ島あたりのポイントが有名でダイビング雑誌にもよく出ているからです。
(海の中というのは潜っても何もない場所と、魚が集まってたり珊瑚がきれいなど見るに値する場所があり、それをポイントといいます)


暗くなってからセブ島につきバスでパシフィック・セブ・リゾートへ。
日本人が経営するというこのホテルには見事に日本人客しかいないようです。ここに泊まっても海外に来た気がしないかも。
大急ぎで夕食を食べ、早めに就寝です。
明朝の集合時間は4時半。
今朝千歳発7時50分の飛行機に乗るため5時起きでした。明朝4時に起きるということは日本の5時(フィリピンは日本より1時間遅れます)。ある意味規則正しい生活です。

プリントにはネグロス島についたらホテルにチェックインする前にダイビングをすることになり、着替える場所もないので朝ホテルを出るときに服の下に水着を着てくるようにとの指示。
朝食なんて食べる暇もなく、夜のうちにミールクーポンをホテルのレストランに渡しておくと出発までにテイクアウトのサンドイッチを用意しておいてくれます。
なんとかぎりぎり4時に起きて、疲れと眠気で朦朧とする中、バスで高速艇乗り場へ。
朝の4時台にこんなに車が走っているものかというほど人も車も多いです。
この高速艇でボホール島を経由してドゥマゲッティまで4時間ほどかかります。成田からセブまでと同じ時間がかかるわけです。しかも飛行機のエコノミーシートよりもさらに狭い椅子ですわり心地も悪く、リクライニングなんてあり得ない。しかも冷房効きすぎで寒い。船のデッキにでて風にあたるなんてことも出来ず、身動きできない椅子に服の下に水着を着たまま4時間座り続けるのはなかなかつらいです。
といっても私の場合、気づけばほとんど寝ている間に到着。あの環境で眠れるのがすごいと主人に感心されました。

ドゥマゲッティについてから、サンタモニカリゾートというホテルに移動。このホテルのダイビングショップ前で昼食のお弁当を食べてからホテルの船着場からボートに乗ってダイビングです。 このホテルに宿泊するわけではないのでお部屋は貸してもらえません。

ここでお昼のお弁当を食べながらダイビング計画についてプリントを見ながらよく考えると、結局追加料金を払うべきなことが判明。

毎日この揚げ物と白米のお弁当でした・・・。マンゴーはとってもおいしいですが。
セブ2


ツアーはダイビング6本つきなんですが、うち有名なポイント(スミロン、アポ)に潜れるのは2本のみ。あとの4本はあまり評判のよくないところだということ。
 
 予約済プラン変更後オプション料金
初日

スミロン   1ダイブ

ドゥマゲッティー 1ダイブ

スミロン2ダイブP2800
2日目

アポ      1ダイブ

ドゥマゲッティー 1ダイブ

アポ   2ダイブP5100
3日目ドゥマゲッティー 2ダイブ

モアルボアル 2ダイブ or

バリカサグ   2ダイブ

P10200

 そして3日間のパック料金は P12000   (Pはフィリピンの通過でペソ。日本円に換算するには約2.5倍)

3日目はそのプランにすると先ほど乗ってきた高速艇に4時間押し込められることなくダイビングしながら、ボートでセブ島まで送ってくれて、帰りにショッピングにも寄ってからホテルに送ってくれるということ。

その標準プランのドゥマゲッティーのポイントがどれほどつまらないポイントなのか一度潜ってみてから変更しようかとも思いましたが2日目3日目だけ変更すると逆に初日からパックにするより高くつくのです。

なんてうまいこと思いついた戦略でしょう。

まんまとパックで追加しました。

最初は無口であまり話をしなかったガイドのポーさん最終日に話をすると大体の人はドゥマゲッティに潜るのはつまらないと最終日にはオプションをつけるらしいのです。

それは後から聞いた話で、このときは特に売り込みをするでもなく、私たちの好きなようにしてくれと。

普通ダイビングはある程度の人数をまとめてボートを出し、いつも大人数で一緒に潜ることが多いのですが、このたびは私たち2人のためだけにガイドがつき、私たちの行きたいところにボートが行くという完全プライベート。こんな経験は初めてのことです。みんなセブ島どまりでドゥマゲッティまで来る日本人は少ないので日にちが分散してしまうので人数をまとめられないのかも。



ということで初日はスミロン2本。
有名なクマノミ城見てきました~。
あんなに1箇所でいろんな種類のクマノミを見たのは初めて。
いちいち写真とらなくてもいいよって位あちこちにクマノミが。

