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温泉オーベルジュゆふらん

6月23日から昨日の3人で登別温泉オーベルジュゆふらんhttp://tohoresort.com/yufran/index.htmlに一泊してきました。
以前に主人と2人で行ったことはありましたが、女性同士で行くのは初めてです。
ゆふらん エントランス

ゆふらんはモリエールの中道シェフがプロデュースして温泉でフレンチが食べられるというのが北海道で初めての試みだとういうオーベルジュです。正直、建物はオーベルジュ・・・?ですが、今風の素敵なレストランがあり、あのお料理で登別温泉の良い泉質の温泉にも入れるのに比較的リーズナブルなので満足できます。
私たちは早割で予約したので、3人一部屋で税込13590円。しかも送迎バス付です。
2時から5時まではロビーにセルフサービスのコーヒーと焼き菓子が用意されていて、ゆっくり座っておしゃべりできます。空いた頃に行けばよいのでチェックインで並んで待つ煩わしさがないのが良いと思います。

ロビーの様子
ロビー


夕食はまだ明るいうちからいただきました。
ゆふらん レストラン風景

「ゆふらん季節のコース」です。
飲み物はヴーブクリコと白ワインのセットを注文。
一皿目のアミューズです。
ゆふらん アミューズ

一番手前がウドのベニエ。洋風のてんぷらのようなものでした。
奥に向かって次が鰯の棒寿司。スプーンにのっているのがいくらと胡瓜のマリネ。緑のグラスは青豆のすり流し。
ゆふらん コンソメのフラン


「コンソメのフラン”舞茸”」
コンソメスープに舞茸の香りがとってもあう洋風茶碗蒸しのようなもの。パンもふわふわです。

前菜の「登別の山菜 タコとプロシュートハムのサラダ仕立て 茹で上げアスパラ」


ゆふらん 前菜



アスパラが甘くて、先月に行った美瑛のレストランアスペルジュでいただいたアスパラと似た感じでした。素人が茹でるのとは何かが違うのでしょうね。

メイン料理の「ゆふらんのロールキャベツ ミネストローネ」

ゆふらん メイン料理


最初にロールキャベツだけが運ばれてきて、後からルクルーゼのお鍋でコンソメスープのようなものが別にきます。なぜにコンソメ色のスープなのにミネストローネ?と思っていると真ん中にのっているトマトをつぶしながらいただくとのこと。混ぜると旨みがちょうどよくなるように考えられています。

「デザート」


ゆふらん デザート


白いプリンのように見えるのがウフ・ア・ラ・ネージュ。
上から飴がかかっていてかりかりなのに、卵白を泡立てたふわふわな触感がなんともいえません。しかもソースともとても合います。

ゆふらん 小菓子


最後にコーヒーと一緒にでてきたパウンドケーキ。
これは3人分の量です。
甘くなくてコーヒーのおつまみにちょうどよい感じ。

夕食中も温泉でもお部屋のくつろぎタイムも眠る寸前まで、ひたすらしゃべり通して翌朝の朝食です。



飲み物3種
ジュース

左からパイナップルジュース・牛乳・オレンジジュース


おかゆ
おかゆ

お皿の真ん中におかゆをいれてお皿のふちにちょっとずつのっているおかず(?)を好みで混ぜながらいただきます。梅干・たらこ・蕗味噌など元祖日本食なのですが、こうしていただくとお洒落ですね。

水菜のサラダと自家製ハム
水菜のサラダ

手前のぶくぶくしてるのが卵料理なのです。
温泉卵とジェノバソースの相性がとても良かったです。

食後にはカフェオレが出てきます。
お土産にお洒落な焼き菓子セットをくれました。

登別温泉街から千歳行きのバスにのって帰るAちゃんとはここでお別れ。また遊びに来てね。

温泉オーベルジュ ゆふらん
登別登別温泉町143 TEL:0143-80-3115


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テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

リニューアルした果実倶楽部818

ご主人の転勤で仙台在住の私の大学時代の友人Aちゃんが札幌に今日から遊びにきました。
夜ごはんは、私が以前に当日予約では満席で断念した果実倶楽部818にリベンジです。
ちなみにそのときは姉妹店をすすめられてclub de l'egumes(野菜倶楽部)庄司に行きましたが、そちらのお店も大満足でした。

今度は計画的に2週間前に電話したところ、ちょうど移転の最中。あまりに人気ぶりにきっといつも満席だったのでしょう。広い店舗に移転中でしたが、オープン初日に電話して本日の予約とれました。
野菜倶楽部もそうですが、青果店が経営していて、こだわりの野菜や果物を使った料理が多く、果物のお土産付という女性がとても心ひかれるお店なのです。

