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キッチン ファームヤード

由仁町のレストランファームヤードhttp://www1.odn.ne.jp/~cah17060/にお出かけです。
夏になるとドライブがてら札幌近郊のファームレストランに出かけたくなります。
周りが畑しかないところで、本当にこんなところにレストランがあるの?というところにぽつんと建物があります。

ファームヤード外観


1階がカフェで2階がレストランになります。
想像以上に混んでいて名前を書いてしばらく待ちました。
運良く狙っていた窓際のテラス席に座れました。
ファームヤード テラス席


農園風マンハッタンクラムチャウダーを注文
ファームヤード 農園風クラムチャウダー


セットについていたパンナコッタのデザートはスープカレーを頼んでいた主人に食べさせて、私はブルーベリーシフォンケーキをデザートに。
ファームヤード ケーキ


ちょうどここの畑でブルーベリー狩りもやっている時季で、採れたてのブルーベリーで作ったケーキは絶品でした。
1階のショーケースには他にもおいしそうな自家製の野菜や果物を使って作ったケーキがたくさん並んでいました。

上にのっていた生のブルーベリーを食べてみると、私たちが毎年ブルーベリー狩りに行く某果樹園のブルーベリーよりも全然味が良くて来年からはここに来ることに決めました。

キッチンファームヤード
夕張郡由仁町西三川913 0123-86-2580
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テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

櫻珈琲煎房 藻岩店

私のお気に入りのカフェ櫻珈琲煎房「藻岩店」http://homepage3.nifty.com/cafe-sakura/index2.htmlにてランチ。
このカフェは円山のフェスティナランテと並ぶ私が何度でも通いたいと思うお気に入りのカフェです。
本を持って何時間でも長居がしたくなる落ち着いた雰囲気です。
建物の作りや内装の感じも好みで、窓から見える景色は札幌にいるのを忘れてしまうような深い緑です。
隣の席が視界に入らないところもお気に入りです。

今日は1300円のサンドイッチセットをいただきました。


前菜のサラダ
櫻珈琲煎房 サラダ


サンドイッチとシフォンケーキ。
サンドイッチはホットサンドも選択でき、中身の具も数種類の中から2つ選べます。
櫻珈琲煎房 サンドイッチ


今日すわった2階のボックス席。
マイナスイオンだらけのような窓の景色です。
070821-3.jpg


櫻珈琲煎房 
札幌市南区藻岩下2丁目4-11  011-583-9349

テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

オーベルジュ・セ・ラ・セゾン

小樽の銭函にあるオーベルジュ・セ・ラ・セゾンにてランチ。
なんとここに入るのは9年ぶりです。9年前の暑い夏の日に友人http://borlotto.exblog.jp/と行った時には結構混んでいたのですが、今日は営業してるのか確認したほど閑散としておりました。

海の見える窓際の席にすわり、税込1890円のランチを注文です。

「前菜」 
2口で食べられる大きさのパンの上にカルパッチョのようなものがのってます。
前菜


「トマトの冷たいスープ」
濃厚なトマトスープ+オリーブオイルといった感じ
スープ


「メイン」お肉料理
メイン


「デザート」
ブルーベリーのタルトとマンゴーシャーベット
デザート


正直ちょっとだけ内容に対してお値段が高いような気がします。
前に来たときはたまたま学生時代の友人で東京在住の子が彼と帰省していてたまたま同じレストランで食事をしていたのですが、東京ではあの値段であの雰囲気では食べれないと絶賛していたような記憶があるのですが。
札幌では見られない景色で食事ができるので、ロケーション重視で行くとよいレストランかもしれません。

テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

温泉旅行その3 ベアマウンテン・千年の森

朝の然別湖畔は人がいなかったので、遠慮なく露天風呂の端まで行って湖を眺めながら入浴しました。朝の露天風呂は空気がきれいで特に好きです。

札幌への帰り道にサホロのベアマウンテンhttp://www.bear-mt.jp/によりました。昔から登別あたりにある熊牧場とは違って、熊を自然に近い状態で見れるという施設です。
森の上に設置された横断歩道のような遊歩道から熊を観察するコースかバスに乗ってサファリパークのように森の中を走るコースかで入場料が違います。事前にくじ運の悪い私がめずらしくカード会社の抽選で招待券を当てていて、バスのコースで入場しました。バスは1時間に3回発車するのですが次の回は既に満員でその次まで待ちました。
動物園や熊牧場と違い、森の中のどこに熊がいるかわからないので、現れると感動します。