セブ1


移動でへとへとになっているところで2本も潜って体力がもつのか心配でしたが、流れにさからって泳ぐようなこともなく深度も20m未満のポイントだったので、のんびりダイビングだったので楽でした。
しかも私たち2人のためだけに船上のスタッフが至れりつくせりなのです。
機材のセッティングはもちろん、海から上がるときはガイドが海の中でフィンをとってあがってきてくれるし、はしごを数段上ったら船の淵に腰掛けろといわれ、船上のスタッフがBCをはずしてくれるので、他の人の邪魔にならないよう重たいタンクを背負って船の上を移動することもなく本当に楽でした。
いつもなら一緒に潜ったメンバーがボートにあがる間、波のあるときなどは海の上で漂っているのも結構疲れるんですよね。


この後ジープニーという車で今日から2泊するホテル、アトランティスへ移動です。
この車ドアもなければ窓もなくとっても開放的です。シートベルトなんてあるわけなく、いかに日本が過保護な国なのかがよくわかります。

ここが乗車口。道路に向かってオープンなまま車は猛スピードで走ります。
セブ6


やっとリゾート気分を味わえるホテルにたどり着きました。
小さなリゾートですが一応プライベートビーチもあります。
こちらはセブとは打って変わって見事に日本人客は私たちだけ。
よって従業員も日本語対応スタッフはゼロです。

このお部屋です。熱帯雨林のお庭を見られなかなか風情がありました。
セブ3


ホテル内の通路です
セブ4

小さいけどプールがあります
セブ5

セブ7

テーマ : フィリピン
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浅草橋 KORYO

私は年に2度ほどビーズと天然石の材料を仕入れに東京に行きます。

札幌では揃う材料に限りがあるうえに、一時のビーズブームが終わった今、お店は減る一方。

インターネットで注文することが多いですが、これが実物と写真ではどうもイメージが違うので一種の賭け。

実物をみて購入できるのは本当にありがたいです。

毎回行くのは浅草橋。



今回は浅草橋の他に東京ビッグサイトのギフトショーに仕事で行く主人と一緒に潜り込み、天然石コーナーで買い物できました。

ギフトショーに出展している石屋さんはほとんとが御徒町の会社でギフトショー特別価格なのか掘り出し物がたくさん。次回は御徒町にも行ってみようと思いました。

ところでギフトショーは一般客は入れないことになっていて名刺などを添付して受付をしてから入場します。

にも関わらず赤ちゃん連れの方なんかが歩いているのはなぜなのか不思議です。私がもぐりこんでいるくらいだからなんとかなるんでしょうか。

企業の一担当者でもないくせに販促の一環で無料でネイルなんてしてもらいました。一応私はお役にはたちませんが、と断ったのでいいのでしょう。誰もいないブースは入りづらいから役立ったかもしれないし。

そして先日東京ビッグサイトでアキバ系の方達がたくさん乗り込んだために事故がおきたエスカレーターは相変わらず使用禁止でした。今動いているエスカレータでも係の方が「一段置きに乗ってくださいと」叫び続けてて大変そうでした。




前置きはすっかり長くなりましたが、そんなわけで浅草橋にはもう何度も通っているのですが、なんといってもあそこは下町。名前は似てても「浅草」のようにお洒落な店があるわけでもなく、ランチをする店が本当にありません。日本全国からビーズを買いに女性客が集まるのだから、女性向けのお店を作ったら流行りそうな気がするんですけどね。

常に激混みのドトールかKIWAカフェ、何度かテレビに出たことのある焼きカレーのお店、この3店をリピートしていたのですが、今回検索していて見つけたのが冷麺専門店KORYOです。
1時過ぎに行ってみると客はまばらでゆったりできました。
注文したのはピョンヤン冷麺。
暑い9月の東京のランチにはぴったりです。

KORYO

まず透明なスープを一口飲んでみてから、赤い部分をといて食べます。
本当に美味しいスープです。
麺の歯ごたえも申し分ない。
以前韓国で冷麺を食べた時も過去一番だと思いましたが、匹敵する味です。

麺だけではなくてサラダや(多分)ビビンバなどがついて900円。

これは次回もまた来なくては。

これくらい食べないと浅草橋のお店を何件も歩き回る体力はつきません。
いつもカフェメニューで我慢してるから途中でへたるのかも。

冷麺専門店KORYO浅草橋本店
東京都台東区柳橋1-12-8 朝日MMビル2階  TEL:03-3863-0023

テーマ : お出かけ
ジャンル : 日記

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KAO

Author:KAO
天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
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