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2008道東旅行 その5 四分分度 幕別町

昨夜は川湯温泉北ふくろうに宿泊しました。
札幌に戻る道中、幕別の四分分度(しぶぶんど)で昼食です。
ここも『HO』のはぐれカフェ特集でチェックしたお店です。

これでもかというほど畑しかない道をひたすら進み、本当にこんなところに店があるのかと不安になった頃到着しました。大型バスが何台も停まる様な駐車場があったので観光コースなのでしょうね。
『HO』の記事によると広大な庭があるようだったので、庭をながめながら食事できるのかなと思っていたら、庭とお店は少し離れていて外は見えませんでした。しかも庭は別途入場料がかかるようなので、パスしました。

四分分度

四分分度2

ランチビュッフェを食べたかったのですが、到着したのがぎりぎりラストオーダーを過ぎていたのでお蕎麦で我慢。
お蕎麦は札内川の伏流水で打ったという自家製十割そばでおいしかったです。
ビュッフェを我慢したのでフランス人シェフが作るというデザートを注文したらすごいゴージャスなのが来ました。

四分分度3

ケーキの上に飴細工がのっていて職人技と感心。
が、お味は・・外国で食べる大味のデザートといった感じ。
いい写真がとれたし良しとしました。

四分分度

幕別町字日新13-5 日新の丘内  0155-56-1111

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テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

2008道東旅行 その4 オーベルジュSORA

カヌーの後は今年屈斜路湖畔にオープンした鶴雅グループのオーベルジュSORAにてランチです。
お高めの素敵なオーベルジュにカヌーファッションでランチするのは周囲から浮くに違いないと、カヌーの後道端に車をとめて車内で着替えました(笑) 

sora15 



11時半の予約に時間が余ってしまい、図々しく早めに行って見るとまだ準備中。
にもかかわらず、快くきれいな芝がある庭に通してくれてそこに座ってしばし休みました。

 

正面の入り口。昔なつかしい熊の木彫りがなぜか斬新にみえます。

建物の裏側に庭があります。このテーブルに腰掛けて待ってました。
sora1 sora2 






地方とは思えないきちんと教育を受けたスタッフが対応してくれます。

どことは言いませんが、以前富良野の某レストランで、フロアーに出すのはまだ早すぎるんじゃという
方がいろいろと粗相をしてくれてはらはらしたことがありましたが、ここはさすが鶴雅グループだなと思いました。

sora4


ランチコースは<KAZE>2625円と<SORA>3990円の2コース。

この記事を書いているのは1ヵ月後。故に写真を見ても何がどちらのコースだったのか曖昧で、適当に両方のコースのお料理写真をアップします。適当な性格ですみません。

どちらのコースも量はさほど変わりなく、お料理の材料で値段が違うようです。

KAZEコースにはリゾットがついてきたのは覚えてます。

大きなお皿の真ん中にちょっと乗ってくるだけかと思いきや、鍋ごと出てきました。

せっかくおいしくいただいたものを忘れないようにとブログに残しているのに今回は時間をおいたことが悔やまれます。夏休み明けから今に至るまで本当に忙しかったもので。

sora6 sora5 
sora8 sora7 
sora9 sora9 
sora10 sora11 
sora14 sora13 
  
 



オーベルジュSORA

北海道川上郡弟子屈町屈斜路269

Tel.015・484・2538 Fax.015・484・2539

2008道東旅行 その3 ペンションクッシャレラ

 屈斜路湖畔のペンション・クッシャレラに宿泊しました。
この辺りは良質な温泉がでています。一昨年泊まった同じく屈斜路湖畔のペンション・ガストホフパピリオがとてもよかったことをもあり、また行きたいなと思っていたところに、じゃらんで「料理自慢の宿特集」にこのペンションが載っていたのでここに決めました。

とても人のよさそうなご夫婦が出迎えてくれました。

クッシャレラ1 


一日3組限定のお宿です。

 