お店でAちゃんの高校時代の友人ということで私も友達になったYちゃんと合流。
店内は克美ビルにあったときの倍らしいのですが、金曜ということもあってかほとんど満席でした。
コース料理が数種類ありましたが、前日迄の予約が必要とのことで、全てアラカルトで注文して3人でシェアして食べました。
ここはアルコール類も充実してます。果物を使った飲み物の種類がとても多いです。私はあまりアルコールが強くないのですが、なぜかここのお酒は何杯も飲んでもあまり酔いません。めずらしくたくさんお代わりしてしまいました。

果実倶楽部818
札幌市中央区南3西2KT3条ビル2F 011-281-8185


トマトとモッツアレラーチーズ  

田園倶楽部のトマト


アボカドとサーモン
アボカドとサーモン


野菜スティック(だったかと・・・)
野菜スティック


パスタ
サーモンとブロッコリーのパスタ


ピザ マルガリータ
マルガリータ

テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

ビーズ刺繍のバッグ

2年ほど前からビーズ刺繍を習っています。
私と同じようにビーズアクセサリーは独学でビーズ刺繍は習っているという方のHPを見かけてから、札幌で教えているところを探していたのです。
そんな時にたまたまいつもビーズを買いにいくお店で萬谷啓子先生の作品展をやっていて、是非ともこの先生に習いたいと、即効でそのお店で行われる単発のレッスンに参加したのがきっかけです。
その先生に継続して習うにはNHK文化教室の新札幌校まで行かなくてはならず、ちょっと遠いのですけど月に2回のことだし通うことにしました。

そのお教室ではビーズ刺繍はお教室で習って、バッグなどの仕立ては自宅でやってくることになっています。
他の生徒さんは洋裁は普通にできる方たちばかりで、10年以上もミシンを封印していたという人は私くらいで、バッグの形もアレンジも出来ず悩んでいたのです。
そしてたまたま↓の本をみかけて今回その型紙を利用してバッグを作ってみました。

かわいくてちゃんと作れるBagの本 かわいくてちゃんと作れるBagの本
雄鷄社 (2005/10)
雄鷄社
この商品の詳細を見る





この本の13pのバッグの型紙をちょっとだけ変えて作ってみました。

ビーズ刺繍のバッグ1

刺繍はこんな感じです。画像をクリックすると大きくなります。
蝶の刺繍アップ


肩からかけて使えるし、夏らしいし、お気に入りです。

テーマ : ソーイング
ジャンル : 趣味・実用

藻岩シャローム教会 サロットデカナ

先ほどの展示会を午前中で切り上げて、3人でランチしました。
南区の近場がいいということで藻岩シャローム教会内のサロットデカナhttp://www.moiwashalom.com/party/cana/index.html#で。
週替わりのコースで前菜かスープのどちらかひとつを選んで1260円です。食後のデザートは2種類選べます。ケーキ2つでもいいそうですが、さすがにおなかがいっぱいでケーキとアイスの組み合わせにしてみました。このお店のパンについてくるバターがふわふわで3人で絶賛していました。

前菜 サーモンとジャガイモのファルシェ(という名前だったような・・)
サロットデカナ 前菜

メインはお魚料理にしてみました。
手前が油子のソテー。奥がタラバ蟹のハンバーグです。
サロットデカナ メイン

カラメルのケーキと抹茶アイス
サロットデカナ デザート


因みに私はここで挙式をしたので友達もみんな10%オフになりました。

藻岩シャローム教会 サロットデカナ 札幌市南区藻岩下2丁目1-1

テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

百々屋

3月にビーズアクセサリーの展示会をした3人で、私の習っているビーズ刺繍の先生が出展している展示会を見に行ってきました。
会場は百々屋さんhttp://www9.ocn.ne.jp/~momoya/というお花屋さんです。
私のビーズアクセサリーの展示会の時にビーズ刺繍の先生がこちらのお花屋さんからアレンジメントを送ってくださったのですが、とてもセンスのよいアレンジで評判がよかったのです。
百々屋さんは住宅街の中にある広いお庭付の一軒家を改装したお花屋さんで、いるだけで癒される場所です。
他のお花屋さんではあまりみかけないような苗も売っていたり、切花も素敵なものをおいています。
ちょうどお天気もよくて、庭のテーブルセットにかけてコーヒーをいただいてきました。
百々屋

百々屋の庭


グリーンアート百々屋 札幌市南区真駒内柏丘8丁目3-10 

テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

ビーズのアクセサリー新作アップ!

ビーズの新作をHPにアップしました。
ラベンダー色のアクリルビーズのネックレスは本当は別のお花の形の白のヴィンテージビーズと合わせようとしていたのですが、いざテグスを通そうとして、そのヴィンテージビーズは真ん中に穴が開いていないことに気づいて急遽変更してみました。マットのパールは何が何でも変えたくなかったので、それを活かすのに試行錯誤しました。でもかえってこちらのほうが大人っぽく仕上がってよかったと思います。
よろしければ詳細をhttp://couleur2007.web.fc2.com/で見てみてくださいね。最近の作品

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KAO

Author:KAO
天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
アクセサリーのHPはこちらです。

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