↓あんまりいい写真じゃありませんが熊のお尻です。
熊

バスは一度ベアポイントという旭山動物園のようにガラス越しにすぐ近くで熊を見られるポイントで停車します。屋上から係の人が餌を撒いているので、ここに熊が集まるようです。
ベアポイント



そこで10分後に発車するバスに乗って戻るか、次のバスに乗るか、遊歩道を歩いて帰るか選択できます。
私たちは帰りは遊歩道にしました。せっかくここまで来たのなら、料金の安い遊歩道の往復よりも片道だけでもバスに乗るのがお勧めです。
遊歩道からは沢で水あびする熊が髪じゃないけど頭を洗っている様子がみれました。
帰り道すごい吠え声が聞こえて振り返るとベアポイントでおそらく餌の取り合いになったらしい熊同士が喧嘩したらしく、片方の熊が思いっきり突き飛ばされてました。屋上から係の人が一生懸命突き飛ばされた熊のものと思われる名前を呼んで、違うところに餌を投げてなぐさめようとしていたようですが、相手は熊なのであまりわかっていないように見受けられました。
車に戻ると外気温36度を表示。アスファルトの上なので、若干高めに出るようですが北海道の山にあるまじき気温。汗だくになりました。

帰り道の日勝峠の手前を十勝よりに走ると十勝千年の森http://www.tmf.jp/index.shtmlがあります。千年の森とは十勝毎日新聞社が所有する広大な山林に農業生産法人が森の保護や農業を通じた文化を育てるなどの(非常におおざっぱなので気になる人はHPで)目的で作った、ご飯も食べれて遊べるとっても大きな公園のようなところです。近頃よく夕方のテレビに出ていて、この中にあるお蕎麦やさんが気になっていたのでここで昼食です。
行ってみると1時間待ちとのこと。受付表に名前を書いて待っている間に広い敷地内を散策しました。
敷地内にヤギ舎があって、ヤギのチーズを売っているチーズ工房にてチーズ購入。
↓チーズ工房
チーズ工房 千年の森

試食もさせてくれます。ヤギのチーズはくせが強い印象がありましたが、ここの商品は抵抗なく食べられました。
ファームレストランのカフェキサラものぞいてきました。ここはお蕎麦屋さんほど混んでいませんでした。暑いのでみんなお蕎麦モードなのでしょう。テラスから山が見えていい感じの建物でした。
お蕎麦やさん「ほおの木」は合掌作りの建物で富山県で建てられた当時の建材を再利用した建物です。
ほおの木 千年の森

中はこんな感じ
ほおの木の中 千年の森

私はテレビで紹介されていた冷やしごぼ天そばを注文。
TVの情報によるとこのごぼうは近隣の農家の有機栽培らしいです。
冷やしごぼ天 千年の森

主人はだったん蕎麦と田舎そばとふつうの蕎麦の3種類のを注文。
3色そば


これで今回の旅行は終了。
本日の十勝毎日新聞社の花火大会に札幌から向かうらしいものすごい渋滞の反対車線を見つつ日勝峠を超えて帰ってきました。

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

温泉旅行その2 然別湖畔温泉

朝風呂に入ってから朝食。
お風呂は昨夜の10時に男女入れ替えになりました。
昨夜のお風呂のほうが浴槽に流木のようなベンチがあったり、あちこちに木が使ってあって良かったです。昨日男風呂だったほうは昭和に良く見たタイル貼りで少しがっかり。
朝食では手作りのパンがふわふわでおいしかったです。

糠平の中村屋をチェックアウトし、糠平湖にある国の有形文化財のタウシュベツ橋を見に行きました。ここに来るまでそんな橋が北海道にあることすら知りませんでした。旧国鉄時代に使っていた橋で人造湖である糠平湖が出来た時に湖の中に残されたものだそうです。水位によっては完全に水没して見えないこともあるようですが、運良くアーチが見えました。
タウシュベツ橋


鹿追にて昼食です。
このあたりファームレストランがたくさんありましたが、あまりの猛暑にそばが食べたくなり「にしかみ」にて昼食。
にしかみ


店内はこんな感じです。
にしかみ 店内


手打ちの十割そばを注文
にしかみ 蕎麦


12時半から予約していたエアートリップhttp://www.tokachi-cc.ne.jp/guide/hotnews/air/air.htmlを体験しに、然別湖ネイチャーセンターへ。
エアートリップとは動物の目線で森をとんでみようみたいなもので、登山用ロープやハーネスを着用して森の間に設置されたロープみたいなのに吊るされて速いところでは時速30kmで飛べる(?)ものです。
森の中をガイドと歩きながらエアートリップの設置している場所でつるされて2時間くらいかけて移動します。
後で温泉の露天風呂で会った方から聞いたのですが、その方も直前に予約しようとしてお盆期間は満員で出来なかったそうです。私たちは1ヶ月以上前に予約していて正解でした。
練習用の低くて近いところをのぞいて4コースあります。3回目のところが一番高くてスピードが出るので希望者は2回出来ます。もちろん2回とんできました。



