スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マンダリンオリエンタル センス ティーコーナー

だんだん記憶が薄れてきていますが東京ネタです。

日本橋の高級ホテル、マンダリンオリエンタルのセンスティーコーナーで香港式のハイティーに行ってきました。

びっくりするようなお値段で1人4800円+サービス料13%のハイティーです。

3000円のランチでもかなりの贅沢だと思うのに、お茶とお菓子で5000円を突破しても行きたいと思ったのは、旅行という非日常のことだからでしょう。
主人はお茶のみ注文してもらうことに。
ここのハイティーは一人からオーダーできるのがせめてもの救いでした。

一皿目はタピオカやマンゴープリンなどの生のお菓子が。

111025-40.jpg

次に点心。

111025-041.jpg

この画がマンダリンオリエンタルが出来たときからの憧れだったのでありました。

111025-043.jpg

高いので一人分だけ注文したわけですが、2人でつまんでちょうどよいというか、結構がんばって食べました。
今みても一度にこんなに甘いものを食べたら胸が悪くなるでしょうという量です。
しかも高いのでもったいなくて絶対残せないし。

ちなみにこちらはお茶だけ注文した主人の中国茶のセットです。
2つほどお菓子がついてきていました。

111025-042.jpg

私の個人的感想なのですが、あれだけ量の甘いものを食するには大量のお茶が必要となるわけですが、中国茶とは小さい容器にちょっとの量しか入ってこないわけで、テーブルの近くにやかんでも置いてくれれば楽なのですが、いちいちお願いしてお湯を追加していただかないとならないというのが毎回だと頼みづらくて・・・。
高級ホテルにて人にものを頼むことに慣れていないからなのかもしれませんが。
しかしあれだけのサービス料に見合ったサービスなのかなというのは感じますし、同じようなことをブログに書いてる方がいたのでね。

お茶もお菓子ももちろん美味しくて、束の間のセレブ気分を味わえ、37階から東京の景色を眺めながらのティータイムというのは滅多に体験できないことだったので、一度行く事ができて満足しました。



スポンサーサイト

テーマ : カフェ
ジャンル : グルメ

ル・スフレ

先月の東京ネタです。

この日は午前中は吉祥寺、午後は自由が丘と中目黒とそれぞれ予定があり、移動とお買い物でハードな一日。

甘いものでも食べて休憩しなくては倒れてしまいそうだったので、自由が丘のスィーツフォレストに立ち寄りました。

沢山のショップに魅力的なスィーツが沢山並んでいて目移りしましたが、ゆっくり座って休みたかったので、外が見える場所で専用席のあるル・スフレに決めました。

他のお店は自由に買って、共用の席に座るようでしたが、ここだけは何か別格。
ちなみにお値段も別格でした。

111021-3.jpg

一番人気というフランボワーズのスフレ1050円を注文。
しかもコーヒー630円はセット料金にはならないので合わせて1680円。
札幌では軽く美味しい本格フレンチのランチが食べられるお値段です。

一つ一つ手作りの為、待ち時間が少々。
おかげでその間座ってゆっくり休めました。

111021-1.jpg

すごいふくらみです。
上を少し割ってフランボワーズのソースを流し入れていただきます。

111021-2.jpg

甘みと酸味の加減が絶妙です。お高いだけあります。
疲れた体にしみわたりました。

また自由が丘に行ったら他のお店のものも試してみたいです。






テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

初小川

仕事半分趣味半分のビーズ関係の材料の買い出しに東京に行ってきました。

ビーズの問屋街である浅草橋にいつも行きます。
札幌の方は浅草と浅草橋は同じところにあると誤解しているような方が多いのですが、電車で2駅離れています。

買い出しの時は毎回のことながら時間が足りないので休む間も惜しんで何軒もわたり歩きます。
なので浅草近辺にわざわざ行く機会も気力もなかったのですが、今回は浅草の近くにホテルをとったので、せっかくだから夕食にうなぎを食べることに。

