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定山渓鶴雅リゾートスパ森の詩

9月のことなので景色も青々してますが、定山渓の森の詩に宿泊したときのことです。
同じ系列の支笏湖の水の詩は何度もリピートしてますが、いつでも行けそうな定山渓の方は初めて行きました。

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フロント横には水の詩にもあるラウンジがありました。
靴をぬいで部屋着でハープの生演奏を聴いたり、自由に本を読んだりしてくつろげるコーナーです。
水の詩同様、マシュマロをあぶって自由に食べれるようになってました。
いつも誰かがくつろいでいるのでこの写真↓は奇跡の1枚です。

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お部屋の写真。
水の詩と同様、コーヒーマシーン、マッサージチェアー付でした。

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私がこのホテルで一番お気に入りだった場所がロビーの外にあるここ。
お風呂上りにリクライニングチェアーでビールを飲みながら涼んだりできます。
夜はライトアップされて、ちょっとしたリゾート気分を味わえます。

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夕食会場森BUFFET。

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この真ん中のお皿、お花みたいに見えるのはエビのお刺身が放射状に並んでて見事でした。

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これは自分で生地からトッピングまで決めたオリジナルピザを焼き上げてから席まで持ってきてくれるというものです。
ビュッフェにありがちな時間がたってふにゃふにゃになったピザとは違ってかりかりの食感でした。

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デザート
どれも美味しそうなのに、あれだけ食事を食べた後だったので全種類制覇できなかったのが残念。

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定山渓温泉も一昔と違って、ファミリー向けじゃない温泉が増えてきました。

足先の冷えが気になりだした今日この頃。
記事書いていて温泉が恋しくなってきました。

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テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

2012年 沖縄旅行 その2

3日目 

ホテル内の海が見えるレストランにてビュッフェの朝食。

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万座ビーチホテルのある恩納村から北上して沖縄本島最北端の辺戸岬を目指します。

沖縄本島は南北にとても長いので最北端まで行こうと思ったらあまり寄り道はしていられません。
北海道外の人が札幌⇔函館が簡単に日帰りできる距離と誤解する人が多いように、私も沖縄本島があんなに大きな島で高速道路を利用しないとならないということを初めて知ったときには驚いたものです。

朝出発して昼近くにカフェ山甌(やまがめ)に到着しました。

こんなところに本当に人が住んでいるのかという本当にすごいところにあります。


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虫が苦手な女子は無理なところかもしれません。
完全に森と一体になったカフェなので当然虫もセットです。


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ここで早めのランチを済ませて、辺戸岬へ。

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天気が悪いせいで、本来青く見えるであろう海がこんな感じ。
北海道最北端の礼文島の写真でも紛れ込んだかと思うようなそんな景色になってます。

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往路は島の北西側を通って南下。
762mの瀬底大橋を通って離島である瀬底島にわたってみました。
沖縄はやっぱり離島がきれいです。

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こちらは瀬底島からみた瀬底大橋。

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本島に戻り、本部町にある山カフェやちむん喫茶シーサー園にて少し休憩。

すごい秘境にあるような印象だったのに、普通の場所で見た目ふつうの建物。


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確かに屋根にシーサーはいるけどと思って店内2階席にいってみると。

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ちゃんと秘境にいるような風景になるのでした。

そんなことをしているだけでホテルに戻るとちゃんと夕方。
こんなに時間をかけて最北端に行っただけに海がきれいに見えなかったのが本当に心残りでありましたが、仕方ないですね。

夕食はホテル内沖縄料理のビュッフェにて。
沖縄伝統舞踊のショー付でした。

4日目

朝食は和食のレストランにて

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万が一渋滞にはまっては大変なので早めに出発。
アウトレットモールあしびなーの隣がレンタカー返却場所だったので、早めに返して時間調整はあしびなーで。
今回の旅行で大雨でえらい目にあった時に、裸足でクロックスをはいている女性があまりにうらやましかったので、クロックスのアウトレットで靴を買って帰りました。