なぜか違う種類のシングルベッドが2つ窓の外をみながら座ってくつろげます
クッシャレラ2 クッシャレラ3
窓の外は深い緑 
クッシャレラ4 

お部屋は天窓があって明るいです。

各部屋トイレ付。

ロフトもついています。


お風呂は貸切風呂が1つ。

部屋ごとにバスマットも分けてくれる清潔ぶりです。

お湯がいいので普通の温泉旅館のように3回入浴しました。

他の方が入っていない時間をねらうのが結構大変。どうやら他の方も何度も入浴していたようです。

内風呂辺り一面木しか見えない開放的な露天風呂
クッシャレラ11 クッシャレラ12 



そしてメインの夕食 

これをしっかり食べられるようにお昼は軽いお蕎麦にしたのでした。

前菜6種盛かぼちゃのスープ
クッシャレラ5 クッシャレラ6 
魚料理・・・パエリアでしたトマトと青シソのサラダ
クッシャレラ7 クッシャレラ8 
十勝和牛のヒレ肉ステーキデザート・・・メロンとアイスとケーキ
クッシャレラ9 クッシャレラ10 

はっきり言ってものすごい量です。

中間にパエリアが出てきたのにやられました。

お皿は取り分けてくれた分ですので少量に見えますがテーブルには鍋ごとでてきます。

3組しかいないところで残すのも失礼とものすごいがんばって食べたところ、宿の奥さんに全部食べたんですねと驚かれました。

ということでおなか一杯のまま次の朝を迎えての朝食です。

これに手作りパンがつきます。

クッシャレラ13 クッシャレラ14 

確かにお料理に力を入れているのがよく感じられる内容です。

のんびりしたかったのですが、8時半集合のカヌーの予約をしていたので慌ててチェックアウトです。

お店のご主人に宿泊予約の際にメールで「屈斜路湖の自然が好きで」とコメントしたところ、屈斜路湖から流れる釧路川のカヌーがすばらしいので是非と薦めていただいたので予約をお願いしました。





ショップはクッシャレラから徒歩1分くらいの場所です。

ここから目の前の屈斜路湖まで歩いてカヌーに乗り、そのまま釧路川を1時間くだります。

1時間も乗れば十分と1時間コースを選択しましたが、どうせなら2時間コースにすればよかったです。

カヌーはガイドさんがこいでくれるし、私はオールは持っているもののひとつも働かず、ここで動いておなかを空かせるつもりがただ座って過ごすだけとなりました。

北海道にはまだこんなに手付かずの自然が残っているんだと心から感動できる素晴らしい景色であっという間に終わってしまい、心残りでした。

昔近くにあったというミンクの養殖場から命からがら脱走したミンクが野生化したらしく、目の前を泳いで横切っていきました。動物はあとは何も見れなかったですけど、川が澄んでいるのでイワナやヤマメが泳いでいるのが見えます。周りの木々の根が土砂をろ過するのでこんなに水がきれいなんだと説明してもらいました。

画像より実物はずっときれいですカヌー2
カヌー4



カヌー1

今回利用したのはこちらのショップ
カヌー3

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

2008道東旅行その2 そば道楽

丸瀬布いこいの森オートキャンプ場のバンガローにて一泊。
キャンプでの楽しみの一つは朝食の後、コーヒーを飲みながらゆったりと読書をする時間。
屋外よりも便利なはずなのになぜかこのゆったり時間を家にいるととれません。
このキャンプ場はファミリー向けで、川遊びができて、ゴーカートなどの遊具もたくさんあり、お子さんのいる家にとっては至れりつくせりだと思います。

丸瀬布から川湯方面に向かい昼食はおなじみ『HO』に掲載されていた『摩周そば道楽』へ。
そば畑に囲まれてぽつんとたつ水車のある風情のある店構えです。

そば道楽4

そば道楽2


ここも混んでいました。
おそば.を注文してから出てくるまで待つこと約1時間。
お店のおばあちゃんは途中くたびれきって客席で休んでました(笑)
気のいい農家の老夫婦がやっているお店でいらいらして待つのももったいなく、時間に余裕があったのでゆったり待つことができました。

おそばの味はなかなかのもの。
そばを栽培するところから全部手作りというのはなかなか珍しいのでは。
農家を息子さんについでから趣味で始めたとは思えない味です。

そば道楽1


メロンがついてきたのはこのご夫婦がメロン農家だったからのようです。
そしてこのお味で500円とは驚きです。
店の中から水車が見えるだけで遠くに来た気分に浸れました。