それから今日の宿泊の然別湖畔温泉のホテル風水http://www.hotelfusui.com/へ。
旧館の湖側のお部屋です。お部屋は旧館で安いだけに狭くて普通でしたが、お部屋からの景色がすばらしかったです。
ホテル風水 部屋

窓を開けてとった写真。くちびる山がはっきり湖に映ってます。
然別湖


ここの湖がすぐそばに見られる露天風呂が良くてこの温泉をとったのですが、あまり端まで行くとすぐ下に足湯などがあって(温泉は2階なので)誰でも来れるようになっているので、顔が丸見えになってしまいます。
入り口の近くで湖を見ながら入浴です。
泉質はここも源泉かけ流しです。ちょっとだけ温度が高くて長湯できないのが残念ですが、いいお湯でした。

食後、すぐそばにあるホテル福原http://www.h-fukuhara.jp/の温泉に入りにいきました。
ここは時間制限がありますが、風水に宿泊すると無料で入ることができます。
然別湖畔の温泉をどちらに泊まるかすごく悩んだ末に風水に決めたので、どちらのホテルも見れて良かったです。
福原の方が作りが立派でロビーも脱衣所も広くてきれいです。
でも私は泉質は風水のほうが好きでした。露天風呂も福原は湖が見えません。福原は源泉に加水しているのでお風呂の温度はちょうどいいです。

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

温泉旅行その1 糠平温泉

8月11日から2泊3日で温泉三昧の道内旅行に行ってきました。
一泊目が糠平温泉、二泊目が然別湖畔の温泉泊です。

糠平温泉に向かう途中に層雲峡で旭川ラーメンを食べて、朝陽リゾートホテルhttp://www.noguchi-g.com/choyoresort/にて日帰入浴。北海道の情報誌の『HO』に温泉無料パスポートがついていてその中にこの温泉があったので、よってみました。初めて使うのでどきどきしましたが、嫌な顔ひとつされずに快くいれてくださいました。
施設が立派できれいなのに泉質は源泉で良い温泉でした。外の露天風呂も風情があってよかったです。露天風呂からみえる緑が雨が降った後なので青々してました。

糠平温泉は中村屋http://www3.ocn.ne.jp/~fujimi/に宿泊です。
場所を確認してから、向かいにある山湖荘http://www1.ocn.ne.jp/~sankosou/にて2回目の日帰入浴。今度は5分つかるだけです。外観はかなり年季がはいっていて狭く見えたのですが、中はとってもお洒落に改装されていて、途中食事何処を通っていきましたがすごく素敵でした。お風呂はちょっと狭いけど、その狭さをいかした洞窟風呂。宿のHPのトップに出てくるそのまんまです。
ここもHOに載っていた無料パスポート利用です。入ってからわかったのですが、中村屋に宿泊するとこの山湖荘を含め4つの近隣の温泉料で湯めぐりできるのです。この5つの温泉はどこかに宿泊するとお風呂は自由に行き来できるのでした。

そしてやっと中村屋にチェックイン。
泊まったのはこのお部屋。古民家風です。
中村屋1

上の写真右手奥には手作りの洗面所がついてます。
中村屋2

洗面所の端にはお部屋を向いてこんなかわいい置物も。
中村屋3

部屋で一休みし、既に湯あたり気味の主人を残して一人でゆかたのまま宿から近い糠平温泉ホテル、ペンション森のふくろうに湯めぐりにでかけました。糠平は源泉かけながし宣言をしただけあってどこもいいお湯です。

夕食は近辺でとれた野草や山菜を使った創作料理です。
料理を運んでくれるたびにその野草の効能を説明してくれます。
山ぶどうの葉やおおばこ、アカツメクサなどの天ぷらもありました。
中村屋4


食後に本日5回目の入浴を宿で。
露天風呂は混浴なのですが、夜8時半から10時までは女性専用になるのでその時間に。真っ暗で何も見えませんでした。

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

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KAO

Author:KAO
天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
アクセサリーのHPはこちらです。

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