昼食は空港で毎回必ず立ち寄る沖縄そばのお店にて。
北海道でも沖縄そばは食べれますが、やっぱり沖縄で食べるのとは味が違うような気がします。

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これにて沖縄旅行記終了です。
メジャーどころの美ら海や首里城などに行ってないので、なんだかしまらない内容となりました。





テーマ : 国内旅行記
ジャンル : 旅行

2012年 沖縄旅行 その1

全くもって今更ですが、4月に沖縄に行ったときの簡単な旅行記です。

とあるネット上のコンテストの賞品で、私がANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの1万円ディナー券が当たり、同じコンテストに参加していた主人の友人が同じホテルの朝食付宿泊券2泊分を勝ち取り、交通費がかかるからとそれを譲ってくれたので、それを利用しての旅行です。
調べてみると、航空券だけとるよりも、どこかのホテルの宿泊がついたパッケージ旅行でとったほうが、レンタカーなどもついて相当お得。

ということで1泊目のみ那覇の沖縄ポートホテル、2泊目3泊目を万座ビーチに宿泊する3泊4日の行程にしました。

沖縄本島は過去に大体の観光地は制覇していたので、今回は今まで行っていない本島最北端へ行ってみようがメイン。
主人が本島でのダイビングは乗り気でなさそうだったので、今回は潜りませんでしたが、連日すごい雨だったので、計画にいれなくてよかったです。
雨が降ると海が濁って海中の透明度がすごく落ちるのです。

1日目  昼前に札幌を出たので沖縄に着いたのは夜。
国際通りの行列のできる有名なゆうなんぎいにて夕食。
この日は木曜だったためか、運よくほとんど待たずに座れました。

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確かにどのお料理も本当に美味しいし、お値段もリーズナブル。
地元のお客さんが沢山いるお店ってやっぱり間違いないですね。

ホテル隣にあった地元の人向けのような酒屋に入ってみると、お土産類も充実。しかも安い。
宿泊券を譲ってくれたお友達に泡盛、私の友人向けにその他のお土産を購入。

2日目 那覇から沖縄南部をまわってから北上して恩納村へ。

外はワイパーを最速にしないと追い付かないほどの雨。
朝一のツアーの予約をしていたガンガラーの谷から、天気があまりにひどいのでキャンセルするならしてもいいですという電話がはいるも、ここまできてやることもないので、レインコートを購入して傘をさして参加することに。
ガンガラーの谷とは数十年前の鍾乳洞が崩れてできた場所。
以前お隣の玉泉洞に来たときにはそんなのあった記憶がないと思ったら、2008年8月に公開された場所とのことでした。

こちらのCAVE CAFEが集合場所。
名前の通り鍾乳洞を利用したカフェです。

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誰でも入れるのはこのカフェまで。
この先に行くにはツアーガイドと共にツアーに参加しなくてはなりません。
保護されているだけあって、なかなかみられないすごい景色がたくさんでした。

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私が興味深かったのは昔教科書で見た記憶のある港川人の骨がこの敷地内から出てきたということ。

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ちょうど自然の洞窟が暮らしやすいような形になっている場所があって、ここからいろいろ出てきているようです。まだまだ発掘調査中とのこと。

さてあの豪雨の中を1時間以上も歩くのははカッパと傘のダブル使い程度ではほとんど意味がなく、スニーカー、靴下、ジーンズすべてがびしょ濡れ。
気温が高いから風邪をひくということはない代わりに不快なことこの上なく。

昼食は海カフェで有名なカフェくるくまにて。

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沖縄の真っ青な海をみながらお茶を飲むのを楽しみにしていたのに、雨で海の見える外の席は使えず。そもそも海も青く見えないし。
結局屋内でカレー食べて終了です。

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次に世界文化遺産斎場御嶽へ。

今でもお祈りに使われるという聖地だそうです。

ドラマ『テンペスト』で聞得大君の役をやっていた高岡早紀がここで祈祷をしていました。

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それから今まで私は避けていた戦跡「ひめゆりの塔」と「旧海軍司令部豪」へ。
今回もできるなら行きたくなかったのですが、つれがどうしても行ってみたいらしいので付き合うことに。
友人が以前「日本人として見ておかなきゃいけない場所」と言っていたのを思い出して、それももっともだと思ったので行ってきました。
基地問題などいろんなことが今までとは違って見えてきます。
さすがにここは写真を撮る気にはなれず手を合わせてそのまま出てきました。