そば道楽3


そして本日宿泊のペンションクッシャレラへ向かいます。


摩周そば道楽

弟子屈町川湯温泉7丁目5-12  015-483-2929  11時~15時30分 火曜定休

テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

2008道東旅行 その1  ココペリ

 3泊4日で道東をまわって来ました。

旭川経由で出発し初日にお昼ご飯は当麻町の『ココペリ』にて。
雑誌『HO』のはぐれカフェ特集でチェックしていたお店です。

こんな人里離れたカフェなんだからきっとがらがらのはずと思いきや駐車場は満車。
お店の外で人が待っているような状態でした。お盆は何処もすごい人出です。

林の中の山荘のようなイメージのお店です。
お店の前にはこのおうちの愛犬が。手前の丸太のところにちょこんと座ってカメラ目線の白い犬です。

ココペリ1

店主がこの眺望にほれ込んでここにお店をかまえたという大雪山系の景色です。
この写真だと近くしか見えませんが。
窓際の席に座れたのでお店の中から撮りました。

ココペリ2

お店の中はログハウス調。あまりに人が多いので内装の写真はとりませんでした。

一番のおすすめがこのトマトジュース。

地元でとれるトマトを使ったジュースです。絶品でした。

ココペリ3 





メニューはピザやパスタが中心です。

ミートソース

アンチョビのピザ

 080814-4  080814-5

この後、本日の宿泊先である丸瀬布いこいの森オートキャンプ場に向かいます。

 


ココペリ  

当麻町中央6区 0166-84-5938  火曜定休



テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

ビーズ教室のお菓子と展示販売のご報告

自宅で不定期でビーズアクセサリー教室を開催しています。
私の友人しか見てないだろうなと思っていたこのブログを見て、教室の存在を知って来ていただいた生徒さんもいらっしゃっいます。

2時間半集中した後は甘いものが食べたくなるのではと手作りのお菓子をお出ししています。
生徒さんはよい方ばかりで、いつもおいしいと喜んでいただけるので、やり甲斐があります。

今回の教室のお菓子は先日とってきたブルーベリーを使ったお菓子。
大きな器に焼きプリンの材料とブルーべりーをいれて一緒に焼き、器にスプーンでもりつけてから、生のブルーベリーとブルーベリーで作ったジャムをのせました。

ブルーベリーお菓子

生のブルーベリーは長くはもたないので今週限定スイーツです。


5月から7月まで山鼻の桜香というカフェのギャラリーで展示販売させていただいたアクセサリーはおかげさまでネックレス46、イヤリング・ピアス17、ブレスレット13、リング15、その他5で合計96個もの作品をお買い上げいただきました。
お店から何度も「追加の納品お願いします」というお電話をいただき、作品づくりに追われましたが充実した3ヶ月間でした。
ギャラリー始まって以来一番の売り上げとのこと。
一度買われたお客様がお友達や娘さんを連れて再び来店しまたお買い上げされるというリピーターが多かったそうです。
お客様一人一人に直接お会いしてお礼を言いたいところです。

今月は暑いのでのんびり読書でもして過ごしたいところですが、9月からまた桜香にて展示を始めるので気分を秋に切り替えて秋物の作品をたくさん作らなくては。
過去の経験からいくと秋は春夏ほどアクセサリーは動かないのですが、それに甘えてのんびりしているとあっという間に搬入日が来てしまいそうです。





テーマ : 日記
ジャンル : 日記

梅干

札幌は急に暑くなりました。
ずっと冷蔵庫の中で漬けていた梅を干すにはもってこい。
うちは毎日お弁当を作るので地味に梅干を消費します。
梅干はスーパーのものは添加物などが多いらしく、よいものは本当に高いので、実家で母がつける梅を分けてもらっていましたが、かめがなくてもジップロックで冷蔵庫で漬ける梅のレシピを発見してからは自分で漬けることにしています。
冷蔵庫で漬けるので低塩でOKなのも健康によさそうです。

参考にしたのはこの本。

彼女のこんだて帖彼女のこんだて帖
(2006/09/01)
角田 光代

商品詳細を見る


料理本とは少し違い小説の短編集で、短編ごとにでてくるお料理のレシピが紹介されてます。
角田光代さんの小説が好きでたまたま読んでたら発見しました。
余談ですが彼女の小説では私は「対岸の彼女」と「八月の蝉」がおすすめです。