ネットで調べた初小川に行ってみました。

1907年創業のお店はやはり歴史を感じます。

11025-003.jpg


お昼時は入れないほど混むらしいのですが、買い物がメインであるため時間を確定するのも嫌だったので、予約はしませんでした。
混んでいて入れなければあきらめようと思って行ってみたら、運良くあっさりと入れました。


1900円のうな重を注文。

11025-001.jpg


お吸い物は別料金となりますがといわれ、お願いしてみたら、これがうなぎの肝吸いでものすごい良いお出汁で美味しいのです。

このお吸い物がこのお味で50円。会計の時にびっくりしました。

11020-002.jpg




テーマ : 食べ歩き!
ジャンル : グルメ

VIRON

今更ながら去年の秋に東京に行った時の話です。

このお店で朝食を食べたいが為に渋谷に泊まりVIRONというパン屋さんに行ってきました。

テレビなどで何度も紹介されているので名前は知っていて、以前通りがかりに丸の内店にふらっと行ったところ、パンをがっつり食べるというスタイルではないことを知り、よく調べると渋谷店なら朝食でパンが沢山食べられることを知ったという、数年越しのプランだったのです。

開店時間の9時の15分前にお店に着き、なんだ誰もいないのねっと思ったらちょっと見えないところにもう10人位並んでいてその後も開店時間までどんどん後ろに列が伸びていきました。

110208-6.jpg

110208-5.jpg

毎日あの行列をさばいているのでしょう。
席への案内からオーダーの取る順番から何から何まで、店員さんの動きのシステマティックで無駄のないこと、感心しました。


みんなが注文するVIRONの朝食1260円を注文。

110208-2.jpg

これでもかというくらいパンが出てきますが、食べ切れなかった分はお持ち帰りできます。

110208-3.jpg
110208-4.jpg

なのでバゲットにここでしか食べられない蜂蜜やジャムを塗って食べるのを優先。
この瓶の載ったトレイは各テーブルにおいてくれます。

110208-1.jpg

間違いなく今までの人生で食べたパンの中で一番美味しかったです。
フランスから仕入れているという選りすぐりの小麦粉を使っているのは日本ではここだけとか。

そしていくら私でも食べ切れなかったパイなどのパンは袋に入れてくれてお持ち帰りにしてくれました。
空港の展望デッキで飛行機を見ながらお昼ご飯として食べました。
時間が経ったのでしけているに違いないと思ったらのに、ぱりぱりのまま。

あの朝食を食べるためだけにまた渋谷に泊まりたいです。





テーマ : パン
ジャンル : グルメ

京都左近太郎 銀座店

夕食は左近太郎銀座店にて。

目の前に坪庭があるというカウンター席を予約しようと、早めに予約していましたが既にカウンター席しか空いてませんでした。

昼間に吉祥寺で疲れ切って思考能力ゼロで新橋駅からふらふらと歩き、かなり近くまで行ったものの、自力で考えることに力つきて、お店の近所の交番のおまわりさんに店を教えてもらいやっと辿りつきました。
ちょっと目立たない中小路にあります。
京都って感じの佇まいです。

左近太郎7 

こちらがカウンター席。

手前がカウンターの天板で目の前が坪庭となっています。

このお店ではお手洗いで金魚が泳いでました。

左近太郎1 

お料理の盛り付けもとても上品で、おいしゅうございました。

左近太郎6 左近太郎5 
左近太郎4 左近太郎3 
左近太郎2  左近太郎メニュー
  

 

京都左近太郎 銀座店

東京都中央区銀座8丁目12-15 03-3547-5300

テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

sidetitleプロフィールsidetitle

KAO

Author:KAO
天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
アクセサリーのHPはこちらです。

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleぐるめ探検隊sidetitle
ランキングに参加しています
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
北海道の旅行情報
北海道の旅行情報
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleRSSフィードsidetitle
sidetitleブログ内検索sidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。