その後は高速に乗って恩納村の万座ビーチホテルへ。

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ベランダからチャペルがみえました。

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私は一人1階のカフェでリゾート気分を満喫しながら読書タイム。

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夕食はホテル内で、ディナー券1万円分を使ってイタリアンビュッフェでした。



その2に続く








テーマ : 国内旅行記
ジャンル : 旅行

水の詩

前日から引き続き主婦業を休み、仙台の友人ともう一人札幌の友人とで支笏湖の温泉に一泊旅行です。

まず千歳のアウトレットモールレラにて買い物。
気づけば私の買い物に2人をただ付き合わせたような状態になってしまいました。
若かりし頃、海外旅行などでいつも私の買い物に付き合ってくれていたので、私がうろちょろしているのには慣れてくれていたことでしょう。

予定より早くレラから撤収したので、千歳のカフェでランチ。
以前にも行ったことがある陽だまりのテラスです。
ちょうど千歳市内から支笏湖に抜ける道沿いにあります。
軽く私おすすめのパニーニを食べようと立ち寄ったわけですが、パニーニは一度に2つしか作れず、3つ目は30分のずれが生じるとのことで、2つを3人で分けて、スコーンも追加注文。
スコーンが大きいことをすっかり忘れていたので、気づけば全然軽くない、おなかいっぱいのランチとなりました。

そこから支笏湖に向かう途中にある雑貨店ロングパリッシュに立ち寄りました。
以前は4プラに入っていて、周囲は若い人ばかりで浮いていてもあのお店だけは見てみたくなる、とても素敵なお店だったのですけれど、千歳に移転したという噂は聞いていました。
ちょうどちょっと前に絶妙なタイミングで友人がブログでこのお店のことを紹介していたのです。
それがなけれな何も知らずにすぐそばを通り過ぎるところでした。
普通に走っていても絶対気づかない、少し入ったところにあるのです。
私は目印にしていたサケマスセンターの看板が見つけられず、通り過ぎてからこのままいけば支笏湖についてしまうというときに気づいてUターンしました。

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雑貨が販売されている店内を通り抜けると裏庭の素晴らしいこと。
イングリッシュガーデン風に整備されたすっごく綺麗なところです。


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庭を眺めながらお茶をすることも出来ます。

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それからこのメンバーでは3度目となる支笏湖鶴雅リゾートスパ水の詩へ。
(1年目の記事がこちら
毎回微妙に違うお部屋が当たるのですが、今回はテラスとシルキーバス付。


↓マッサージチェアー付のリビング
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↓ベッドルーム 
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↓温泉ではないけれどずーっと温かいお湯のままでした。
さすがに昼間は遠慮して夜に入ってみたらなかなかの気持ちよさ。
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↓夕食ビュッフェのデザートコーナー。
最後は胃が痛くなるまで頑張りました。

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チェックアウト後は友人を新千歳空港まで送りがてら、新しくなった空港内でお買い物とお茶。
どうしてこんなに話題が尽きないのかというほど話すことが沢山。
まめ、また来年もまた遊びにきてね。



テーマ : 国内旅行記
ジャンル : 旅行

十勝一泊旅行

すっかり長いこと更新をさぼっておりました。
その間見に来ていただいた方がいらしたらすみません。
書こうとしてたまった画像が沢山。
そのうち思い出せたらさかのぼってアップします。

今回は直近の十勝に一泊旅行に出かけてきたことについて書きます。

初めて全面開通をした道東道を通りました。
開通後からやたら事故で通行止めのテロップをテレビで見ていたうえに、ここのところ大きな事故が続いていたので、ちょっと緊張しました。

目的地は中札内なのですが、途中十勝清水でおりて、サワラビテラスにてランチタイム。

看板がなければ見過ごしてしまいそうな、広い敷地にぽつんと建つ平屋の建物です。

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小高い丘の上からいかにも十勝らしい広い平原を見渡すことのできるカフェです。
札幌の人間からみても、十勝は風景が違うと感じるので、本州の人がみたら喜びそうな雰囲気です。