100均で買ってきたざるに広げて干します。
梅干

夜はとりこんで3,4日干すといいますが、この天気だと1日半でOKです。
これ以上ほすと梅の干物になりそうです。





テーマ : 食べ物
ジャンル : ライフ

由仁・長沼めぐり その2  BENNU GALLERY&CAFE  と  ハーベスト

コーヒーを飲んだ一軒茶屋を出て、先ほど通りかかったBENNU GALLERY&CAFEに戻りました。

おさんぽ日和さっぽろ近郊のほほん旅にも紹介されていたお店です。私は今日通りかかって初めて知りました。

こんなかわいい看板が道路ぷちにあるので目につきました。

BENNU

イギリス人の陶芸家がご夫婦でギャラリーとカフェを営んでいるお店とのこと。
カフェは土日のみの営業です。


目的は「お昼を食べること」なので食事があるかどうか確認したところ本当に軽食のみのメニューだったので、またまたパスしてしてしまいました。

でもお店の中やギャラリーは快く見せてくれました。
さすが外国の方のセンスは違うなという雰囲気のお店です。
カフェスペースは靴をぬいであがり床に直に座って低いテーブルがおいてあるスタイル。
女子同士で来たい感じです。
中のギャラリーは外国で買い付けしてきたような雑貨が広いスペースにたくさんディスプレイされています。そして陶芸の作品が味があってかわいいものばかり。
このお店でお茶すると手作りの陶芸の作品でいただけるようです。

お店を出るころ外は大雨に。
駐車場が少し離れているのでお店の方が「店の前まで車を持ってきてください」と傘を貸してくれました。私たちお店で一銭も使ってないのに、なんて感じの良い方なんでしょう。

またいつか来るぞとショップカードをいただいてきました。
こんなにかわいいデザインなので載せちゃいます。

BENNU ショップカード

いくらブルーベリーでおなか一杯だったとはいえ、いい加減おなかが空いてきたので、しっかり食べれそうなファームレストラン ハーベストに向かいました。
ログハウスのかわいいお店です。大雨のせいで外観写真は断念。
3時ごろ到着したのでがらがらかと思ったら、お店はとても広いのに20分程待ちました。
天気が悪いのにすごい人気店なんですね。

レストランの別棟に地元野菜やドライフラワーなどの雑貨が売られています。
巨大なブロッコリーを120円で購入。

案内されたのは2階席です。
ハーベスト2

窓に面した席でした。
ハーベスト1

農園ポテトセットを注文です。
内容はポテトのクリームコロッケ、芋だんご、野菜サラダ、スープ、パン(3種類の中から2つ選べます)ドリンク(コーヒーか地元のリンゴジュース)

ハーベスト4

ちなみに主人の頼んだ農園ポテトとハンバーグセット 
私が農園ポテトセットの芋だんごの代わりがハンバーグになります。

ハーベスト3

注文時はとても空腹だったのでかぼちゃのパイも頼みました。
すごくよいお味なんですけど
さんざんおいもを食べたあとのかぼちゃはこたえました(笑)

ハーベスト5

近頃の由仁・長沼はあなどれないです。
素敵なレストランやカフェがたくさん出来てますので札幌からちょっとしたドライブがてらにおすすめですよ。

BENNU GALLERY&CAFE  由仁町西三川722番地 0123-87-3929

ファームレストラン ハーベスト 長沼町東4線北13号 0123-89-2822




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由仁・長沼めぐりその1  一軒茶屋 & ブルーベリー狩り

毎年ブルーベリー狩りに行っています。
白樺花粉アレルギーを持っていて、そのせいで子供の頃から大好きだった果物のりんご、さくらんぼ、桃などが 大人になってから、生のままだと食べられなくなってしまいました。北海道にはこういう体質の人が結構います。なぜ白樺なのに果物?と聞かれますが、りんごなどバラ科の果物のたんぱく質だったかの構成が白樺花粉に似ているので体が勘違いするとかいう話です。
なのでフルーツ狩りに行ける果物も限られてしまうのですが、ブルーベリーは大丈夫。
たくさんあっても慌てて食べなきゃという心配なしで、簡単にジャムになるし、そのまま冷凍できるので、毎朝ヨーグルトを食べる私にはとてもお役立ちな果物です。
去年までは余市まで行っていましたが、昨年由仁町のキッチンファームヤードに行った際にブルーべリー狩りが出来ることを発見し、札幌から近いし、しかもここのブルーベリーがとてもおいしかったので今年はここでと決めていました。

ブルーベリー2

小雨がちらつく天気だったので貸切です。
入場料700円で制限時間1時間、お持ち帰りは100gで140円。

ジャムにするには酸味のあるほうが向いているらしく、酸味の強いものを選らんで収穫です。
収穫しながら大量にブルーベリーを食べていたら、慢性的に感じる目の疲れがすっきりしました。


