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そばの里 京庵

登別温泉からカルルス温泉に向かう本当に何もない普通の民家がまばらにある道にこんな看板が。

そばの里京庵 看板


雑誌で見たわけでもない田舎のお蕎麦やさんなのでどうかと思いましが、だめもとで(失礼)ここでお昼を。
しかもこんな田舎(何度もすみません)なのに「中学生以下お断り」の看板が。
一体どんなお店かとますます気になります。
外観は昔からある普通の一軒屋。

親戚の家にでも来たかのような錯覚に陥ります。

でも中は改装されてとってもお洒落。
京庵 囲炉裏 


広い居間のような場所にテーブルが2つと囲炉裏が1つ。

お蕎麦の前にはそば豆腐がでてきます。

京庵 1


そしてメインの「板そば」
黒い方が挽きぐるみ、白い方が三番粉のお蕎麦だそうです。
横の湯のみと比べればわかりますがものすごい大きさ。
一口目はつゆをつけずにどうぞと言われた理由がよくわかるそば粉の風味をきちんと感じるお蕎麦です。

京庵 2


このお洒落な手作りと思われるコーヒーカップに入っているのはなんと蕎麦湯。

京庵 3


これで1000円です。
この内容、札幌で食べたら量が少ないかうんと高いかどちらかです。

行き当たりばったりで入ったお店なのに大当たりでした。

郊外の穴場蕎麦屋めぐりも結構好きであちこち食べてますが、ここは私のベスト3に入ります。
こんな目立たないところにひっそりしてるのがもったいないです。

そばの里 京庵
登別市上登別42-37  0143-84-2288  *夜は予約のみの営業

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テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

あんと

いつものMちゃんとでランチ→ビーズ講習の日。

ビーズは2人とも自己流で作るのですが、たまには気分転換に大先生に習ってみようということで、先日私がバッグを買った柴田よしえさんにお願いして習ってきました。
さすが本を出版するようなレベルの先生は私たちにはとても思いつかないようなパーツの使い方を考えつかれます。とても有意義な時間でした。

ランチは講習会場のすぐ近くの「あんと」で。

内装は定食屋さんを小綺麗に女性向にしたという趣。

メニューはデザートに至るまで全て野菜中心でたんぱく質は豆腐で摂取という感じ。

いただいたのは「和のご膳」1155円

あんと

コロッケがカロリー高そうに見えますが、中身はおからです。

昼からすごい量という印象ですが、野菜や豆腐が中心なので意外と食べられます。
大食いの私もご飯は残してしまいましたが。

本当は野菜のパフェも食べたかったのですがそれはお茶のみで来ないと無理かな。

毎日ここで食事をしたら健康になりそうです。

あんと 札幌市中央区北1条西20丁目1-31 フロンティア北1条1F
                 011-631-5033  定休日 月曜 

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

トラットリア・デッラ・アモーレ

以前に北海道内の情報番組で見てチェックしていた手打ちパスタのお店デッラ・アモーレでランチしてきました。
札幌もおしいしいパスタのお店があちこちに増えましたが、こだわりの手打ちパスタを是非食べてみたいとしっかりメモしていたお店です。

地下鉄西28丁目駅近くの住宅街の中にひっそりとあるお店です。
まずたまたま通ることのないような道なのに、みなさんどこで調べてくるのか(私もか)2台の駐車場はびっちりです。
テレビも結構前だったんだけど。

黒のアイアンっぽいシャンデリアがお洒落な内装です。


サラダ

テッラ・アモーレ サラダ


フィットチーネのパスタ

テッラ・アモーレ


画像でみるようにまるでうどんのようなもっちり感。
これは乾麺では無理でしょう。

私個人の感想としては、あまりにうどんっぽいのでもうちょっと粉の配合?(素人だからわかんないけど)に工夫がほしいところかも。
でもあんなにわかりづらいところなのに、あんなに人が入っているということはあの麺のファンが多いということに違いないです。
今度は普通のスパゲッティも試してみたいかな。