景色もよくてインテリアも素敵です。

お店に到着したときには、満席で2組も待っていたほどの人気店。
お客さんが席をはずした隙に撮りました。


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スィーツが充実しているお店ですが、お昼時だったのでスープランチを注文。
スープは酸辣湯、クラムチャウダー、ミネストローネの3種類から選べて800円。
飲み物付で1000円、デザート付で1300円になります。

スープも副菜もよい味付けでした。

↓こちらが酸辣湯と雑穀おにぎり

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↓こちらがクラムチャウダーとパン
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食器はお店の雰囲気に合うものを特別に作ってもらったそう。

デザート付ランチのデザート。
この時はマンゴープリンとくるみと無花果のバターケーキ。

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せっかく近くまで来たので十勝千年の森で現在開催中の北海道ガーデンショーを見ることに。
以前は千年の森内にあるカフェやお蕎麦屋さんに立ち寄るには入場料はかからなかったのですが、北海道ガーデンショー開催期間には敷地内に入るには一人1500円かかるようになったそうです。
で、その北海道ガーデンショーの感想は・・・個人的な感想ですけれど、植物が見たくてみるものというよりは芸術を感じるためのもののように私には感じられました。

↓こんな感じの自然と一体化した展示があちこちに散在していて、順路を追ってみて歩くものです。

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個人的には前からあるお庭のほうが好きかな。

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千年の森を出てから今回の宿泊菜場所である中札内フェーリエンドルフに向かいます。

こちらはフロントのある建物。


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自然がいっぱいの広い敷地にヨーロッパ風のコテージが点在しています。

馬や羊などの動物も飼われていて、にわとり小屋の卵は宿泊客は自由に持ち帰ることができ、ビニールハウスなどで栽培されている野菜も収穫していいそうです。


コテージは2階建てになっていて、1階は居間とキッチン、2階には寝室が3つあってシングルの部屋、ダブルの部屋、ツインの部屋とバスルーム。
トイレは1階と2階についています。


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ついていた夕食は敷地内のヨーロッパ風のレストランで、なぜか豚しゃぶ。
プランについていたのが豚しゃぶなのです。
洋食を食べているお客さんもいました。
ピアノの生演奏も行われていて、雰囲気はワインとフルコースという方が似合います。

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今には暖炉があり、薪を購入して炊くこともできました。
オール電化になっていて暖房は完備されているのですが、本物の火をみると温まります。

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翌朝は早起きをして、森林浴をしながら敷地内の散策をして運がよければ鶏の卵でもいただこうなどと企んでいたのに、起きてみたら生憎の雨。
鶏の小屋も見に行ってみましたが、長靴でもないと大変なことになりそうな状況だし、野菜はまだ季節的に収穫には早い感じ。
卵はチェックインの時に1人に4個ずつくれたので、それでいいことに。

朝食はその鶏たちが産んだ卵で卵かけごはんが食べられます。



チャックアウトして近くの十勝野フロマージュに行ってチーズを購入。
このお店ほとんどすべての種類のチーズを試食することができるのが良いです。

それから帯広へ。

昨夏に、一年で一番帯広に人が集まるであろう勝毎の花火大会の日に行ったときにあまりの行列にあきらめた、豚丼で有名なぱんちょうへ。

今回もお店の外に行列ができていましたが花火大会の時とは雲泥の差。10分ほど外で待ったら店内に入ることができました。
ちなみに私たちの前で待っていたのが韓国人、後ろで待っていたのは関東から来たらしい旅行客。
北海道外どころか、国外でも有名なお店なのですね。

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私が食べたのは一番お肉の少ない松850円。
このお店はおかみが梅子さんなので松竹梅が通常とは反対なのです。


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たれが変に甘くなくて、炭火焼の香ばしさがあって、たしかに今まで食べた豚丼の中で一番おいしかったです。
これは待って食べる甲斐がありました。

テーマ : 国内旅行記
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KAO

Author:KAO
天然石とビーズのアクセサリー作り、ガーデニング、食べ歩きが趣味。
アクセサリーのHPはこちらです。

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