ブルーベリー狩りの次はお昼ごはん。
隣接するキッチンファームヤードは去年来たので、今日は別のところに行ってみたくて一軒茶屋へ移動です。

ゆにガーデンを通り越したところにありました。

駐車場から
一軒茶屋

別にここを通らなくてもいいんですけど暖簾が。
すずきももさんの「おさんぽ日和さっぽろ近郊のほほん旅
にこのお店が紹介されていてそのイラストにもこの暖簾がでていました。


一軒茶屋2

古い農家を改装したというお店です。
周囲の自然に溶け込んでとても風情があります。
庭にはハーブガーデンもありました。

一軒茶屋3


木をふんだんに使ったとても落ち着く内装です。たまたま空いていたので一枚。

一軒茶屋4

食事メニューはカレー、そば、パスタの3種類。
ちょっと大人向け(言葉選びました)のメニューでしょうか。
野菜カレーが人気らしくリピーターも多いということでちょっと惹かれましたが、ここへ来る途中に通りかかったお店も気になっていたので、今回はお食事をパスしてコーヒーだけいただくことに。
私たちの後に入っていたお客さんもほとんど野菜カレーを注文していました。
今思えば頼んでおけばよかったのですが、ブルーベリーをたらふく食べておなかがあまりすいていなかったんですね。

2面ある窓のどちらからも自然がいっぱいで一人で本を持ってゆっくりお茶したい雰囲気です。
一人で本を持って札幌から1時間車を運転してくるかというとなかなかそこまでする時間と気力はないのですが。
そんなことが出来たらいいなぁとのんびりと考えてしまいました。

そして先ほどとおりかかったお店へ移動です。

一軒茶屋

北海道夕張郡由仁町伏見83-1   0123-83-2284



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天然酵母のパン

お友達のmihoさんがいつもブログで美味しそうな手作りパンを紹介しているのに影響されて私も天然酵母パン作ってみました。

「結婚したらパンはいつも手作り」なんて独身の時は夢をみていましたが、パン作りはそれなりに時間に計画をもって取り組まなければ思いつきでぱぱっと作れるものではなく、毎日のお弁当作りから始まる3度の食事作りで手一杯などと、なんとなく「そのうちに」と先延ばしにして早6年。
結婚と同時に買ったホームベーカリーでたま~にただ粉をいれてほっておけば焼きあがる食パンを作ったり、電子レンジでパン革命の村上祥子さんレシピで作る短時間で出来るパンぐらいしか作ったことがありませんでした。

それが今日初めて天然酵母の手作りパンの朝食を食べることが出来ました。
レーズンで酵母を育てるのに4日ほど、さらにそこからヨーグルトにレーズン酵母をいれてヨ^グルト酵母を育てるのに2日、そしてそれをもとに元種を作るのに3日かかりました。


    左がヨーグルト酵母  右がレーズン酵母
天然酵母




そして昨夜寝る前に生地をこねてから寝ている間に一晩かけて一次発酵させました。
朝6時に起きて、分割、ベンチタイム、成型、二次発酵をして焼き上げました。

今日焼いたのは基本のプチパン。
イースト菌で焼くパンとはやはり食感が違いました。


天然酵母プチパン


私は基本的に早起きがとっても苦手でお弁当作りのない休日は目覚ましを何度でもとめて寝ているぐーたらな性質なんですが、夜にせっかく練ったパンがこのまま寝てたら発酵しすぎると思うと不思議と起きれるものですね。これはいいかも。

レーズン酵母起こしにはオイルコーティングされていないレーズンを使いますが、これがなかなかそこら辺のスーパーには売っていません。
専門店に行かねばと思いながらふと思い出したのが、円山に去年オープンしたお菓子作りなどの材料がそろうMarguerite(マルグリット)。
パン作りに使う強力粉などもよくみかける○メリアと同じような価格で北海道産のものが売っています。近所に良いお店が出来てよかったです。

パン作りの教科書となったのはこちらの本。

おうちでのーんびりたのしむ『自家製酵母パン』の本おうちでのーんびりたのしむ『自家製酵母パン』の本
(2007/01)
佐原 文枝

商品詳細を見る

せっかくおこした酵母が元気なうちに次のパンにもチャレンジしたいです。

マルグリット

札幌市中央区南2条西26丁目ダイアパレス円山1階 011-633-7366

テーマ : 主婦の日常日記
ジャンル : 日記

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KAO

Author:KAO
天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
アクセサリーのHPはこちらです。

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