トラットリア デッラ・アモーレ
札幌市中央区宮の森1-4 パナシェ宮の森 011-826-6770  水曜定休




テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

十勝川温泉・三余庵

連泊2日目は奮発して憧れの三余庵宿泊です。

一歩入った瞬間から洗練された空気です。
ロビーはこんな様子です。

余


チェックインは窓に面した椅子にすわり高級そうな和菓子をいただきながら



三余庵 和菓子



教育の行き届いたとっても感じの良い仲居さん(?)が館内の説明を丁寧にしながらお部屋まで案内してくれます。
11室しかないお宿なので、一人一人のお客さんにサービスが行き届いているのを感じました。
お部屋に羽毛の枕がありますが、低反発、トルマリン、そばがらなど数種類の枕から自分に合った物を選ぶことができます。
女性のみですが浴衣を選べます。私は自分で帯を結べないのですが、そういう人が多いのか電話ひとつで部屋まで何度でも結びに来てくれるそうです。

お部屋は353号室「たけくらべ」
入ってすぐの居間と畳の部屋と寝室、そしてお風呂がついている広いお部屋です。

樋口一葉の「たけくらべ」の本が部屋の引き出しにありました。














寝室です。癒し系のCDが聞けます寝室の隣の琉球畳のお部屋
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床の間のお花もこんなに素敵源泉が蛇口から出る部屋のお風呂
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椅子やテレビのある居間洗面所のアメニティ
温泉なのにバスローブも完備
タオルはオーガニックコットンでふわふわです

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私の選んだ浴衣
このように帯を結んでくれます
お風呂で解くのが申し訳なくなります
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しばらく部屋を堪能した後、どこのお風呂に順番に入るか真剣に考え込みました。
部屋のお風呂、三余庵の大浴場(しかも男女入替有)、同じ系列の豊州亭の大浴場その全てを制覇したいし、夜はエステも受けたい。アロマエステの後はお風呂に入るがもったいない。
結局、早い時間に豊州亭に行き、一休みして夕食前に三余庵の大浴場、夕食、エステ
翌朝、入れ替えになった三余庵の大浴場、朝食、出発前に再び部屋のお風呂と全部制覇。貧乏性だと忙しいです。
ライブラリーの本も充実していて読みたい本がたくさん。
これだけ内容が充実していると一泊二日だと物足りないです。
この温泉に連泊したかった。

エステのラウンジは自由に使えて、酸素バーも無料、ネイルも豊富な色の中から好きな物を選んで塗ってこれます。
ロビー横のバーでも時間制限はありますが、お風呂上りにシャンパンや一口ビール、レモン水などのサービスがあります。
本当に至れりつくせりの宿です。

期待していた夕食です。
夕食はロビーを竹で仕切った落ち着いた空間の食事処でいただきます。

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先付・百合根のクリーム仕立他前菜・活蛸 数の子土佐煮・合鴨ロース塩蒸しオレンジ風味
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ゆず釜飯蒸しお造り(鮭児焼霜造り・ぶどう海老・河豚など)
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鍋物 キンキ水菜他
毛蟹でとったおだしが絶品
焼物 十勝黒和牛炭火焼
ごぼうのソースが肉の臭みを消します
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焼物 毛蟹
お肉とどちらかの選択になります
海老芋と蝦夷鮑の炊き合わせ
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京人参と細魚のマリネ先ほどの鍋のだしで作る雑炊
お吸い物にはたちかまが入ってます
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デザート 黒豆ムースと果物夜食のお稲荷を持たせてくれます
残念ながらおなかいっぱいで食べられませんでした
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夕食後はエステで全身マッサージ。
アトピー気味で肌が敏感になってましたが、全く刺激がなく良いものを使っているのがわかりました。

朝食は夕食時に洋食か和食かを選びます。
私は洋食、主人は和食を選びました。
場所は昨夜の食事処の奥に個室があり、広い個室でゆったりと朝食をいただきました。
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洋食
クラムチャウダー、温泉卵、温野菜、生ハム
和食
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私が洋食を選んだのは天然酵母のこだわりのパンだからということ。
見た目はただの食パンですが、口当たりが全然違います。イースト発酵のパンではなかなか味わえないもっちり感と風味が味わえました。
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お値段に値するとてもよいお宿でした。
また来たいです。

蛇足ですが、今回とある芸能人一家と一緒になりました。
誰も騒いでないので私たちも普通にしてましたが。
元格闘家と女性タレントのご夫婦で、とある方法で双子ちゃんを授かったご夫婦です。
あの双子ちゃんもすっかり大きくなっていました。
とてもお子さんたちを大切にしてらして、いろいろあったけど幸せそうで何よりだと思いました。



テーマ : 温泉旅行
ジャンル : 旅行

十勝川温泉・観月苑

温泉で連泊したいという主人の強い希望で本日から十勝川温泉2連泊です。
本当は同じ宿を取れるとよかったのですが、年末ぎりぎりに決めたので、同じ十勝川温泉で違う宿を一泊ずつすることになりました。
本日泊まるのは観月苑
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お正月のまだ3日だとういうのに1万円以内で収まる激安プランです。
お安いだけあって部屋からの景色は隣の建物の壁のみ・・・。
あの値段だから仕方ないです。
そして夕食のお味も今ひとつ。
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きっと高いプランにすれば内容もアップするに違いないので、これも仕方ないです。

温泉は露天風呂が源泉かけ流しで良かったです。
世界でドイツと十勝川温泉にしかないという植物モール泉が大好きで本当に肌がつるつるになります。

あと他の方のブログで見た通り、朝食会場が広い窓があって幻想的な風景でよかったです。
朝食のヨーグルトがおいしいと書いてあったので目立たないところにありましたが見過ごすことなく食べてきました。
やっぱり下調べは大切です。

翌日の宿のチェックインは3時。
それまで冬の北海道ではやることもなく、近隣にも特に観光スポットもなく、時間つぶしが大変でした。
十勝川温泉アクアパークという白鳥飛来地がすぐそばにあり、餌やりを無料でできます。
えさ袋をもって余所見をしていたら白鳥に手をかまれました。
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遠めに見ていると美しい生き物なんですけど・・・。

十勝川温泉内にある笹井ホテルの敷地内にある食事処ギャラリー郷具庵にて蕎麦の昼食。
いい感じの古民家です。
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店内も趣がありました。お蕎麦もおいしかったです。
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それでも時間をもてあまし、帯広市内に行って六花亭本店限定のさくさくパイなどを買って食べたりしてなんとか時間をつぶしました。

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

あけましておめでとうございます

昨日は大忙しで、最後の掃除にばたばたし、昼間に完了するはずだったお正月料理が例のごとく予定時間を押しまくり、夕方になっても完了せず。
ビーズでも作りながらゆっくり見るはずだった紅白を横目にお煮しめを作り、なんとか間に合った次第です。
もっとお掃除したいところがたくさんありました。
12月に入ってから少しずつ始めたはずなのに、それはそれで結局間に合わないというだめだめ主婦の私です。
今年は整理整頓に努めます。

近所のスーパーに食材の買出しに行ったときにたまたま目についたお正月のお花を飾ってみました。

お正月のお花


今日はこれから市内にある主人の実家に行ってきます。
私の実家の母はお正月といえばオール手作りのおせち料理をお重にいれて出す人で、小さい頃からそうやって育ってきたせいでお正月にはお正月らしい料理を食べたくなります。
育った環境は人それぞれで主人の実家は商売をやっていて忙しい家なので、特にそういった料理は作らない家なのです。
そこで何が何でもおせちを少しでも食べたい私は元旦の朝に食べられるように年末にがんばって作ってしまいます。
と、いっても母のように手早くあれだけの品数を作るにはまだまだ未熟者。
黒豆と栗きんとんと生酢と煮しめだけ作り、お雑煮と共に出しました。
お雑煮の味もそれぞれの家で違うでしょうが、京都出身の父に合わせた関西風のお雑煮に文句を言わずに主人が食べてくれるので助かります。

2008年おせち


普段の手抜き朝ごはんから比べれば、我ながらすばらしい朝食です。


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KAO

Author:KAO
天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
アクセサリーのHPはこちらです。

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